名前:功刀純(くぬぎじゅん)
コードネーム:剣を継ぐ者(イノセントセイバー)
シンドローム:ハヌマーン/ノイマン(クロスブリード)
プレイヤー名:雪沢瑠輝
消費経験点:150
ワークス:FHチルドレンA
カヴァー:居候
年齢:20
性別:♀
身長:170
体重:52
星座:山羊座
血液型:??
肉体:8 肉体:10 Lv 回避:1 Lv
感覚:1
精神:4 意志:5 Lv 知識:剣術:2 Lv 知識:レネゲイド:2 Lv
社会:2 調達:7 Lv 情報:FH:1 Lv 情報:噂話:2 Lv
侵蝕基本値:33
HP最大値:40
財産ポイント:0
常備化ポイント:18
行動値:6
戦闘移動:11m
全力移動:22m
アイテム:
防具:
ヴィークル:
エフェクト:
コンセントレイト:ハヌマーン:3
コンバットシステム:白兵:3
マルチウェポン:1
吠え猛る爪:3
獅子奮迅:1
影走り:1
ライトスピード:1
リミットリリース:1
ラストアクション:1
軽功:1
高濃度酸素バブル:1
無音の空間:1
ライフパス:
出自:結社の一員
経験:喪失
邂逅:師匠
覚醒:無知
衝動:殺戮
欲望:居場所
ロイス
Dロイス・強化兵
“マスターセイバー”(尊敬/隔意)
御剣玄弥(親近感/隔意)
10年前に壊滅したセル、「セブンスソード」の所属員であった元FHチルドレン。
物心ついたころから“剣聖”あるいは“マスターセイバー”と呼ばれる師匠によって剣術を叩きこまれており、元よりの才能もあってその技量は相当なものである。
セル「セブンスソード」はその名のとおり、剣に覚えのある者7名をメインに構成された少数精鋭のセルである。そのうち3名がマスタークラスを冠している事からもわかるとおり、直接戦闘能力に特化した集団であったと言える。
時に10年前、「セブンスソード」セルを実力とカリスマにより統制していた“剣帝”こと“ソードマスター”が倒れた事を機に、
セルのナンバー2と目されていた“剣鬼”こと“ブレイドマスター”と、“マスターセイバー”の間に何らかの対立が発生。結果的にセル全体を巻き込んだ抗争に発展する。
セル内でも両陣営につく者、UGNへ亡命する者、我関せずと別の場所で活動する者等に分かれ、
最終的には交戦していた“ブレイドマスター”・“マスターセイバー”の両名が行方不明となったため、結果「セブンスソード」セルは壊滅する事となる。
その事件の最中、師匠である“マスターセイバー”は「純はまだ足手まとい」と、修行を言いつけて戦いより遠ざける。
それによって難を逃れた形になったものの、その後10年間探し続けた師匠の消息は依然とつかめず、あのとき自分がもっと強ければと自責の日々を送っている。
育ちの経緯から性格は淡々としており、自分の興味の無い事はどうでもよいと言う人間だが、
一度こうと決めればそれをやりとおす意志と精神力をもち、義に厚く恩は必ず返す主義。
ただし、殺人剣の使い手であるため敵と認めた相手との戦闘においては容赦はない。
自身では剣術位しか取り柄はないと言っているが、「修行には飯が大事だ」との師匠の方針で炊飯も鍛えられていたため、それなりに料理もできる。
また、本来は女性なのだが、苛烈な修行の中で性別に関しての意識が無くなってしまい、発言のそれも男っぽいものである。
同時に女性らしくない体型のため、意図せずして間違われる事が良くある。
師匠同様複数の剣を使った剣術(主に二刀流)を習得しているが、「お前にはまだ早い」と言ってイノセントブレードしか与えられていなかったため、現在でもそれを愛用。“マスターセイバー”が普段使っていた一振りであるため、耐久性はもちろん塚の部分には専用の紋章が刻まれている特注品である。正確には由緒正しい名前のある逸品だが、本人が知る由もない。
たまに二刀をもつ事はあったようだが、並大抵の剣では剣技について行けず、壊れてしまう。
“マスターセイバー”の事を今でも追っているが、心のどこかでもう死んでいるのかもしれないという思いと、そのコードネームを継ぐまでは諦めたくないという思いの狭間に居る。
また、同じような立場で“マスターブレイド”の後継として育てられていた御剣玄弥と言う少年がおり、彼の習得している技術の一部を盗んで身に付けた。そんな彼は、今何をしているのかとふと思い出す事があるが、平和に暮らしている事を祈るのみである。
そんな彼女は、奥底では剣術しか取り柄が無い自分の居場所を求めている。師匠を探すと同時に、彼女自身の居場所をも求め旅をしているのである。
そして、行き倒れる予定。
その名のとおり、剣に覚えのある者7名をメインに構成された少数精鋭のセル。
そのうち3名がマスタークラスを冠している事からもわかるとおり、直接戦闘能力に特化した集団であったと言える。
“剣帝”こと“ソードマスター”に率いられ、
その直下に“剣聖”と呼ばれる“マスターセイバー”、“剣鬼”と呼ばれる“ブレイドマスター”が実質のナンバー2として並び立っていたようである。
時に10年前、「セブンスソード」セルを実力とカリスマにより統制していた“ソードマスター”が倒れた事を機に、
セルのナンバー2と目されていた“ブレイドマスター”と、“マスターセイバー”の間に何らかの対立が発生。結果的にセル全体を巻き込んだ抗争に発展する。
セル内でも両陣営につく者、UGNへ亡命する者、我関せずと別の場所で活動する者等に分かれ、
最終的には交戦していた“ブレイドマスター”・“マスターセイバー”の両名が行方不明となったため、結果「セブンスソード」セルは壊滅する事となる。
“マスターセイバー”:
複数の剣を操る“技”の達人。四神流朱雀剣を修めていた事から、どこかの由緒正しい家の出だったらしいことが推察される。
詳細不明ながら「重ね四刀」と呼ばれる剣技を用いていた模様。
“ブレイドマスター”:
一太刀で敵を切り裂く“力”の達人。暗殺術も習得していた。現在は二代目(?)が襲名しており、アカデミアに潜入しているとのこと。
四神流剣術古くから日本に伝わる、四神の名を冠する剣術。
元々は神に仕える者、或いはそれを護る者が納めていた剣術であるため、
一子相伝とまではいかないが習得している人間は限られる。
青龍剣:
攻撃に最大の重点を置いた剣術。
普段は正眼の構えを取るが、同等或いは格上との戦いであると認めた時には二の太刀要らずの本来の構えを取る。
白虎剣:
速度に最大の重点を置いた剣術。
突きや居合い等による奇襲、一刀に斬り伏せる剣の速さこそが最大の武器。
朱雀剣:
汎用性に最大の重点を置いた剣術。
主に二刀を操り、場所や敵を選ばずに立ち回る事が出来る変幻自在の剣。
玄武剣:
防御に最大の重点を置いた剣術。
防ぎ、或いはかわし、敵の有利を崩した所に切りこむ受けの剣。
最終更新:2011年11月03日 14:29