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ライム・マクスウェル
種族:竜魔人(のようなもの/元人間)
年齢:19
出身:フォーセリア世界ラムリアース
外見:先端が緑がかった緋色の長髪に、翠の瞳。顔立ちは中性的だが長身。
感情が極端に昂ると瞳孔が爬虫類のように変化する

性格その他ライム・マクスウェルも参照。

設定:
フォーセリア世界ラムリアースにて、法と正義の神ファリスの神官の子に生まれる
己のエゴまじりの正義を貫き人助けに邁進するため、アルベルト、クライド、レイスの三人と共に冒険者となり、ラムリアース周辺にて活動を続ける内に実力をつけていったが
ある遺跡の探索を境に運命は一変する。
その遺跡の探索にて封印されていた魔神を復活させてしまい、それを契機としてラムリアースの宝剣ヴァンブレードの邪剣化、跳梁する魔神や不死者の軍勢によって故国は王を失い崩壊し、仲間であったクライドとレイスはこれを契機としてかパーティーより離反。

ライムはアルベルトと共に故国の復興につとめるが、己の至らなさや、現状に憤ってもいた
自分が仲間たちと築いてきた結果はこれでいいのか。
自分にはもっとなすべきことがあったのではないか。
己のエゴでひた走る彼だからこそ、それが呼び込んだフォーセリア史を変えかねないほどの災厄は深く胸に刻まれていたのだ。

そんな彼に囁いたのは、魔神封印の遺跡にと手に入れた強力な魔剣、ラムダであった

曰く「この結末は歪んでいる。世界を越えた場所に居る諸悪の根源が行った事が、波のように影響し、故国を滅ぼし、友を失わせ、歴史を歪めたのだ」と。

正直なにいってんだがライムには意味不明だったが、魔剣との同調により流れ込んだ断片的な情報からなんとか事情を理解。

「もしも、この結末を回避しうるのなら」
訳もわからずに襲ってきた災禍にしてやられたリベンジを挑むべく、親友アルベルトと話し合った末後事を託したライムは赤竜アーセナルを従え、ラムダの導きにより魔剣を儀式の核とすることで世界を越えた
それが帰れる保障のない旅路だとしても、己のなすべきことがあるのなら。
直情かつ傲慢気味なのはたぶん生来の気質である。後のことを考えて親友に託したあたりは多少の成長が伺える。

降り立ちしは剣の神を神話に戴く、似て非なる世界ラクシア。
転移の事故かアーセナルと悪魔合体してしまい変質するといういきなりの難事を受けつつも

奪われた歴史を取り戻す為の旅路は静かに始まった

儀式の関係上、ラムダをフォーセリアにおいてきてしまった上、世界間移動とか魔王とか冥魔とか色々知らない彼の明日はどっちだ
最終更新:2015年11月05日 21:39