5月28日夜から、翌日朝6時頃までオンラインセッションやりました。
GMは加々見繍
話の大筋はプレイログが後々アップされると思うので、そこにリンクを後日貼らせてもらおうかと思います。
基本的に、自分の事というか、PC2的に現代編の方を主に話して行きたいと思います。
今回はPC2「
"蒼光の魔眼"ヴァーダント」として参加させていただきました。
ヴァーダントは3ヶ月ほど前にセッションの話を加々見君に依頼して、大まかな話を聞いた時から、自分がやりたいと言っていたので、イメージは大体練りつつやれたかと思います。
ヴァーダントは過去に人間の愚かさと浅ましさを見て、人間に失望していたレネゲイドビーイングです。
自分の目算では、そこから組むことになった
PC1「神明零史」との反目を経てお互いにキャラ立てをして、最終的には人間を信じる事にしようと決めていました。その取っ掛かりとなるのが、ヴァーダントは人間は信用できないが、人間が作ったものは認めるというキャラ付けでした。まあ、そこはアドリブでしたが。
結果的にタイニーテイラー(PC1にGMから貰えるノイマンのエフェクト相当の武装。ぶっちゃけ仮面ライダーG3-X)、人間が作った物を信じることで間接的に零史に信頼を寄せる流れにできたかと思います。
そもそも、PC2はタイニーテイラーの引き立て役という話を加々見君から聞いていたので、《死神の瞳》や《時の棺》、《灰色の庭》など、サポートに徹する構成でエフェクトを組んでいました。
なので、前半は良い気になって、後半でヘタレてPC1のサポートに回る予定だったのですが、そこは加々見
シナリオ。全力で格好付けていけないと振り落とされて二度と帰ってこれません。
実際のセッション中は、前半では強力なレネゲイドビーイングとして印象づけられるよう、データ的には心許ないので演出戦闘で敵を薙ぎ倒しまくるプレイングをしました。そして、後半で零史に相棒ポジションとして、時にヘタレ、時に足止めとしてPC1を引き立てつつ自分もキャラ立てができるよう頑張りました。その辺はプレイログを見ていただけると良いかもしれません。(書いたBOWさんから上がるか、個人wikiにアップロードの許可が出ればですが)
今回、想定していた形以上に気合を入れて望まざるを得ないほど、熱い展開がありました。さすが人をアジるのが上手い加々見君。
まず、トレーラー。俺が読んだトレーラーが流れるぐらいは覚悟していましたが、まさかその前にモノローグで何か一発で読んでくれとか言われるとは。
まあ、かっこ良ければ大体良しの空間だったので、良し。
あとはタイニーテイラー出撃初回の流れ。あそこからヴァーダントはどんどん落ちぶれて行くかと思ったので、まあ、「仲間の為に時間稼ぎする」という方向で頑張りました。
そして、タイニーテイラー破壊から、タイニーテイラーオーヴァーゼロとして復活する流れ。
各リプレイの主人公格が出てきて、なんだかUGNとFH共に京都に主要なエージェントが集中している感じだったので、いいかなぁ、と思って。この状況なら、アレやれば目立てるな、と思って。かっこつけられるな、と思って。他所でお馴染みになってるPC(GM以外はみんな知ってたので良いかと思って)"リグレットオーヴァー"幸永啓司を出しました。
正に絶体絶命の状況、そこに一陣の声が響き渡る。「――"クレイウス"、起動!」
とまあ、そんな感じで、助けに出ました。NPCとして。決め台詞というか、名前出さなくても誰だか分かる感じのキャラ立てしておいて良かったなぁ、と思いました。ちゃんとキーワードを設定しておくのはでかい。
そして、最終決戦。
まさかヴァーダントがEロイスで爆死させられてレネゲイドストリームに消えることになるとは……。
実のところ、色々と環境をGMに提供する関係上、運営としても動いていたので、色々と油断していたところに、爆死させられて、その挙句に選択肢ミスったら、完全消滅の流れとか。そしてパワーアップ。
爆死からの心境の変化を語って、新生復活したヴァーダント(改)が超パワーアップしまして。
実際、その辺のパワーアップというかフォームチェンジ的な展開はやりたいと思っていたので、《時の棺》を撃つ時にでもやろうと思っていた演出をカタカタ横で打ってましたが、それを十二分に活かせる状況を作ってもらえたので、美味しかったなぁ。
加々見君と息があってる(というか、合わせてくれたんだろうけど)演出……悔しいけど燃えちゃう……ビクンビクン。
で、とんでもない勢いで強化されたヴァーダントと、零史の前にボスは脆くも崩れ去りましたとさ。
全力で格好つけられたから良し。
そんな感じの自分的な感想でした。全体感想は他の人に任せた!
最終更新:2011年06月01日 10:10