統計学(2014年度)
来室者の総数: -
(2014/5/1~)
今日の来室者: -
昨日の来室者: -
前学期の日程について
| 回 |
月/日 |
内 容 |
| 1 |
4/14 |
第1章 データをまとめる |
| 2 |
4/21 |
第2章 データの視覚化による発見 |
| 3 |
4/28 |
第3章 仮説を検証するための道具 |
| 4 |
5/8 |
第4章 全体の傾向をつかむ |
| 5 |
5/12 |
第5章 細部の検討 |
| 6 |
5/19 |
第6章 カテゴリーでまとめる |
| 7 |
5/26 |
第7章 データの中心を要約する① |
| 8 |
6/2 |
中間試験 (試験時間90分、配布した公開用紙と電卓のみ使用可です。(スマホ・携帯電話は不可) |
| 9 |
6/9 |
第7章 データの中心を要約する② |
| 10 |
6/16 |
第8章 データの散らばり具合をみる① |
| 11 |
6/23 |
第8章 データの散らばり具合をみる②標準偏差・四分位偏差・正規分布 |
| 12 |
6/30 |
第9章 データの関係を調べる |
| 13 |
7/7 |
第10章 データの一方向的関係を調べる |
| 14 |
7/14 |
第11章 データの違いを判断する① |
| 15 |
7/28 |
第11章 データの違いを判断する② |
| 16 |
8/4 |
期末試験 |
授業の到達目標
身近で得られるデータから基本的な統計量を計算し、そのデータ集団の性格付けができる。また、2つの集団に対して平均値の相違を統計的に判定することができる。そのための基礎理論を理解している。
カリキュラムポリシー・ディプロマポリシーにかかわる項目
専門的な知識と技能を体系的に習得するための専門科目である。
知識や技能を応用して、多角的、総合的、体系的にものごとをとらえ、理論的、批判的に思考し、問題の発見や解決にその力を活用する姿勢と能力を身につけている。。
授業の概要
物事を調べていくと、多種多様なデータが得られる。データの山から、本当に必要な情報を抽出して、分析し、解釈する必要がある。
統計学では、基本的な統計量を調べることでデータ集団の性格付けを行う。また、2種以上のデータ集団が得られた場合に、その平均値や分散の相違を検討する手法が存在する。
心理学研究や品質管理などの分野では、標本調査で得られたデータに多様な分析法を適用する。統計学はこれらの分野の基礎知識を与えることを目的とする。
教科書(前期)
竹田茂生・藤木清、『ゼロからの統計学』、くろしお出版、2010年。
評価の方法
中間試験・期末試験と課題ワークシートなどで総合して評価する。
履修上の注意
1.出席は毎時間、授業中の課題で取る。
2.評価は、中間試験・期末試験と出席状況などで総合して評価する。
3.欠席した場合は、講義ホームページなどで欠席分を理解しておくこと。
最終更新:2014年07月14日 17:53