アットウィキロゴ

エルヴィン・マイヤー

編集:フレディ
※イメージ画像です

スペル:Erwin Maier
国籍:ドイツ連邦共和国
年齢:29歳
身長:184cm 体重:83kg 血液型:A(RH+)
髪の色:アッシュブロンド
目の色:アンバー

階級:中尉
兵種・役割:アサルター(パラトルーパー)
特技・技能:散兵戦 パラシュートなどによる空挺降下
使用銃器:(AR)G3A4 G8A1 (GPMG)HK121 (SR)G28 (HG).475Wildey


:経歴:
一般家庭の長男として生まれ、幼い頃から兵隊になることに強く憧れていた。
18歳でドイツ連邦陸軍に入隊。第261降下猟兵大隊に配属される。
24歳でKSKに志願。 選抜テストを無事通過し採用され、空中浸透を専門とする第2コマンドー中隊に配属される。

26歳の時には小隊長を務めるが、中東でのミッションで部隊が敵の罠に嵌ってしまい、僅か6名でおよそ90人ものタリバン兵を相手に戦う事となる。
無線が使えず窮地に陥ったとこで、偶々近くに潜伏していたイギリス工作員の部隊が応援に駆けつけ、辛うじて敵を撃退することに成功。
この戦闘でSIS特務工作員のフレディ・B・ハーテンバーグと知り合い、土地情報や敵の潜伏場所などの情報交換を行った。

その後も空挺部隊隊長として部隊を率いて数々の任務につくが、28歳の時に部下のことで司令部ともめ事になり、嫌気がさし除隊する。
除隊後は実家に戻るが、しばらくしてフレディ・B・ハーテンバーグからの推薦がありTRに採用されることが決まった。


:人物:
実直な男で面倒見がよく、周囲への気配りを欠かさない性格。 隊長としての経験があるため、指揮能力や危機管理能力に優れている。
それらのことからジェイドや各隊員から絶大な信頼を置かれており、分隊長などを任せられている。
プロ意識が高い一面もあり、任務中は一切の妥協を許さない。
比較的大口径で高精度の銃を好み、戦闘でもそれらを使用する。 大口径拳銃を片手撃ち出来るので、なかなかの剛腕と言える。
パラシュート降下の技術が非常に優れていることから"パラ・マイヤー(Para-Maier)"という渾名で呼ばれることがある。



最終更新:2013年01月20日 00:27
添付ファイル