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効果 - (2009/03/13 (金) 14:23:59) のソース

**《効果》/用語・ルール

***定義
''-''
//''戦闘以外のダメージ、スペル、コマンド、キャラクター効果を指す。''
// ↑これは定義として載せて良いものかどうか……
----

***コメント

■■■意味■■■

■1.カードのテキストに書いてある文章や、「○○フェイズ」が起こす事象のこと。
 後者を特に「(フェイズ)規定の効果」と呼ぶ。
//「書いてある文章」には「[[奇襲]]」や「[[マナチャージ]]」などの「[[戦術]]」も含まれる。
//(自動)(常時)(自分ターン)(相手ターン)(S)
//神器 維持コスト 自分ターン1枚制限 デッキ1枚制限 【】
 また、[[効果ダメージ]]のことを指す場合もある。

 これが発動し、発揮され、ゲームへの適用が完了することを『''解決''』と呼ぶ。
(時たま『効果を処理する』と呼ぶことも)

■2.「効果によって」と書かれた場合、
・戦闘以外のダメージ(=[[効果ダメージ]])
・[[スペルカード]]の起こす事象
・[[コマンドカード]]の起こす事象
・[[キャラクターカード]]の起こす事象
 以上4つによって……という意味になる。
(公式「用語の定義、または補足」→「効果」改)



■■■使用について■■■

■[[スペルカード]]や[[コマンドカード]]、[[(常時)]]や[[(自分ターン)]]、
 [[(相手ターン)]]など、宣言して使用するタイプの場合
1.宣言する
2.コスト支払いや[[スリープ>(S)]]が必要であればそれを支払う。
3.相手に[[優先権]]を渡す。[[干渉]]の意思が無ければ5へ
4.[[干渉]]合戦を行う
5.効果の解決。

 [[スリープ>(S)]]が条件に含まれていないなら、
 カードが[[スリープ状態>スリープ]]でも使用することが出来る。

■[[(自動)]]の場合
 常に効果が発動している。

 どちらの場合も、キャラクターカードに記述されている効果を使用するなら、
(特記されていない限り)キャラクターが''場に出ていないと使用不可''なので注意。



■■■効果の同時発生■■■

例1.
「[[紅色の冥界>冥符『紅色の冥界』]]」(『ターン終了時』にゲームから取り除く)
 +
「[[ミッシングパワー>鬼符『ミッシングパワー』]]」(『ターン終了時に』スリープ状態なら破棄される)

例2.
「[[海が割れる日>開海『海が割れる日』]]」(『ダメージを受ける代わりに』山札を破棄)
 +
「[[お化けキューカンバー>河童『お化けキューカンバー』]]」(『ダメージを受ける代わりに』[[ドロー]])

 例の『』内のように解決のタイミングが重複する場合、
 ''そのコントローラーが解決の順番を決定する''ことが出来る。

(例1の場合、「取り除く」と「破棄」のどちらかを実行した時点で
 もう片方は『キャラクターが場を離れるということ』ルールにより消去される)

 ただし''複数のプレイヤーのカードの解決が同時に発生する場合、''
 ''ターンプレイヤーから効果を解決''する。

(「[[紅色の冥界>冥符『紅色の冥界』]]」で出されたキャラクターを
「[[浄玻璃鏡]]」で出した「[[虚像]]」でブロックした後のターン終了時、
 細かくは「前者を除去」→「後者を破棄」という順番で処理される。)

(公式ルールリファレンス「同時に発生する効果、または重複」及び「QA-370」より)



■■■効果が矛盾した場合■■■

 上記の「同時発生」でも文章が矛盾する場合、
 ''後から効果を発揮したものが優先''される。
(ex.「[[お月見]]」と「[[恐怖]]」の「攻撃力は常に○○」など。[[干渉]]順を間違えると……)

 ただし「する」「出来ない」のようなものの場合、
 常に「出来ない」のような''否定形の効果が優先''される。
(ex.「[[不可侵の国]]」(次に[[プレイ]]するカードのプレイは無効に『''出来ない''』)をプレイ
 →(スペルカードをプレイ)
 →相手が『[[ディゾルブスペル]]』(スペルカード1枚のプレイを無効に''し''、破棄''する'')
 これは「[[不可侵の国]]」の「出来ない」が優先され、スペルカードが通ることになる)

(公式ルールリファレンス「複数の効果が矛盾した場合」より)

----

***関連
-[[(自動)]]
-[[(常時)]]
-[[(自分ターン)]]
-[[(相手ターン)]]
-[[(S)]]
-[[神器]]
-[[維持コスト]]
-[[自分ターン1枚制限]]
-[[デッキ1枚制限]]