アットウィキロゴ
木更・禅

年齢:17
性別:男
ワークス/カヴァー:高校生/高校生
ブリード:ピュア
シンドローム:サラマンダー
コードネーム:レッド・ドラゴン
外見:少し癖のある黒髪。少しだけ伸びてるのを後ろでまとめている。瞳の色は黒と白。左目は事故の時に怪我して以来。若干見えづらい。きりっとした顔立ち。


設定

O島の高校に通う17歳の青年

もともとはO島の生まれでなく、幼いころに事故で両親を亡くしてから、親戚筋をたらいまわしにされてのち、O島にすむ祖父母に引き取られ、暮らし始めた過去を持つ
祖父母も彼が中学の半ばのころに亡くなったため、それからは祖父母の友人の息子の居酒屋にお世話になって生活している
オーヴァードとして覚醒したのはつい最近で、特に劇的な経緯を経たわけでもなく自然に覚醒した。
UGNからのレクチャーは受けたが、FHとの戦いもなければ、力に対する思い入れもないため、必要がなければ使わないもの、という認識。
北山新次郎とはお世話になっている居酒屋の次男坊で、昔からの付き合いであり、頼れる兄貴分。愛称は「新兄」
刑事ドラマにはまったのは彼のおかげ。
鬼ヶ島・靖朝とはUGNや警察というより、酒屋の客、ということで面識がある


能力自体は極めて高いサラマンダーシンドロームであり、自身を熱量で加速し、対象を凍結させて束縛、相反する能力をぶつけることで対象を砕くという能力を持つ。
力を使うときは髪の毛と瞳が真っ赤に染まるため 余計につかいたくないらしい
コードネームの由来は見た目の変貌と、その能力の高さ故、らしい。

小さいときからさまざまな苦労に見舞われ、またそういった苦境から人の手によって引き上げられた経験から、普段は人の手をあまり借りたがらないが、いざという時はみんなで助け合うもの、という考えを持つ。
つねに明るく、飄々としていて面倒見もいいが、怒ると手がつけられないことも。
幼少期から人知れず涙することも多かったため、人の窮地、とりわけ涙を止めたい という思いが強い
小さいころから島で暮らしていた故か、島民、とりわけ懇意の中にある居酒屋の一家などを家族のように思っており、何がしかの恩返しをしたいな と思っていたりする

自分の半生についてはもう運命なんだと思っており、それゆえ、何か逆境や逃れ得ない事態に遭遇すると「これも運命かよ」と独りごちるなんとも厨二くさい一面も

O島の環境からか、基本的に、UGNもFHもオーヴァードも自分にとっては蚊帳の外、自分はごく一般的な人生を歩むんだ と思っている彼の日常は

空からの一筋の閃光で破壊されることになる
最終更新:2012年10月21日 11:15