アットウィキロゴ

DX3のCMなどまとめブログ
http://todokemotoduka.blog.fc2.com/


今現在企画が動いている、DX3「ETERNAL BLAZE」の感想を少しばかり。
このセッションに関しては、ボイスドラマ(PV)やリプレイを電子書籍で出版するなどの計画が立っているので、詳細はあまり書けませんが、なるべく抵触しないように感想というか、色々と書いてみたいと思います。

まず、今回の企画はこえ部で俺が声を投稿していたら、TRPGがお好きなトリクラさんと龍之介さんという方がセッションやりたいですねぇ、という話をしてくださったので、加々見君に「最高のセッションをやりたいので力を貸せ」的な感じの触れ込みをして、俺のコネの中で一番信頼できるPLであるBOWさんもこえ部に居たので、声を掛けて卓が立ったわけです。

それから、トリクラさんから今回のセッションでボイスドラマ(PV)作りましょうかというお話があって、「いいんじゃないですかね」とお返事して、そこから何だかんだでこえ部で知り合った声優志望の方を巻き込んだり、コネのコネのプロの方にイラスト発注かけたり、コネのコネの方に作曲お願いして、俺のコネの方にヒロイン役と主題歌歌ってもらうよう交渉したりサインもらったり、と色々とあって、セッションからこっち色々やってるわけですが。
幸い、俺のやったPC3鷲見津剛生というキャラの声の収録が先日OK出たので、ようやく感想が書ける感じになりました。

で、セッションの内容。
みなさん、ロールプレイが鬼のように上手かったです。
トリクラさんがPC1堂本道久というキャラをやっていたのですが、シナリオのネタバレが多くてあまり語れませんが、ロールプレイが迫真の出来でした。どの部分を取っても、感情移入が物凄くされていて、セッション中に涙ぐむような場面に出会ったのは初めてでした。
PC2道本椿女をやっていた龍之介さん。なんとも、演出の切れ味が凄すぎて、気を許したと思ったら絶対零度の如き隔意が顔を覗かせたり。クセのある演出で、間違いなく参加者の印象に残るロールでした。
PC3鷲見津剛生は俺がやっていました。自分ごとなのでなんとも言えませんが、周りのベテランプレイヤーさんに置いていかれないように必死でやってました。基本的に部下にバカにされたり、色々あって弱気になったりしながらも、信念――UGNで正義という綺麗事を通すキャラを意識していました。
PC4ボナ=ドロルはBOWさんの担当。伊達さんのように故あれば寝返る。PCとしてのロールは設定に忠実に、PLとしてその場で見ていた者としてはこれからどうなるのか、いい意味で本当に心配になった所もありますが、そこも上手くまとめてらっしゃいました。
あと、鷲見津と道久がこれからどうしよう、どうすればいいんだろうと迷っていた所をPL発言でフォローしてくれたのは流石でした。

本編で何があったのか、どれだけ熱い内容になっていたかは流石はGMが加々見繍なだけあり、まったく問題なし。
今回の企画では俺自身が持てる切り札、ジョーカーを全て切るつもりで人員を集めたので、リプレイとしても面白いセッションになっていると思います。今後、リプレイやPVが完成したら、またご連絡しますので、どうぞ見てください!
感想と言えるほど公開できる事があるわけではないのですが、この件が終わったらオフしたいですね。
最終更新:2011年08月24日 20:58