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967 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/07/22(月) 01:39:13.01 ID:vjNsBputo

郁乃「あ、お帰り~。ご苦労さんやったな」

晴絵「どうだった?色々工夫を凝らしてみたんだけど」

京太郎「……途中で咏ちゃん先生に会いました」

郁乃&晴絵「「……あー」」

京太郎「なんか指摘したら泣いて何処かへ走っていっちゃいましたけど……」

晴絵「いやぁ私もあれはどうかなーとは思ってたんだけどさ」

郁乃「三尋木先生、めっちゃ喜んではったから、よう言わんかったんよ」

郁乃「凄い自信作やったみたいやし……」

晴絵「まぁ雅枝さんや戒能プロも居るし、大丈夫だとは思うけど」

京太郎「……なるほど」

京太郎「っとそう言えば、俺が呼ばれたのは何でですか?」

郁乃「あーせやせや。忘れるとこやった」

郁乃「この合宿の参加人数1人間違えとってん。せやから一人余りがおってな」

晴絵「だからさ、京太郎くん。もっかい行ってくれないかな?」

京太郎「ええっ!?でも仕掛けとか既に知ってるのに……」

郁乃「まぁそこはしゃーないし、こういうのは雰囲気やろ?」

京太郎「まぁそうですけど……」

京太郎「で、誰なんです?その一人って」

晴絵「えっと>>970なんだけど」




コンマ判定
00~04 荒川憩
05~09 対木もこ
10~14 南浦数絵
15~19 佐々野いちご
20~24 霜崎絃
25~29 宮永照
30~34 大星淡
35~39 弘世菫
40~44 >>970が好きなキャラを選択
45~49 亦野誠子
50~54 高鴨穏乃
55~59 新子憧
60~64 松実玄
65~69 松実宥
70~74 鷺森灼
75~79 神代小蒔
80~84 岩戸霞
85~89 薄墨初美
90~94 狩宿巴
95~99 滝見春


975 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/07/22(月) 01:54:21.37 ID:vjNsBputo



 松実宥



晴絵「宥なんだけどね」

京太郎「宥さんですか……これまたこういうの苦手そうな人っすね」

晴絵「うん。そう思って最初はやらなくても良いかなって考えたんだけど、それも可哀想だし」

晴絵「だから誰か組みたい人居る?って聞いたら――」



宥「えっと、その……出来れば京ちゃんが良いかなーって」

宥「あ、でも!無理なら良いんです!一人でも行けますから……多分」ガタガタ



晴絵「――って御指名が入ったと言う訳」

京太郎「そうなんですか?俺はてっきり玄さんかと」

晴絵「私もそう思ったんだけどね」

京太郎「まぁこんな俺でも男との方が心強いんですかね?」

晴絵「……そう言う事じゃあないと思うけどなー」

京太郎「へ?」

郁乃「まぁまぁそう言う訳やから頼んだでー。しっかりお姫様をエスコートしたってや~王子様」

京太郎「……墓場に案内する王子って嫌過ぎませんか」


978 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/07/22(月) 02:21:34.66 ID:vjNsBputo

京太郎「と言う訳でご指名に与り参上仕りました。お姫様」フカブカ

宥「えっ、京ちゃん、本当に来てくれたの?」

京太郎「もちろん。美人のお願いなら例え世界の反対側からだって駆けつけますよ」

宥「ありがとう」

宥「でもごめんね?私のワガママにつき合わせちゃって……」

京太郎「大丈夫ですよ。じいさんが言ってました。女性のワガママは男の甲斐性、出来るだけ聞いてやるのが良い男の条件だって」

宥「じゃあ京ちゃんは良い男だね」

京太郎「まぁそう言う事になるんでしょうか?」

京太郎(……と言っても※ただし美人に限るっていう話だったんだけどね)

宥「ほんと言うと凄く心細かったから、来てくれて本当に良かったよー」

京太郎「宥さんを一人で行かせる訳には行きませんからね。こうなったらどこまででもお付き合い致しますよ」

宥「本当にありがとう。と言ってもお墓に行って戻ってくるだけの間だけどね」

京太郎「宥さんさえ良ければ人生の墓場に一緒に行っても……」

宥「そ、それはちょっと遠慮したいかなー?」

京太郎「ですよねー」ガクッ

宥「……だって結婚は人生のお墓じゃなくてゆりかごだから」ボソッ

京太郎「はい?」

宥「う、ううん何でもないよ。私達最後だけど、そろそろ皆行ったかな?」

京太郎「そうですね。もうそろそろだと思いますけど……」

とりあえず今日は少しだけやります

56 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/07/24(水) 01:18:28.46 ID:bAaDRSKpo

京太郎「……」ザッザッ

宥「……」ザッザッ

京太郎「……」ザッザッ

宥「……」ザッザッ

京太郎「……あのー宥さん?」

宥「ど、どうしたの?」ビクッ

京太郎「そのですね……俺の後ろを歩かれるのは良いんですけど……」

京太郎「服の裾を持たれると歩き難いと言うか、伸びると言うか……」

宥「ご、ごめんね。つい癖で……」

京太郎「あ、いえ怖いのは仕方ないと思いますから」

京太郎「でもそうですね……どうせなら>>59」



コンマ判定
01~30 手を繋ぎません?

