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モデルルーム

複雑系の有名なシミュレーションモデルを紹介します。

雪崩のシミュレーション

マスの非常に多い将棋板のような平面を用意する。そこにちょうど1マス分の大きさをしたブロックを、適当な場所に一つずつ落としていく。あるマスにブロックが四つ積もったときには雪崩がおき、その四つを縦横の四マスに一つずつ分配する。このとき、分配された先でもブロックが四つになればさらに雪崩を引き起こす。
雪崩の規模と頻度を両対数グラフに描くとべき乗法則にしたがっていることがわかる。
参考文献『複雑系入門』
最終更新:2009年04月29日 13:00