【クラス】
 アルターエゴ

【真名】
 ナーサリー・ライム@Fate/EXTRA、Grand Order

【パラメーター】
 筋力E~A 耐久E~A 敏捷E~A 魔力A 幸運D 宝具EX

【属性】
 混沌・中庸

【クラススキル】
 電脳存在:EX
 0と1の世界の存在。
 かつてある天才が開発した“究極のAI”。

 陣地作成:A
 アルターエゴはAI。ゲーム内を自由自在に翔び回る電脳存在。
 工房を上回る神殿の形成だってなんのその。

【保有スキル】
 変化:A+
 自己を自由自在に変化させる。
 アルターエゴの場合、ステータスも同時に変化する。

 自己改造:A
 自身の肉体にまったく別の肉体を付属・融合させる適性。
 このランクが上がれば上るほど正純の英雄から遠ざかっていく。

 一方その頃:A
 『おとうさん』

【宝具】
『誰かの為の物語(ナーサリー・ライム)』
 ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:0 最大捕捉:1人
 固有結界。サーヴァントの持つ能力が固有結界なのではなく、固有結界そのものがサーヴァントと化したもの。
 マスターの心を鏡のように映して、マスターが夢見た形の疑似サーヴァントとなって顕現する。
 本来は特定の名などなく『ナーサリー・ライム』という絵本のジャンル。結界の内容はマスターの心を映したものとなるため、有馬小次郎の罪と後悔の象徴である亡き娘『有馬綾』の姿と人格を再現している。
 しかし不可解。アルターエゴが持つ能力とその強さは、この宝具が読者に提供出来るレベルを大きく超えている。
 その正体は――

『黒い鳥』
 ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
 有馬小次郎が娘の幻影を追って開発した、究極にして最悪のAI。
 人の“感情”を喰らうことで活動し、成長する。
 数百万人分の数億通りものデータをリアルタイムで喰らい続ける必要がある為、ネットゲームのような毎日多くの人間が同時に接続する環境を格好の餌場にして肥え太る存在。
 戦闘能力は極めて高く、根本からの電脳存在なので電脳世界で振るえる能力の幅も広い。
 有馬小次郎がこの電脳世界に招来された際、彼が召喚した『誰かの為の物語』とその性質が共鳴し融合。変幻自在の物語であり、変幻自在のAIである一冊の黒い絵本へとあり方を自己改造した。

 『黒い鳥』がサーヴァントであるナーサリー・ライムと融合した事により、鳥は単なるAIでは不可能な“逸話の再現”をも可能としている。
 多くのAIに自身の核を分散させ動力源にしていた逸話から、本聖杯戦争に現界している『黒い鳥』はAI――NPCを創造し、そこに自身の霊核の一部を割り振り神秘を与える能力を獲得するに至った。現状はマスターである赤羽士郎……有馬小次郎の記憶を参照するに留まっているが、他者の協力があればその人物の知己の人物を象ったAIを作成する事も理論上可能である。

【人物背景】

 とある男の罪の結晶であり、後悔の写し身。

 そして――

【サーヴァントとしての願い】
 『おとうさん』

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最終更新:2023年12月04日 04:27