31~70 腕を組みません?

71~98 マフラーを一緒に巻きません? 【好感度+1】

ぞろ目44以外 【好感度+3】

ぞろ目44 破魔矢発動


61 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/07/24(水) 01:37:38.35 ID:bAaDRSKpo



 手を繋ぎません?



京太郎「手を繋ぎません?」

宥「えっ?」

京太郎「ほら、その方が色々良いでしょうし」

宥「……色々って?」

京太郎「え?それは咄嗟の時とか、はぐれないようにとか……」アセアセ

京太郎「決してやましい気持ちから言ったのではなくてですね!…………いやちょっと有ったかも」

宥「……良いよ」クスッ

京太郎「へっ?」

宥「ごめんね?ちょっと言ってみただけだから」

宥「むしろこちらからお願いします」ペコリ

京太郎「あ、いえこちらこそ」ペコリ

宥「……」

京太郎「……」

宥「……ふふふ」

京太郎「……あはは」

京太郎「それじゃ改めて参りましょうか、我が姫君よ。お手をどうぞ」フカブカ

宥「……よろしくおねがいします。王子様」スッ



宥「……ところでよく考えたら、このままじゃ歩きにくいよね」

京太郎「……右手同士ですもんね」




62 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/07/24(水) 02:01:43.61 ID:bAaDRSKpo

京太郎「……」

宥「~~♪」

京太郎「……」

宥「~~♪」

京太郎「……あのー宥さん」

宥「どうしたの京ちゃん?も、もしかして私、手強く握りすぎちゃったかな?」

宥「手を握るなんて玄ちゃんぐらいしか居ないから……」

京太郎「あ、いえ別に力は丁度良いと言うか寧ろ弱いくらいですけど」

宥「良かった~」

京太郎「ってそうじゃなくてですね」

京太郎「随分ご機嫌だなと思って……」

京太郎「いえ別にそれが悪いって訳じゃなくて、喜んでもらえるならそれに越した事は無いんですけどね」

宥「そうかな?自分じゃちょっと分からなかったけど」

宥「あ、でも手を繋ぐのは好きかも。手を繋ぐとね、体温だけじゃなくて心までぽかぽかしてあったかいんだよ~」

京太郎「なるほど……」

宥「だから私、小さい頃はよくお母さんと手を繋いでたんだ。お母さんと玄ちゃんとで手を繋いでよく出かけたし」

宥「だからお母さんの手の感触は今でも覚えてる気がしたり……なんてね?」

京太郎「宥さんはお母さんが好きだったんですね」

宥「ううん。違うよ」

京太郎「えっ?」

宥「……今でも大好きだよ」ニコッ


64 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/07/24(水) 02:13:09.84 ID:bAaDRSKpo

宥「ってごめんね。変な話しちゃって……」

京太郎「いえいえ。良い話でしたよ」

宥「でも私って年上でお姉さんなのに、いつも玄ちゃんや京ちゃんを始め皆に甘えてばかりで」

宥「さっきの話だってお母さんに甘えてただけだもんね。本当私って駄目だなぁ……」

京太郎「……>>67」



1.良いんじゃないですかね。甘えたって

2.宥さんは宥さんなりにお姉さんしてると思いますよ

3.だったら頑張れば良いんですよ

4.じゃあもっと甘えてください、俺に

5.むしろ甘えさせてください

6.甘えるのは衣だけにしておきなさい

7.その他(内容併記)


70 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/07/24(水) 02:42:10.11 ID:bAaDRSKpo



 じゃあもっと甘えてください、俺に



京太郎「じゃあもっと甘えてください、俺に」

宥「えっ?」

京太郎「だって甘えられるって凄く良い事だと思いますよ?お互いに信頼関係がないと成り立ちませんからね」

京太郎「その人に甘えられるのはその人と強い心の結びつきがあってこそです」

京太郎「じゃなきゃ甘えたって拒絶されて終わりですからね。親子でも兄弟姉妹でも一緒です」

宥「……そうかな?」

京太郎「ええもちろんです……ってこれお袋の受け売りなんですけどね」

京太郎「俺があんまりお袋に甘えるタイプじゃなかったんで、お袋が言ってました」

宥「そうなんだ」

京太郎「ま、だからと言ってそれで甘えるようになったとかそう言う事は有りませんでしたけどね。やっぱり男は母親に甘えるってのは照れくさいですし」

宥「ふふふ。そうだね」

宥「……じゃあ京ちゃんは甘えられる方が好きなの?」

京太郎「そうですね……嫌な人に甘えられるのは勘弁願いたいですが、好きな人に甘えられるのはどんと来いって感じです」

京太郎「そりゃもう猫可愛がりしちゃうかもしれませんね――って実践した事なんて有りませんけど」

宥「ふ~ん。そっか~……」

宥「じゃあ……実践してみる?」

京太郎「へっ?」

宥「ほ、ほら!さっき俺に甘えてくださいって言ってくれたから、お言葉に甘えて甘えt――っ!」

京太郎「だ、大丈夫ですか!?」

宥「ううっ……噛んじゃった」ウルウル

京太郎「血は出てませんか!?」アセアセ

宥「だ、大丈夫。ちょっとだけだから……」

京太郎「良かった……」ホッ

宥「だからえっと……何を言おうとしてたんだっけ?」???

