【マスター】
ジョン・ウィック@ジョン・ウィック:コンセクエンス

【参加方法】
主席連合の決闘で用いた決闘銃に黒い羽が仕込まれていた。

【マスターとしての願い】
妻や友も含めて、失くしてしまった平穏で自由な生を取り戻す。

【weapon】
ピット・バイパー
決闘に向かうジョンに仲間が持たせたハンドガン。
装填弾数28発、分解して近接武器としての使用も可。

防弾スーツ
外観は結婚式にも葬式にも出られる、男の一張羅に相応しいダークカラーのテーラースーツ。
ハンドガン程度なら何発食らっても大丈夫な優れもの。

【能力・技能】
秀でた暗殺者。言語、武術、銃器、運転技術、潜入術、脱出術など。
作中では拳銃や散弾銃などの銃器はもちろん、ナイフや斧、ヌンチャクなども用いた。
鉛筆一本で男を3人殺したとも噂され、武器は選ばないと言える。

【令呪】
左前腕部。
背中のタトゥーと同じ、『祈るように十字架を握る両腕』。
右腕で一画、左腕で二画、十字架で三画。

【人物背景】
ソビエトの生まれで旧名はジャルダニ・ジョヴォノヴィッチ。アメリカに移籍後はジョナサン・ウィック。
犯罪組織『ルスカ・ロマ』で殺しの技術を学び、暗殺者の互助組織『コンチネンタル・ホテル』に所属後、ロシアンマフィア『タラソフファミリー』の暗殺者として活躍。
ババヤガー、ブギーマンなどの異名を持つ裏社会で恐れられる暗殺者となる。
一人の女性を愛して妻に迎え裏社会を一度は抜け出す。しかし、その妻は逝去、彼女が遺した愛犬の命と自身の愛車をかつて仕えた『タラソフファミリー』に奪われ激昂。ファミリーを壊滅させて望まず裏社会に戻ることになる。
復讐の過程で懸けられた賞金目当ての殺し屋を退け、再び裏社会から抜け出すために組織との取り引きや駆け引きを繰り返し、友の屍も超える凄絶な戦いと殺戮の果てに自由を手に……サクレ・クール寺院での決闘の果てに、彼は聖杯に導かれた。

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最終更新:2023年12月04日 04:36