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罪という名の、追憶の罰。溢れ出す雫消え哀しみに♪
月が輝き、映しだす顔、信じたい遠き日の安らぎを♪

「やっぱり、独りぼっちは寂しいですからね。誰かがそばにいなくちゃ、人は――いえ、人に限らずですけど。きっと壊れちゃうんですよ」

~私には夢。私には罰。償いに残された物語♪
(それは舞い散る桜のように「days」)

6月4日に取手でセッションやってきました。

PLは粉さん、俺、BOWさん、s4goさん。

俺はPC2で明石優美をやってきました。
キャラ的には渇望の聖杯という、まだやっていないキャンペーンのボスということで、
ふざけんなこの野郎というノリで無茶ぶりをしたりされたりする感じでした。

申し訳ねぇ。そしてそれ以上にありがとうございます!

  • 明石優美から見たセッション
今回は色々と複雑な設定はあるけど、別に拾わなくても問題ないようなキャラ立てで行くつもりでした。
ですが、BOWさんにもその辺の色々が飛び火して、BOWさんが渇望の聖杯のPC1役をやって、
俺はそのヒロインポジションをやる感じでございました。
最初はとても儚げでお淑やかなキャラのつもりだったのですけれども、
実際に始まってみると、お淑やかだと絡めないと思いまして、押せ押せなキャラになりました。

とりあえず、他のPCと合流できるように、上手く人脈を辿って行って合流しました。
優美としてはごく普通に生活している女子中学生レネビで、UGNとは殆ど無縁のキャラでした。
なので、他のPCと合流するのにだいぶ頭使いました。
きっかけになる、狙われているっぽい友人の姉の携帯とかに関してはGMに用意してもらいましたが
そこから合流に至るまで、翔太郎とフィリップ(そんな名前のコンビを組んでる高校生探偵がいました)を
自分の通っている中学と高校が同じ一貫性学校的なのということにして、先輩を頼って行って、
そこで、ちょうど頼りになる、と評判になっていたPC1のカヤバ先輩に渡りを付けて、
その後レストランでPC3、4のUGNエージェントと支部長組と合流。

その時、支部長になっていたPC3のトーマ(BOWさん)と知己の間柄で、
かつ色々あって4年ぶりの対面という設定だったので合流場所のファミレスで、軽くトーマと絡む。
大学生支部長のトーマを慰めてやる気にさせる女子中学生レネビ優美。
「トーマさんはそれだけ色んな人に頼りにされてるんですよ!」
とか言って、やる気を上げる感じ。
そして、携帯電話があまり一般的ではない時代に色々あった娘なので、
携帯の番号交換とかに感慨深げというか、嬉しげな萌えポイントを仕込む。

そしてその後、情報共有のメールが来た辺りで、その辺の伏線を入れてデレッデレなポイントを入れる。
ガード対象の中学の友人の家に、中学生特有の恋話をキッカケに乗り込んで、ごく自然に潜入する優美。
「ニョホホホホホホホホ! 実はですね、トーマからですね! メールが来たんですよ!」

やはり感慨深げに桜の花を咲かせたりする優美。伏線だよ。
緑色の宝石の付いたアクセサリーを持っているトーマ、
そして対になるように赤い宝石の付いたアクセサリーを持っている優美。なんかあったらしい。

PC1カヤバ先輩を毎回「カヤヤさん」と言う事で、萌えキャラアピールアップ。やり過ぎた感はある。

そして、死んだりジャーム化したりしてからレネビとして半転生している故に、
トーマの「失ったものは帰ってこない」とかその辺のジンというライバルキャラとの会話で、
《コウモリの耳》を取得して、色々としんみり聞いていたり、それで惚れ直したり。少しシリアス風味。

そんなこんなで、序盤から中盤にかけて明るい雰囲気で進んだセッションですが、
終盤でボスが捜索対象の人で、ジャーム故に倒さなければならない、というビターな結果に終わりました。

色々と難しいというか、面倒くさい設定のキャラになってしまいましたが、みなさんの協力もあって、なんとか演じる事ができました。
PL、GMのみなさんには感謝の言葉しかございません。
そんな感じで、ここで投げられた大量の伏線をキャンペーンシナリオの方でどう消化するか悩みつつ、次回へ続きたいと思います。
最終更新:2011年06月19日 18:15