京太郎「俺に甘えるって話でしたよね?」

宥「そ、そう!京ちゃんは将来の恋人さんの為に。私は甘えられて満足」

宥「一石二鳥だと思うんだけどな~」

京太郎「別に俺は構いませんが、本当に良いんですか宥さんは俺で?」

宥「ん?どうして?」

京太郎「どうして……って、いやまぁ納得してるなら良いんですけど」


71 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/07/24(水) 02:49:54.02 ID:bAaDRSKpo



京太郎「と言うか具体的にはどうするんです?今やれる事って限られてると思うんですが」

宥「そ、そうだね。じゃあ――」




  1. 1~次回更新まで



※現在二人は肝試し中な事をお忘れなく。内容によっては先送りになる可能性も有ります




100 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/07/27(土) 01:13:24.11 ID:F+GyxzoMo

京太郎「と言うか具体的にはどうするんです?今やれる事って限られてると思うんですが」

宥「そ、そうだね。じゃあ――」



103



コンマ判定(コンマ反転)
01~05 腕くんで頭を肩にのせる感じで
06~10 あすなろ抱きで
11~15 宥が後ろから抱きつく
16~30 マフラーを二人で巻き密着
31~35 膝枕してもらうで
36~40 おんぶで…
41~45 なでなでしてもらう
46~50 京太郎を抱きしめて「少しだけ、このままでいて」
51~55 お姫様だっこ
56~60 腕くんで宥ちゃんがおっぱいを押し付けるもしくは宥ちゃんが1日妹になる
61~65 宥ちゃんが幼児化して超甘える
66~70 添い寝をお願いする
71~75 無難に恋人つなぎ&腕組むの合わせ技で
76~80 筋肉バスターの練習に付き合う
81~99 再安価指定


106 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/07/27(土) 01:41:44.71 ID:F+GyxzoMo



 腕くんで頭を肩にのせる感じで



宥「じゃあ――」ギュムッ

京太郎「へ?」

宥「こうして腕組んで良いかな?」

京太郎「良いですよ。ってかもう組んでますよね」

宥「えへへ、あったか~い♪」クテッ

京太郎(やっべーちけー!やわらけー!)

京太郎(ってか良い匂いするし!)

京太郎(……俺もあったか~い)

宥「~~♪」ギュムッ

京太郎(あ、やべ。ちょっと色々危ないかも……)ソワソワ


107 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/07/27(土) 01:55:31.71 ID:F+GyxzoMo

宥「うふふ、何だか変だね私達」

京太郎「……まぁとても肝試しに来たって感じじゃないですね」

宥「それにしても、ここまで全然何も無いね。どうしたんだろう?」

京太郎「さ、さぁ?」

京太郎(確か最初はこの辺りで咏ちゃん先生が出てきたんだよなぁ……)

京太郎(あの後どうしたんだろうか?)



110



コンマ判定
01~30 何故か何事も無く目的に地到着

31~70 咏ちゃんリベンジ!

71~98 何か出てきて、ビックリした宥が抱きついてくる 【好感度+1】

ぞろ目44以外の奇数 ビックリして宥を押し倒す(ラキスケチャンス)

ぞろ目44以外の偶数 ビックリした宥が押し倒す(ラキスケチャンス)

ぞろ目44 破魔矢発動


117 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/07/27(土) 02:13:06.14 ID:F+GyxzoMo


ガサガサ


宥「あれ?そこの茂みで何か動いたような……」

京太郎「本当ですか?」

京太郎(……まぁどうせ咏ちゃん先生だろうけど――)



                                             人_,、ノL_,iノ!人
                                           ノ
                    ,. 、 ・'''  '''・ ..,,_              く
        ´ ̄ ̄`ヽ     ,.イ_::::::ヽ!\ し /_  `'・、            ノ     ー‐ァ
 .       ´ ̄ ̄`ヽ  ,ィ   ./:/  `''・、:::::;Yi/ ´ と,ィ! ,ィ、           .)       フ´
     |ヽ       / !  /):{      ヽ_ノ:::、:::::::::::::ー':::::',           .〈       〃
     | ヽ     ./ l  .,' ゝ:\    ノ:::::::ゝ-―- ...,,_:::l           .〃.    /\
     |   ':,    /  .! ..,' `ヽ:::` ̄ ̄ ノ!::::::`ー--―´::::l          ./
 .     ヤ  .マ  /   ! .l     ´¨'ー'''´ /`ヽ!、:::::::::::::::::::::,}        /       (
     ヤ   マ    |...|     ´       `ヽ!`ーァ','      ___ノ        )
     .ヤ    マ   .! ',       /            /        ̄\_        (
     ..ヤ ノ(.  マ   |  }、.       /            /           .弋.       .)
        ヤ⌒  ヤ  | ,'∧     ./         .,.イ             _ノ.        .(
      ヤ ノし .ヤ  .| ,' !ハ、   ./       ,.イ |           ヽ.       )
      .ヤ )ト、 ヤ  .,'.  !  \,,..      ,. < /  |              ム       ツ
   ヽγ⌒ヽ     ヤ/{!  .|   `゙'''''"¨    / /   リ、             __,).       _
   }/     }   .ヤ;;;;/!   !             / /   ハ;;\         `ヽ.     / /
   .〈    ノ、_   .};;/ |/! !           / /     };;;;;;;\       ノ.       /
    ',    Y \_/!、   / .!          / /       |;;;;;;;;;;;;        く..
    ':,   ノ;;;`ヽ_,.イ! ーァ !        / /   __ |;;;;;;;;;;;;         ゝ.     :
   ー ';;ー'';;;;;;;;;;;;};;;;`ヽ /`ー―、   ,r ‐・'''"´      |;;;;;;;;;;;;         ノ      .:
   ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;Y  `ヾ   ー '           |;;;;;;;;;;;;         ヽ
   、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;リ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`゛'''‐-...,,_|;;;;;;;;;;;;       レ、⌒Y⌒ヽ/⌒


