先日、コミケの二日後に取手まで行ってセッションやってきました。
システムはダブルクロス。
GMはAZさん。
PC1はUGNチルドレン
PC2は陰陽師
PC3は探偵
PC4はギャンブル好きな支部長
PC5は支部長の補佐官
という構成でございました。
俺はPC3の探偵「黒嗣 了」というキャラをやってきました。
今回は高経験点セッションということで追加で使える経験点は50点。
データ的には《コンセントレイト:ウロボロス》+《無形の影》or《原初の赤:吠え猛る爪》+《コントロールソート:射撃》で攻撃と情報収集
その他なんでも出来るキャラを目指しました。みんな攻撃主体になってたので。ついでに探偵なんで《インスピレーション》も入れました。
ロールとしてはハードボイルドな探偵を目指しました。
というのも、過去に一度、探偵枠のキャラをやったことがあったのですが、その時はまだ不慣れだったのもあり、アニメのDVDボックスが欲しい、金欠の探偵(表の職業は骨董屋)というキャラをやってたんですね。
ちなみにその時の相棒は電子戦に特化した覗き魔のオッサン(《サード・ウォッチ》で除く)でした。
そして、奇しくもその時の支部長はギャンブルで負けまくって、金欲しさに仕事を引き受けた人でした。
支部長があの頃を思い出す感じになっていたので、とりあえず、今回は下手なネタは打たずにひたすらカッコつけてました。
情報を集める中心として丁度いいという事で、俺の探偵事務所に拾った子供を連れた陰陽師の少年がやってきたり(仕事仲間)、支部長がジャック・ザ・リパーと呼ばれる通り魔の調査依頼をしにきたり色々でした。
そこから胡散臭さに定評のある、俺の地の演技で産婦人科にホイホイ行ったりしました。
《プロファイリング》が無双状態だったのはいつもの事として、《シャドウダイバー》とかいい感じに使いまくりました。
黒嗣も俺のキャラの中ではもはやテンプレと化した、黒いロングコートを着ている人。
また機会があったら、絵描きたいですね。
そして、
シナリオ中言いそびれましたが、子供を求めたあの人と、母を求めたあの人。彼女達はそれぞれの求めるモノを得ようともがき続けて、そして、事件の終着と共に、それを得られたんだなぁ、と思いました。
最終更新:2011年08月24日 20:59