昨日と変わらない今日、今日と変わらない明日。
しかし、それぞれが日々に抱いている想いを余所に、世界はすでに変貌していた。
錯綜する想いが舞台を彩り、鯨幕は開く。
演目は血ぬられたギニョル。
赤い繰糸が君達を運命へと手繰り寄せる。
――選択の果てに、繰糸の綾を断て!
「ダブルクロス3rd 人形饗演-クレイドル・ドール-」
開幕。
読んでみた
PC1
カヴァー/ワークス:高校生/UGNチルドレン
シナリオロイス:形代マトリ:推奨感情(好意/不安)
ハンドアウト:
君は新米のUGNチルドレンだ。
君はUGNチルドレンとしての研修を終え、S市の高校に派遣されることとなった。
S市ではオーヴァード絡みの事件が起きることもなく、クラスメイトや好意を持つ女子と、高校生らしい日々を過ごしていた。
――だが、その平穏な日常は、突如として崩れることになる。
S市に血を吸う通り魔が出るという噂が立ち、犠牲者も出たという。
君はUGNチルドレンとして、その事件を追うように命じられる。
初めてのミッションと、過酷な運命が君を待ちうけている。
PC2
カヴァー/ワークス:高校生/指定なし(カヴァーは中学生・不良学生でも可)
シナリオロイス:血を吸う通り魔:推奨感情(執着/憎悪)
ハンドアウト:
君はS市の高校に通うUGNイリーガルのオーヴァードだ。
普段はごく普通の高校生活を送っているが、最近になって状況が一変した。
君にとって、とても親しい人が通り魔事件に巻き込まれ行方不明になったのだ。
君は親しい人の行方を探すため、通り魔事件を追う決意を固めた。
PC3
カヴァー/ワークス:指定なし/UGN支部長
シナリオロイス:霧谷雄吾:推奨感情(信頼/食傷)
ハンドアウト:
君はS市のUGN支部長だ。赴任して以来、目立った事件もなく閑職の日々が続いていた。
そんな君の下にUGN本部から、依頼が舞い込む。
正体不明の特殊なジャームが、S市に潜伏しているという情報が入ったのだという。
君に課せられた任務は、そのジャームの調査。
君は久方ぶりの仕事に肩を鳴らし、街に繰り出した。
PC4
カヴァー/ワークス:指定なし/指定なし
シナリオロイス:クレイドル・ドール:推奨感情(執着/憎悪)
ハンドアウト:
君はクレイドル・ドールという存在を追っていた。
かつての君の故郷はクレイドル・ドールによって、滅ぼされたのだ。
その時見た、血にまみれた街の光景は今も脳裏に焼き付いている。
復讐を果たす、それが君の今生きている理由と言ってもいいだろう。
君はクレイドル・ドールについての情報提供を受ける代わりに、
UGNに協力しつつ、戦いの日々に身を置いていた。
そしてついにUGNから、それらしきジャームがS市に潜伏しているという情報を得た。
――復讐を果たす時が、来たのだ。
最終更新:2011年06月17日 23:17