2月5日に栃木卓まで出向いて参加させてもらいました、DX3セッション。その感想。
コンベで使うということで、細かい部分はなんとなく書いときます。日記自体幅広く公開してないんで気にすることでもないですけども。
秘書が板についたメタルヒーローPC1。
四次元ポケット内蔵コートの中に大量の銃器が入ったPC2(俺)。
オートバジン
PC3。
年をごまかして高校生と言い張る
PC4。
という豪華メンバーで始まったセッション。
不意の狙撃やら脅迫やらにもめげず、事件の収拾に余念無く進行。
ある事情により、これまでのアレやらGMのソレやらが総出演という事態に。まさか、あいつがあんな感じで出てきて戦う羽目になるなんて。
助けて、無力様とマインドチェイサー!
でも現実は非情なので、自分たちでくぐり抜けるんだ。
身内セッションのアレやソレが出てくると、身内的にはピンと来るけれど、コンベではどうなるかわかんないのでマスターレイスやらロードオブアビスやら銀眼の鴉やら、2ndの段階で居なくなっているはずのNPC使うと広く使えるかな。
データ集めるのが手間だろうけども。
しかし、ある事件の裏にある陰謀が裏にあったわけだけど。正直なところプロファイリングでアレの出処を探りたいとか、どうしてこれを妨害したがるのか調べたいとか言い出したけれど、シナリオの本筋と全然関係ない部分かと思って言い出すまでドキドキしてたのだわ。
調べなかったらどういう展開でアレは明らかになったのだろう。
なんだかんだで、マッチョと戦うことになった我ら。
メタモルフォーゼしまくるアレで終わりの見えない戦いを続けるPC側だったが、必殺技大盤振る舞いで敵を倒しまくる。
そして
PC1氏のカッコイイ決め口上(メタルヒーロー系)とかで見事打ち倒し、最後に何か言いに来たロリンナーを振り切りオートバジンPC3にまたがって去っていくPC2こと私。ラストのセリフを噛んだのは生涯の悔い。
今回は、前に中二心が降りてきたときに作った、ブラックマーケットを軸にした抜き打ちマルポンをUGNチルドレンにリビルドして使いました。名前は天宮トキエ。
PC2の女子高生トリガーハッピー。コートの下に無数の武器を隠し持つUGNチルドレン。
漢字で書くと朱鷺恵ですが、読めない名前も何なので、カタカナ表記。
セッション中は、演出用と称してコートからベレッタM92-Fやらコンバットナイフやら、サブマシンガンやら出したかと思います。その辺でいい気になれて満足。
PC1を食う勢いで演出張り切ったけども。
演出戦闘で銃を抜いて2、3発撃ち込む。ひるんだところに地を蹴ってナイフを喉元に突きつける、とか。
女性キャラ初めてやったんで、ただの渋いおっさんになったのは残念。
アリアンロッドルージュのエイプリルみたいになりたかったんだよ……。
誰かが私をイラスト化してリプレイ書いてくれれば、多分いい感じに昇華されるんじゃないかしら。こういうこと言うと何か変なフラグが立ってしまうかもしれませんが。
本当は俺、トキエは天然ボケの萌えキャラってスタンスでやろうと思ってたんだぜ?
多分、ED後に色々あって、リビルド前の天宮朱鷺恵として帰ってくるのでしょう。犠牲になった友人がバイクさんになるのかもしれませんが。
しっかし、アレを助けるエンディングもあったとは。
完全に取り込んだのかと思ったからなぁ。
ミドル戦闘からクライマックスまでの間に、もう少し情報収集できて、かつボス戦でボス以外にアレを出して融合させとくとか、ロイス持ってるとか引き戻せるってきっかけを見つけられれば何とかなったかも。
あとは、対抗種のDロイス指定を受けたんで対抗種ってみましたけど、どうも活かせなかった所も多く。
いつかまた栃木まで出向いてセッションやりたいねぇ。
追記:今回のセッションで一番熱くなった所
バイクの人ことPC3霧谷刃と私のPC2がそこまでのシーンでなんだか相棒みたいなスタンスになっていたのだけれど。
クライマックスの襲撃シーンの時、彼と私が同時に「来ましたか」とハモって戦意を顕にしたのは胸熱でした。
最終更新:2011年05月25日 20:37