???「アベックはいねぇがー!!」

京太郎「ひぃっ!?」コケッ

宥「きゃっ!?」ドサッ


                  __
           ,. ・´ .,'  .,.ィ:::` ・ 、
            ,.ィ´!、 しっと/!ノ::,.  ´`ヽ:ヽ
         /:::ゝ:::`ヽ!、l/:::/      }:::',          ○           
        ,/ ̄ `'' 、::!::〈   _,.r‐、j´   `゛'''‐-...,,_ 。 o          
       ,'l        〉:l::::::ゝ<    (_`゛'''‐-...,, ノ    ○          
       l::',-、-っ_/:/ !`ヽ:::::`ヽj\  \      。 ○        
     r‐'´  Y´::,ィ!::/ キ  ヽ!`   `ヽ  `ー‐っ 。o              
      `フ  /!j‐''::/  キ        `゛'''‐-...,,_            
    /  ノ   ´    .キ         |ヤ                  
    7 ./ ',        .キ          / ヤ              
   /  /   .',         キ        /  ヤ                
. Y´ /!./    ',         ',      /!  ヤ`ヽ             
   / レ     ハ、      .',..,,_   ,.イ .!  .ヤ   \         
  ./      / ', \   ,ィli!lil!i>'´ .| リ   ヤ    \ 
      

???「!?な、何と言う破廉恥な事を!?く、悔しくなんか無いぞー!!」ダッ


122 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/07/27(土) 02:34:53.52 ID:F+GyxzoMo

京太郎「ってててて……」

京太郎「何だったんだアレ?明らかに咏ちゃん先生じゃなかったし、不審人物ってか変態?」

京太郎「……春先にはああいうのが多いって聞くけど、この季節にも居るんだなぁ」

京太郎「っと大丈夫でしたか宥さん――」



125



コンマ判定
01~30 ムギュッと鷲づかみ

31~70 かろうじてセーフ

71~98 胸に顔をうずめる

ぞろ目44以外 再安価指定+【好感度+3】

ぞろ目44 破魔矢発動


131 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/07/27(土) 02:47:05.49 ID:F+GyxzoMo



 再安価指定



135



1.ムギュッと鷲づかみ

2.胸に顔をうずめる

3.何故かスカートの中に

4.何故か手が服の中に

5.その他(内容併記)



247 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/08/26(月) 23:49:17.94 ID:XszaOcTHo



京太郎「――って何かこう柔らかいものが顔全体を......」フガフガ

京太郎「おまけにあったかくてこうぽかぽかした日向のような良い匂いがするし」クンクン

京太郎「あー癒されるー」ニヘラ

宥「......えっと、あの京ちゃん///」

京太郎「へ?」

宥「そろそろどいてくれると嬉しいかなって///」

京太郎「げっ!?」バッ

京太郎「ご、ごめんなさい!!」ズザーッ

京太郎「......怒ってます?」オソルオソル

宥「......>>250」



コンマ判定(コンマ反転)

01~30 もうプンプンだよ

31~70 じ、事故だから仕方ないよ

71~98 ......京ちゃんのエッチ///

ぞろ目44以外 【好感度+3】

ぞろ目44 破魔矢発動


255 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/08/27(火) 00:14:53.96 ID:xc3MPhrNo



 〉 じ、事故だから仕方ないよ



宥「じ、事故だから仕方ないよ」

宥「だから顔を上げて、ね?」

京太郎「......本当に怒ってません?」

宥「うん」

京太郎「本当の本当に?」

宥「もちろんだよ」

京太郎「宥さん!」ガバッ

宥「わ!わ!///」



ペシン!



京太郎「え?」

宥「も、もう!ダメだよいきなり抱きつこうとしちゃ!」ドキドキ

京太郎「ご、ごめんなさい......」

京太郎(あれ?俺、今マフラーに叩かれた?)

宥「どうしたの?」

京太郎「あ、いえなんでも......」

京太郎(き、気のせいだよな?)



