情報コミュニケーション演習(2011年度)
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後学期の日程について
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授業内容
アメリカ合衆国の軍事ネットワークALPANET「(アルパネット)」に始まる「インターネット」は、1992年のゴア副大統領による「情報ハイウェー構想」提唱により、アメリカ全土に広がり、そして海を越え、WWW(World Wide Web:世界に掛けたクモの巣)が出来上がり、現在では、有線・無線を問わず、情報は世界を駆け巡っている。
情報技術もますます進化している。アメリカ合衆国のイリノイ大学で研究開発が行われた初期のホームページは「Mozaic(モザイク)」と呼ばれた。ホームページはタグと呼ばれる独自の命令文で記述される。静的なホームページは、CGI(Common Gateway Interface)やJAVA Script、Flashなどのアプリケーションにより、動的に変わる。
CGIは、アクセスカウンタや掲示板、JAVA Scriptは、パスワード入力や動画処理に用いられる。これらのツールを用いれば、Docomoのiモード携帯電話で参照できるホームページも作ることが出来る。そして、個人情報をホームページ上に記入しておくことで、モバイル環境で利用可能な情報ツールが得られる。
最近では、「ブログ」(Webログ:日記形式で資料検索ができる。)、「アフィリエイト」などがWebデザインの話題になっている。
この授業では、インターネット上での情報コミュニケーションに関する各種の演習を予定している。内容の理解をすれば、応用範囲はかなり広いので、理解は難しいが頑張って欲しい。
2010年度後学期の日程について
最終更新:2012年01月20日 20:58