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戦闘

  • イニシアチブ
    • 個人イニシアチブを使用
    • 両手専用武器のイニシアチブは-2のペナルティを負う
      • このペナルティはSTRの修正で相殺できる、ただしプラスになることはない

  • DEXによる命中ボーナス
    • 近接武器で戦闘する場合、片手用武器に限り、命中判定時にSTRに代わり、DEXの修正を用いることも選択できる。ただし、ダメージ判定に-1のペナルティを負う
    • DEXを使用した時は、命中時のダメージボーナスに、STR修正のプラスボーナスを加えることはできない。またDEX修正もダメージボーナスには影響しない。
      • ただし、STRの修正がマイナスだった場合はダメージは常にそれだけ減少すする。

  • クリティカル
    • 命中判定で20の目がでればクリティカルヒット発生の可能性あり。追加命中判定を行う。
    • 追加命中判定に失敗した場合はそれ以上のダメージの追加無し。
    • 追加命中判定が成功した場合武器のダメージ決定ダイスの数と武器の+ボーナスが二倍になる。
    • 追加命中判定の目が20だった場合何度でも追加命中判定ができる。
    • 理論的には20の目を出し続けるかぎりダメージは増え続ける。
    • クリティカルで増えるのは武器のダメージのみ。
      • 武器の魔法のダメージ(+1など)はカウントされる。
      • STRの修正や、スマッシュの追加ダメージなどはクリティカルでは増えない。

  • 両手武器の強化
    • 両手武器はイニシアチブを自動で失わない。上記イニシアチブ参照
    • 両手武器の威力の強化
      • ツーハンドソード、ポールアームのダメージ:1d8→2d6
      • バトルアックスは片手でも両手でも使用可能:片手1d8(ただし命中-1)、両手1d12

    • 特定のモンスター以外の毒は即死じゃなく、ダメージとする。
    • 1d4×モンスターのHDを基本し、セービングスローでダメージを半減できる。
    • ただしモンスターによっては1d6の場合や、セービングスローで無効化などの場合もある。

  • エナジードレイン
    • エナジードレインを受けた場合、-4のペナルティの上、対呪文セービングスローに成功すれば回避する事ができる。
    • 2レベル以上のエナジードレインの場合は、1レベル分ずつ判定する

  • 武器を構える、しまう、持ち替える
    • 武器を構える、しまうは、1戦闘ラウンドイニシアチブを失うがラウンドを消費しない
    • 武器を持ち替えるは1戦闘ラウンドを消費する
    • 武器を捨てるはイニシアチブも失わず、ラウンドも消費しない



最終更新:2013年01月31日 22:18