                 ’   .:∧ .:.:.   ,          |    |.:.  /⌒Y
                 ’  ∧                八 .::从:.:/........}}
               \.:込       o       イ  .:./"^~...........ハ
                     \ノ≧o。.      < / .:.:/..........................}
                  ___《...>ー.....""~’........./ .:.:/............./.......〃
                 /.......\............................./ .:.:/........../.........ノ(
                   /.....く........ 丶.............. %/ .:.:/......./.....................)
              /...........\........... ""~’..... {   /............................../`ヽ
               ,./...................丶........................乂ハ{....´................. /............}
.           /⌒\.....................`¨""""~’´.......................... /...............(
.          /................丶...........................................___彡"....../....................ノ)
           /ヾ,.............................,,。o<⌒ヾ........................................../⌒ヽ.....リ
.          {   ¨"""""""~’        `゙ ー‐ ,,,..............彡" /.........∨
           ’                       / """~    ′..........}
            ’       ′               /        /.............../
            ’,       ',      ',      /        /.............../
.         __}_>─‐‐‐ミ        ′    /        /.............../


マフラー(......)




257 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/08/27(火) 00:41:21.16 ID:xc3MPhrNo



【目的地:墓地】



京太郎「とりあえず墓地には辿り着きましたね」

宥「うん」

京太郎「しかしまぁ、またまたあっさり着いてしまった......」

宥「本当だね。全然おどかされなかったし」

京太郎「途中変なのには会いましたけどね」ゲッソリ

宥「あはは......」

京太郎(ってかあの変なのがあそこにいたってことは、咏ちゃん先生大丈夫だったんだろうか?)

京太郎(と言うか思い出したけど、ここで確か幽霊っぽいのを見たんだよな)キョロキョロ

宥「どうしたの?」

京太郎「あ、いえ何でもないです」

京太郎(そりゃそうだよな。幽霊なんているわけ無いんだし――)



       |{  l |:./l  r-|{ /ノ      //:./:.:.:././ / /.イ:.:.:.:.:.:.||.:|
       ヽ、  ヽ | | r:.:./\     //:./:.:./:.:イ ,.  /:/||:.:.:.:.:.:lト、{
          /゙ } | |∠__\__ //イ:////  // ||:.:|:.:,'|| `ー
            / / {-------ヽ   /´ ´‐ ´  /´  |l:.:|l:' l|
           /   く ̄ ̄ ̄/ ̄))_.. イ          |ヽ|| `
          /     `イ ̄ / ^¨,─┴┬─────‐‐`lヽ
        /         /   { ̄ ̄| | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
       /         /     l : : : | |,-、 〈〉 ,- 、: : : : : : :l
      /       _ ' ´       |: : : :| |⌒))||((⌒: : : : : : : :|

???「ふっ」



京太郎「!?」ゾクッ


258 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/08/27(火) 01:09:17.42 ID:xc3MPhrNo

穏乃「あ、宥さんと京太郎が帰ってきたよ!」

玄「お帰りなさいおねーちゃん。大丈夫だった?」

宥「大丈夫だよ。京ちゃんも一緒だったから心強かったし」

憧「本当に大丈夫だった?京太郎に襲われたりしたとか......」

宥「あ、あはは......」

憧「ま、まさか本当に!?」

京太郎「まてまて!あれは事故なんだ!」アセアセ

灼「......つまり事故だとしても何かしら有ったと」ジトッ

京太郎「えっと、そのですね......」

宥「だ、大丈夫変なことはされてないから」アセアセ

憧「つまり変なことはされてないけど、何かはあったのは事実と」

宥「あうあうっ」

淡「ズバリ判決は?」

照「......ギルティ」

京太郎「おい!こら!お前ら何を言って――!?」


262 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/08/27(火) 01:36:14.00 ID:xc3MPhrNo

淡「調べはついてるんだよワトソンくん」

京太郎「誰がワトソンだ」

照「京ちゃんが尭深と腕を組んでデレデレだったって証言がある」

京太郎「はい?」

咏「そりゃもう鼻の下が地面に着くくらいデレッデレだったんじゃね?しらんけど」

照「証人がこう言っている」

京太郎「咏ちゃん先生じゃねーか!と言うか知らんのかい!!ってかいないと思ってたら戻ってたんですね......」

淡「この証言を踏まえて、キョータローが何もしなかったとは考えられないよ!」

京太郎「まてまて!思いっきり推測じゃねーか!」

良子「シャラップ。被告人は静粛に」

京太郎「......戒能プロ何やってるんですか」

照「以上の事からも検察側は京ちゃんに対し、重い処分を求める」

京太郎「いつの間に裁判に!?ってか冤罪だ!」

京太郎「と言うか裁判なら俺にも弁護人をだな......」

憩「京ちんにそんな権利はありませんよーぅ」ニコニコ

京太郎「ひでぇっ!?」

数絵「残念ながら当然ね」

いちご「じゃな」

もこ「おとなしく闇の裁きに身を任せるがよい」

絃「申し訳ありません、私には止められませんでした」

京太郎「味方ゼロ!?」


264 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/08/27(火) 02:05:18.04 ID:xc3MPhrNo

