某日、アルシャードガイアのセッションをやりました。
俺は
PC3の陰陽師でした。
元々は葬儀屋のキャラで想定していたので、即興でキャラ作成しました。
データはサンプルキャラのカードサマナー。
こういう時は元があるキャラをやっちゃうのが一番だろうということで、こんなキャラになりました。
名前は中禅寺京介。
趣味として(ある因縁から自身の一族に呪いがかけられており、それの研究資料でもある)古書店をやっている。
古書店といっても、置いているのは古い文献など、古書肆といった佇まい。
シャードは白い勾玉で、腕につけています。
符を使い、クダギツネを使役して情報を仕入れる。なお、戦闘時に本気になると眼が銀色に輝き、前鬼後鬼を召喚する。
黒地に白で染めぬいた五芒星を入れた黒ずくめの和装を取っている。
なお、舞台となっている美凪島にて、過去から封印されている龍神の祠を管理している。
中禅寺家の現当主でもある。
話の大筋としては、その龍神の封印を破ろうとしている奈落と、謎の女の子にクエスターとされる
PC1、たまたま現場にやってきたPC1の同級生PC2と、PC1、PC2がやっている部活の合宿先を提供する神社の人間として俺が出てきました。
アルシャードガイアが初めてだったので、あくまで初心者、知識のほぼない人間として参加させて頂きました。
コンベンションでやる
シナリオとして、意見聴取するのがメインだったかと思います。
キャラのイメージソースというか、そのまんま京極堂をやりましたが、みなさん分からなかったらしく、ちょっと切ない。
祝詞とかは適当にひふみとか装甲悪鬼村正から取ってきたよ。
絵はそのキャラでございます。
キャラシーに描いたのは枯れ木で出来た幽霊みたいな感じのキャラでしたが、こんな感じでカッコつけてみました。
そんな感じのセッションでございました。
本番はどうなったんでしょうね。
最終更新:2011年08月31日 15:47