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消える飛行機雲――――
僕たちは見送った――

――――――

観鈴、ゴールしたら――

もう、私――ゴー――

――――――

「はっ!」
目覚めたのは、冬木どこかのプレハブ小屋、少女、神尾観鈴は目覚めた…

(なんだろう…今の夢)
自分が体験したことのない、夢、彼が来てからのものとは、また違った物が――

そのとき、家のドアが開く音がした。
「マスター!今帰って来たぜ!」
陽気な声が部屋の中に響き渡る。

「!ライダーさん!」
サーヴァント、ライダー、ケーン・ワカバ、それが彼の名だ。
普段は精神的に幼い観鈴に代わり、彼が護衛と共に買い物などをこなすことがある。

「それで、ありました?」
「あいにく、言ってたやつはなかったから…そーれ!」
部屋の床に置かれるのは、大量の桃の飲料水、観鈴の好物の代わりに買ってきた物だ。

「無かったんだ…残念…」
「まぁ、そう落ち込むなって!必ず見つけ出してやるさ!そいつを!」
「約束ですからね、がおー!」
「おっとこいつはびっくり!マスターは恐竜だったか!ハハッ!」
「にはは」

彼女達の笑い声が、部屋にこだまする、しかし、まだ彼女達は知らない。
観鈴にかけられている呪いを、これから始まる、その一歩が、既に踏まれている事を。

【クラス】
ライダー

【真名】
ケーン・ワカバ@機甲戦記ドラグナー

【パラメーター】
筋力B 耐久C 敏捷A 魔力D 幸運C 宝具B+

【属性】
秩序・善

【クラススキル】

対魔力:E
 魔術に対する守り。
 無効化は出来ず、ダメージ数値を多少削減する。

騎乗:A−
 幻獣・神獣ランクを除く全ての獣、乗り物を自在に操れる。
ここでは、ケーンがMAに乗る技術を指すため、MA以外の乗り物にはDランク相当となる

【保有スキル】

戦闘続行:C
 瀕死の傷でも戦闘を可能とし、死の間際まで戦うことを止めない。

仕切り直し:B
 窮地から離脱する能力。 
 不利な状況から脱出する方法を瞬時に思い付くことができる。
 加えて逃走に専念する場合、相手の追跡判定にペナルティを与える。

専属パイロット:B
ドラグナー一号機の専用パイロットとして選ばれた彼の付与されたスキル。
後述の宝具と併用して使われ、ステータスを一段階あげる

【宝具】
『XD-01(ドラグナー一号機)』
 ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:− 最大捕捉:−
対ギガノス軍用に、連邦軍が独自で作り上げたMA
通称「D兵器」の1つ。
中には女性AI、「クララ」を内蔵している。
また、会場が地上であるため、飛行ユニット、リフター1を装備した状態で召喚される。 

『XD-SR01 D-1(ドラグナー一カスタム)』
 ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:− 最大捕捉:− 発動条件 宝具「XD-01」が破壊される
本来なら破壊される予定のドラグナー一号機を、開発者であるラング・プラート博士の鶴の一声で改造したもの。
装甲板やスラスターを最新の物に変更、武装を増強するなど、再び戦場で安定して戦える用再設計された。

【人物背景】
元々はコロニーに住む青年、お調子者だが熱い心を持つ
ひょんなことから友人たちと共にD兵器、ドラグナーに乗り込み戦うことになる。
中国重慶基地にてパイロット登録が解除されることから、除隊を進められるも拒否、職業軍人として変わらずギガノス軍と戦う事を決意する。

【サーヴァントとしての願い】
せっかく出し金銀財宝…と言いたいところだけど、幼いマスターを元の世界に返す事を優先する

【マスター】
神尾観鈴@AIR

【マスターとしての願い】
お母さんの元に帰る

【能力・技能】
誰かと「親しく」なろうとすると癇癪を起こしてしまう、ケーンとの間にそれは今だまだ未発生。
またトランプ遊び全般に精通


【人物背景】
とある「翼人」伝説が残る島に住む少女
年齢以上に幼い性格だが、人当たりがよい、しかし、前述の癇癪で友達のできなったところに、旅人、国崎住人と出会う。
しかし、その時から奇妙な夢を見るようになる。

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最終更新:2023年09月28日 15:32