【マスター】
繰田孔富@忍者と極道

【マスターとしての願い】
聖杯による衆生の救済

【weapon】
改造された人体。詳しくは【能力・技能】の項に依る。

【能力・技能】

極道技巧『驚躯凶骸(メルヴェイユ)』
孔富が持つ医療技巧と彼の"怪獣への憧れ"を余す所なく全て注ぎ込んだ集大成にして最高傑作たる怪獣肢体。
死んだ兄の肉体と自身の肉体を上下縦向きに融合させた奇怪なる二連の躯体。
四本の腕はそのどれもに神経が繋がっており正常に稼働する他、兄の分の各種臓器も同じく機能を続けている。
これにより孔富は常人とはかけ離れた肉体性能を誇っており、まさに人型の怪獣とでも呼ぶべき猛威を奮うことが可能。
例に挙げるならば、最強の忍者が放った全力で放った炎を肺活量に物を言わせて掻き消す、六本の手足と二人分の体節による高速移動など。
そこに極道の十八番である麻薬『地獄への回数券(ヘルズ・クーポン)』による更なる肉体強化が加わるため、孔富はまさに怪獣を体現する。

【人物背景】
破壊の八極道の一人で、表社会を追われた闇医者五人からなる組織『救済なき医師団』を率いる。
かつては表の医療界で活躍した名医であったが、その後極道となる。
『地獄への回数券』を生み出した張本人でもあり、八極道の中でも果たしている役割は極めて大きい。
極めて歪んだ独善的な"救済"を掲げており、世界の全てを病んでいるのだと称する怪獣医(ドクター・モンスター)。

【方針】
聖杯大戦に備えて『地獄への回数券』を量産しつつ様子見に徹する。
いざとなれば元の世界で計画していた"大海嘯"を実行することも視野に入れる。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2023年12月04日 04:24