日本で一番でかいガーディアン機関。古くから続く退魔師の家で、関東地方で一番古い。
世界に侵略者や魔法のことが知れ渡る以前から存在していたイレイサーの集団を前身とするガーディアン機関。
魔術よりも武芸に傾倒している面があり、所謂道場のような感覚からか機関員の結束が固い。決して個々の個性が弱いわけではない
代々、集団の長となるものは初代の身に着けていた白い仮面を継承することからこの名がついた。
なお、初代は夜の一族であるらしい。
地球に落ちてきた宇宙人の転移装置もしくは拠点。それぞれに色がついており、全てがなんらかの波動を放っている。現在発見されているのは6種類。
万物の源であり、地球上に満ちているエネルギー。正体は月から発せられる波動であり、地球の発する波動よりも多いといわれている。
星から発せられるエネルギー体。星の生命力とも言われている。
地球は疲弊しているため発せられる波動の量が少ない。
地球の波動の影響をマナよりも強く受けた結果、異能力に目覚めた者たち。扱える能力は超能力者と似ているが超能力者のほうがその力は強い。超能力者と違い、古くから存在していた。
星から発せられる波動を吸収しすぎたせいで異能の力を得た人を指す。取り込んだマナを波動が打ち消してしまうため、魔法はつかえず、一ヶ月に一度ほど延命剤を打たなければいけない。
遺伝子の突然変異で体の一部が獣に先祖返りした人間のことをさす。
突然変異のせいで体にマナを取り込みづらくなっているため、定期的にマナを補給するため人間の血を摂取する必要がある。そのような性質や見た目から”吸血鬼”や”人狼”等と称されるが別の存在。
教会からは忌むべき存在として扱われている。
地球に満ちるマナを特別な公式によって組み替え様々な事象を引き起こすことができる。ただし、マナを組み替えられるのは魔法器官と呼ばれる器官を有していないと使用できない。全ての魔法の術式は魔術師協会が管理している。
聖王庁が使う魔法の形態。彼らはあくまで神の奇跡だと言い張り、魔法は悪魔の技術だという。
地球の侵略を狙っている者たちの総称。様々な種類がおり、星の色の数と同じだけの種類いるとされる。協力している種類もあるが、ほとんどが敵対関係にある。
(その正体は現在なぞに包まれているが、正体は別の銀河系からやってきたものたち。彼らの銀河系はすでに滅んでおり、第二の故郷としてある程度文明が発達しており、豊かである地球を狙いに来た。)
はるか昔から地球に生息している者たち。厳密に言うと生物でなく、人間の負の感情や死んだものたちの魂から形成されるエネルギー体。中には人間と友好的に接しているものたち(妖精、天使等)もいる。エネルギー体であるため星の波動を強く受け、全体的に強くなった。
管理世界”アカシックレコード”の住人たちの一派。彼らは様々な次元を渡り歩き、世界が崩壊しないように管理している者たちで、滅び行くこの地球を守るために訪れた。現在の地球よりも優れた科学技術を有している。
"魔法"の公式を管理している団体でガーディアン組織のスポンサー。魔術師の管理、育成。夜の一族の保護等を行っている。本部はイギリスにある。魔法を使う者は全員魔術師協会に所属している扱いとなる。また、未熟な魔術師が危険な魔法を使えないようにランクわけしている。
魔術師協会の対極に存在するガーディアン組織のスポンサー。
神の存在を信じ、神の敵である侵略者、化け物を狩っている。
聖王庁では組織に所属している人間をランク分けしており、そのランクに応じて"奇跡"の公式を配布している。
世界を侵略者たちのために構成された戦闘集団の総称。
魔術師協会もしくは聖王庁のサポートを必ず受けている。
組織に所属しているものは未成年を除き、武器の携帯許可と市街地での魔法使用許可がある。
未成年のガーディアンが武器の携帯、魔法の使用をする際には他の成人しているガーディアンの許可が必要となっている。
魔術師ランク:CからSまでのランクが存在し、そのランクごとに学ぶ魔法が制限されている。
禁術:魔術師協会の定めた非常に危険だと判断されている公式のことをさす。この魔法を学習、使用したものは厳重な処罰が下る。
最終更新:2010年09月24日 01:50