小蒔「あの......よく分かりませんけど、よってたかって京君を犯人にするようなことはやめてあげてください」

京太郎「小蒔さん......」ウルッ

初美「姫様これはきょーくんの為でも有るのですよー」

霞「そうなの。これはいつか彼が本当にそうなってしまわないようにと言う思いを込めて、皆苦渋を飲んでやってるのよ」

霞「皆本心では嫌々ながらも彼のためにって一生懸命なの」

京太郎「いや皆めちゃくちゃ乗り気じゃないですか!?」

小蒔「そ、そうだったんですか......。私が浅はかでした」

小蒔「頑張ってください京君」グッ

京太郎「小蒔さーん、騙されないでー!!」

春「京太郎、私も京太郎の為を思って何も食べられないほどだけど頑張って」ポリポリ

京太郎「思いっきり黒糖食べてるじゃねーか!!」

巴「えっと私からはその......強く生きてくださいとしか」

京太郎「いや止めてくださいよ......」

郁乃「せやでー、人生理不尽な事も何度かあるもんや」

晴絵「うんうん。私も何度悔し涙を飲んだことか......」シミジミ

雅枝「酸いも甘いも噛み分けて大人になっていくんや」

京太郎「いやそうだとしても、それは今じゃないですよね!?」

京太郎「と言うか止めてくださいよ!」

郁乃「ごめんなー。こんなおもしろ......ゲフンゲフンもとい酷いことやけど私には止められへん」

京太郎「今、面白いって言いかけましたよね!?」

晴絵「強く生きろよ」グッ

雅枝「まぁ死なない程度にほどほどになー」

京太郎「大人ってひでぇ......」


280 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/08/28(水) 01:48:32.64 ID:NQsJHC0yo



良子「と言う訳で被告人、須賀京太郎は有罪」

京太郎「ええっ!?もう判決!?俺の反論は!?」

照「……さっきも言ったように京ちゃんにそんな権利は無いから」

京太郎「不当裁判だ!やり直しを要求する!!」

淡「キョータロー、諦めが大事だよ」ニコッ

京太郎「これ以上ない笑顔で言うんじゃねぇ!」

菫「おいおい、そろそろこんなくだらない事をやめてだな……」

京太郎「菫さん!貴方は女神だ!」パァッ

照「……クローゼットの右奥」ボソッ

菫「!?」ビクッ

菫「ど、ど、ど、どうしてお前がそれを!?」

照「……菫はルームメイトである私を舐めすぎ」

菫「くっ、まさかお前に見つかっていたとは……」

照「という訳だから大人しくしていた方がいいと思う。さもないと、ね?」

菫「くそ、卑怯だぞ!」

照「ふふふ……今の私は悪女にもなれる」ドヤッ

京太郎(……照の悪女なんてせいぜいこっそりお菓子を食べるくらいしか想像できないけどな)

菫「……すまない京太郎。だが私は他人にアレを見つかる訳にはいかないんだ!」グッ

菫「アレが他人の目に晒されるくらいなら私は!」

京太郎「お、落ち着いてくださいって」

京太郎(ってか一体菫さんは何を隠してたんだ?)

照(……適当に言ったのに本当に何か隠してたんだ)


281 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/08/28(水) 02:03:10.05 ID:NQsJHC0yo

春「それで刑罰は?」ポリポリ

良子「そうですね……」

京太郎「……」ゴクッ

良子「>>282-285にしましょうか」



282-285で最高コンマ(ただし反転)



1.明日の朝食を全員分作る刑

2.大人組の晩酌に付き合う刑

3.好きなタイプを叫ぶ刑

4.枕投げの的にされる刑

5.その他(内容併記)


291 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/08/28(水) 02:23:24.91 ID:NQsJHC0yo



 明日の朝食を全員分作る刑



良子「明日の朝食を全員分作る刑にしましょう」

京太郎「ホッ……ってちょっと待ってください!全員分って、えっと、ひぃ、ふぅ、みぃ……俺も合わせて26人分俺に作れと!?」

良子「イエス。そうなりますね」

良子「しかも朝は和食派と洋食派もいるでしょうし、その分を考えると手間は二倍三倍になるんじゃないでしょうか」

京太郎「……思いっきりヘビーな刑じゃないですか」

穏乃「だ、大丈夫だよ京太郎。私、朝は要らないからね?」

憧「嘘つきなさい、アンタ朝はしっかり食べるじゃない。しかも人一倍」

穏乃「ううっ……」

京太郎「俺に気を使ってくれるのは有り難いが、嘘は付くなっての」デコピン

穏乃「イタッ!?」

京太郎「朝飯抜くのは健康に良くないし、大体成長にも悪い――」ピタッ

穏乃「?」ストーン

京太郎「……すまん。失言だった許してくれ」ウルウル

穏乃「???よく分かんないけど良いよ」


292 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/08/28(水) 02:55:48.99 ID:NQsJHC0yo

