【クラス】
キャスター
【真名】
五条悟@呪術廻戦
【属性】
混沌・善
【ステータス】
筋力C++ 耐久EX 敏捷A+ 魔力A++ 幸運C 宝具EX
【クラススキル】
陣地作成:EX
呪術師としての結界術。"帳"とも。
内と外の世界を遮断し、一般人に対する認識の阻害を行う。
最高位の呪術師であるキャスターは当然更にその先の領域にも――
【保有スキル】
無下限呪術:EX
五条家相伝の術式。収束する"無限"を現実にする。
キャスターの周囲には術式により現実化させた"無限"が存在し、物体や事象が本体に近付くほど低速化。接触が不可能になる。
瞬間移動や空中浮遊など応用の幅は広いが、術式の使用には非常に緻密な呪力操作が必要不可欠。
従って常時の発動は脳が高負荷に耐えられず焼き切れる危険を孕むが、キャスターは『反転術式』の会得によりそのリスクをゼロにしている。
反転術式:B+++
負のエネルギーである呪力を掛け合わせることで正のエネルギーを生み出し、人体の損傷を回復させる。
キャスターの場合他人に対して使用することは出来ず、自己回復の範疇に留まる。
キャスターはこのスキルによって、前述の『無下限呪術』のデメリットを事実上消滅させている。
無量の智慧:A
現代最強の術師であるキャスターは、限りなく万能に近い才覚を持つ。
英雄が独自に所有するものを除いたほぼ全てのスキルをAランクの習熟度で発揮可能。
スキルを他人に授けることも可能だが、その場合ランクは格段に落ちる。
【宝具】
『六眼(りくがん)』
ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
特異体質。魔眼、或いは浄眼。
他者の術式・呪力を詳細に視認することが可能であり、またこの眼を持つ者は常識では考えられないほど緻密な呪力操作が可能になる。
呪力消費のロスがほぼ皆無であるため、キャスターを使役するに当たってマスターに掛かる負荷はほぼゼロに近い。
対峙したサーヴァント及びマスターのステータスを宝具・スキルなどの固有能力を除いて瞬時に把握する。
『無量空処(むりょうくうしょ)』
ランク:EX 種別:対軍宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:制限なし
領域展開。呪術の究極の形であり、無下限呪術のその内側。
この領域の内側に存在するキャスター以外の全員は"無限回の知覚と伝達"を強制される。
無限の莫大な情報量を流し込まれたことで思考と行動のラインが文字通り無限大に延長され、強制的な行動不能状態に陥らせることが可能。
更にこの規格外の情報量により生じる脳への負担も極めて大きく、彼と同格以上の存在でさえ無負荷でやり過ごすことはまず困難。
『六眼』の存在によりキャスターはどれだけ出力を上げて戦闘を行ってもマスターに対しほぼ負荷を掛けないサーヴァントだが、この『無量空処』はその唯一の例外となっている。
負担は非常に激烈で、一度の使用でも命に関わる可能性があるレベルなため生前のように乱発することは現実的ではない。
【人物背景】
現代最強の呪術師。
最終更新:2023年12月04日 04:34