小蒔「でも実際、全員分作るのは大変では……?」

京太郎「ま、まぁ7時に朝食として5時に起きれば……」

京太郎「あ、いや仕込みも有るし魚を捌いたり、パンを焼いたり、おかずも用意しないといけないし」ブツブツ

京太郎「生地は今から作るとして、味噌汁も数種類用意しないとな。味噌も白味噌、赤味噌、いや出汁も煮干か鰹節か、いやいやそもそも水も天然水をだな……」ブツブツ

玄「な、何かきょーくんが凄い拘りを」アセアセ

咏「どちらにしてもあいつ一人じゃ無理だろうし、手伝いを付けたほうが良いんじゃね?しらんけど」

良子「オーケイ、そうですね。では須賀君」

京太郎「ふぁい?」

良子「各チームから一人と我々大人組から一人、手伝って欲しい人を指名してください」

京太郎「……良いんですか?」

良子「流石に一人では無茶のようですし、私もデーモンではありませんので」

京太郎「ありがとうございます!神様仏様戒能様」ナムナム

巴(元々良子さんが言い出した事なのに、須賀君怒るどころか寧ろ感謝してるって……)

巴(須賀君ってもしかしてM?もしくは天性の奴隷素質の持ち主?)

京太郎「じゃあ遠慮なく……」

京太郎「俺達のチームからは>>293、照の所からは>>295、穏乃の所からは>>297、小蒔さんの所からは>>299、あと>>301お願いします」



なお今までの料理判定及び描写により A:上手 B:普通 C:メシマズ ?:未知数 となってます



1.須賀らぶ A.憩(料理:C) B.もこ(料理:?) C.数絵(料理:B) D.いちご(料理:B) E.絃(料理:?)

2.白糸台 A.照(料理:B) B.淡(料理:C) C.菫(料理:?) D.尭深(料理:?) E.誠子(料理:?)

3.阿知賀 A.穏乃(料理:?) B.憧(料理:?) C.玄(料理:?) D.宥(料理:?) E.灼(料理:?)

4.永水   A.小蒔(料理:?) B.霞(料理:B) C.初美(料理:?) D.巴(料理:B) E.春(料理:?)

5.その他 A.戒能プロ(料理:?) B.南浦プロ(料理:?) C.郁乃(料理:?) D.晴絵(料理:?) E.雅枝(料理:B) F:咏(料理:?)


299 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/08/28(水) 03:00:04.40 ID:NQsJHC0yo
ごめん、この決め方はちょっと問題ありそうなのでやり直しするよ

300 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/08/28(水) 03:02:24.49 ID:NQsJHC0yo
まずチーム須賀らぶから一人選んでください



303



1.憩(料理:C)

2.もこ(料理:?)

3.数絵(料理:B)

4.いちご(料理:B)

5.絃(料理:B)


304 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/08/28(水) 03:07:55.80 ID:NQsJHC0yo
次はチーム白糸台もとい虎姫



307



1.照(料理:B)

2.淡(料理:C)

3.菫(料理:?)

4.尭深(料理:?)

5.誠子(料理:?)


309 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/08/28(水) 03:09:50.73 ID:NQsJHC0yo
お次はチーム阿知賀



312



1.穏乃(料理:?)

2.憧(料理:?)

3.玄(料理:?)

4.宥(料理:?)

5.灼(料理:?)


313 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/08/28(水) 03:12:26.34 ID:NQsJHC0yo
4番目にチーム永水。霞さんの胸って料理する時かなり邪魔だよね



316



1.小蒔(料理:?)

2.霞(料理:B)

3.初美(料理:?)

4.巴(料理:B)

5.春(料理:?)


318 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/08/28(水) 03:16:25.64 ID:NQsJHC0yo
最後に大人組。雅枝さんって監督しながらもちゃんとご飯作ってるんだよね。と言うか絶対食べるだけの愛宕姉



321



1.戒能プロ(料理:?)

2.南浦プロ(料理:?)

3.郁乃(料理:?)

4.晴絵(料理:?)

5.雅枝(料理:B)

6:咏(料理:?)


323 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/08/28(水) 03:22:18.26 ID:NQsJHC0yo



 絃 菫 玄 春 咏



346 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/08/28(水) 16:24:58.84 ID:NQsJHC0yo



京太郎「じゃあ……絃さん」

絃「はい?」

京太郎「手伝い、お願いできますか?」

絃「えっと私でよろしいんですか?」

京太郎「はい。絃さんじゃないと(俺の精神面とか色々な点で)駄目なんです!」グッ

絃「わ、分かりました。そこまでおっしゃるのであれば……///」

憧「……まーた、アイツお得意の言葉足らずね」

憩「えー、ウチはアカンの?」

京太郎「……今回は謹んでお断りさせて頂きます」

京太郎「後はそうですね……菫さん」

菫「え?わ、私か?」

京太郎「お願いできますか?」

菫「えっと、それはだなぁ……」

照「……菫って料理できたっけ?」

淡「えー私見た事ないけど、尭深先輩知らない?」

尭深「えっと……私も分からないかな」

淡「そっかー。でもすっごい下手っぽいよねー」

照「……包丁持つより刀持ったほうが似合う」

誠子「あ、確かに」

淡「似合う似合う!なんかもう既に何人か殺してそうな雰囲気だし!」

菫「……お~ま~え~ら~」ゴゴゴゴゴ


347 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/08/28(水) 17:02:10.10 ID:NQsJHC0yo

菫「決めた!京太郎、やるぞ私は!」

京太郎「いやそれは有り難いんですが自分で選んでおいてなんですけど、料理の経験は?」

菫「……問題無い」ギロッ

京太郎「そ、そうですか……」

京太郎(……本当に大丈夫なんだろうか?)

京太郎「と、とりあえず他には玄さん」

玄「わ、私!?」

京太郎「玄さん、旅館の娘さんですし料理上手いんじゃないかなーって思ったんですけど、駄目ですか?」

玄「え、えっと……お、おまかせあれ?」

宥「玄ちゃんふぁいと~」

京太郎(あれ?もしかして俺間違えた?)

京太郎「えっと次、はるる」

春「……私?」

京太郎「おう。色んな意味ではるるなら安心かなーって」

春「……分かった」

小蒔「ううっ。私もやりたかったんですけど……」

霞「流石に小蒔ちゃんにやらせるのはねぇ……」

初美「私達が怒られちゃうのですよー」

京太郎(どう考えても箱入り娘で包丁とか持った事無さそうだしなぁ……)


348 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/08/28(水) 17:02:36.84 ID:NQsJHC0yo


京太郎「最後に咏ちゃん先生、お願いしますね」

咏「は?私?」

京太郎「だって一応俺達の顧問ですし……」

咏「めんどくせー、言いだしっぺの良子ちゃんとかに頼めば良いんじゃね?」

良子「私ですか?まぁ構いませんけど」

郁乃「ようよう考えたら、その方がええかもなー」

郁乃「だって三尋木せんせ――」



郁乃「キッチンに届かへんもんなー」



咏「!!」グサッ

晴絵「あー確かに。と言うかキッチンに立ってる姿を想像すると――」



晴絵「まるでおままごとみたいかも」



咏「!!」グサグサッ




351 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/08/28(水) 17:28:54.91 ID:NQsJHC0yo

良子「それは流石に言い過ぎですよ。世の中にはアラサー実家暮らしという人も居るんですから」



???「!!」グサグサグサッ

???「……」ガクッ



咏「うがーっ!良いよ、そこまで言うならやってやるっての!」

咏「この三尋木咏の女子力、見せ付けてやるからな!」

咏「ビックリして結婚してくれとか言うなよ!?」

京太郎「いや言いませんから……」

京太郎(と言うか無難に選んだ気がしたのに、何故だろう人選を誤った気しかしないのは)

雅枝「まぁそんな不安げにせんでも、私も手伝ったるから、な?」

京太郎「本当ですか!?」

雅枝「いや何かあの子らを見てると……」チラッ



絃「指は切らないようにしないと……」

菫「ふふふふふ」

玄「えっと左手はそえるだけ」

春「……」ポリポリ

咏「エプロンのサイズが子供用しかないって……」



雅枝「……私も不安になってきたし」

京太郎「ありがとうございます。ありがとうございます!」サメザメ

雅枝「まぁうちの娘達よりはマシやろ……多分」


355 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/08/28(水) 17:57:35.35 ID:NQsJHC0yo

良子「それじゃお開きにしましょうか」

郁乃「せやなー、夜も大分更けたし」

晴絵「部屋に戻ったら冷えたビールをキュッとやりましょうか」

咏「良いねぃ」

良子「咏さんは駄目ですよ。明日アーリーなんですから」

咏「えー、いいじゃん一杯くらい」

良子「駄目ですよ。良い子はもう寝る時間ですし」

咏「子供じゃねー!ってか良い子ってそれ良子ちゃんの事じゃん」

良子「子供の時はよく言われましたね……」

咏「あ、やべ何か変なトラウマ呼び起こしちゃったかも……しらんけど」



京太郎「……本当この大人たちは自由奔放過ぎるだろ」



【渋谷尭深、松実宥を含めた好感度が上がりました】

367 名前: ◆UNNCnfZIx6[saga] 投稿日:2013/08/29(木) 00:39:30.82 ID:HqouZC7ao


【合宿2日目終了】


[リザルト]


【基礎雀力】 8 (次のレベルまで:220 → 198)

【デジタル】 7 (次のレベルまで:2)

【オカルト】 8 (次のレベルまで:97 → 69)


  • 新規取得スキル

【“悪徳の七王≪色欲≫”アスモデート】  ← NEW
聴牌判定と和了判定、点数コンマにおいて32を出した場合発動。点数パターンが満貫~役満になる。ただし一度のみ
また幾何学や天文学に関する判定で32を出した場合、大成功となる
更にラキスケがちょっぴり成功しやすくなる

【“地獄の騎士”フォル=キャス】  ← NEW
聴牌判定と和了判定、点数コンマにおいて50を出した場合発動。点数パターンが満貫~役満になる。ただし一度のみ
また哲学や修辞学、論理学、天文学、手相、火占術に関する判定で50を出した場合、大成功となる






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最終更新:2013年11月17日 22:12