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【ライダー名】 仮面ライダーW サイクロンスカル
【読み方】 かめんらいだーだぶる さいくろんすかる
【変身者】 鳴海荘吉&フィリップ(想定)
【ソウルサイド】 サイクロンメモリ
【ボディサイド】 スカルメモリ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:ひと跳び:不明
走力:不明
【登場作品】 風都探偵(2019年)※イメージ

【詳細】

サイクロンメモリとスカルメモリを組み合わせたダブルの基本形態。
上記の想定の変身者に変わっていれば、基本形態になるはずだったもの。

『風都探偵』に登場する新組織『街』が推測として提示したフォームで、鳴海荘吉とフィリップこそが最初に想定されたシュラウドの理想としたダブルと表現している。
だが、偶然が重なり変身者が左翔太郎とフィリップになったことで逆境を乗り越えられたとも推察した。

イメージのため左半分のボディの情報は不明。

6本のメモリを使ったものとなっていた場合は仮面ライダーW サイクロントリガーが話に上がっている。

必殺技は不明。




「これが俺の体…」

【ライダー名】 仮面ライダースカルクリスタル
【読み方】 かめんらいだーすかるくりすたる
【変身者】 鳴海荘吉
【ガイアメモリ】 スカル
【スペック】 パンチ力:2t
キック力:6.5t
ジャンプ力:ひと跳び45m
走力:100mを6.3秒
【声/俳優】 吉川晃司
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE(2010年)

【詳細】

鳴海荘吉が「スカルメモリ」と「ロストドライバー」を使って初めて変身した際のスカルの初期形態。

悪側も使う「ガイアメモリ」を使うことを探偵のプライドから拒み、生身の形でスパイダー・ドーパントたちに挑んだが歯が立たず、
相手の攻撃を受ける中、シュラウドの手でスカルメモリが装填された状態のロストドライバーを投げつけられ装着がなされて変身した。

変身者の心の迷いから完全な能力は発揮できず、
骸骨状の頭部がクリスタル状になったため、この名称で呼ばれている。

専用武器「スカルマグナム」はこの状態の時から使用が可能。

2度目の変身では鳴海荘吉自身が戦う覚悟を決めたことで、一瞬この姿になったが、すぐに完全体のスカルとなった。
『ガンバライド』で参加している唯一の最弱フォーム

必殺技は未使用。





「スカル!」

【ライダー名】 仮面ライダースカル
【読み方】 かめんらいだーすかる
【変身者】 鳴海荘吉(ソウキチ)
偽鳴海荘吉
【ガイアメモリ】 スカル
【スペック】 パンチ力:2t
キック力:6.5t
ジャンプ力:ひと跳び45m
走力:100mを6.3秒
【声/俳優】 吉川晃司
【スーツ】 永徳
【登場作品】 MOVIE大戦2010/仮面ライダーW ビギンズナイト(2010年)
風都探偵(2019年) など
【テーマソング】 「Nobody's Perfect」

【詳細】

鳴海荘吉が「スカルメモリ」と「ロストドライバー」を用い変身した仮面ライダー。

仮面ライダーWとは異なりメモリは1本の仕様だが、変身する鳴海荘吉の運動能力も相まって非常に高い戦闘力を誇る。
使用武器はトリガーマグナムに酷似した「スカルマグナム」。

通常時でも銃身はマキシマムドライブの発動と同じ位置にある。
メモリの能力として変身時は不死という特性を持つ。

必殺技はスカルメモリをスカルマグナムにセットし発動する強力な弾丸を発射する「スカルパニッシャー」。
「W」を一撃で変身解除に追い込むほどの威力を誇る。
他のライダーのように「ライダーキック」も発動しているが、様々な劇場版では技の仕様が異なっている(『超電王トリロジー』では往年のキック、MOVIE大戦COREなどの描写では球体を蹴るシンバルキック)。

「仮面ライダーW」が使用する決め台詞は元々はこの姿に変身した鳴海荘吉が使用していたもの。
変身しても荘吉は持つ帽子を被り、ハードボイルドな姿勢は変わることはない。

『ビギンズナイト』に登場する偽鳴海荘吉も変身しているが、
実はドーパントの能力にて姿が変わっただけで、戦いの末に正体が判明している。

『MOVIE大戦CORE』ではかつて初変身した際には心の迷いから完全なスペックを発揮するに至らず、頭部がクリスタル状の仮面ライダースカルクリスタルと呼ばれる姿となった時もある。

『風都探偵』では使用していた変身アイテムがタブー・ドーパントとの戦闘の際に壊れていたことが明かされる。






















■パンチ力:16.9t
■キック力:19.6t
■ジャンプ力:27.3m(ひと跳び)
■走力:5.6秒(100m)
★必殺技:トワイライトノヴァ
 ギャラクティックノヴァ







トワイライトマジェードマスク


マジェスティーコーン

トワイライトマジェードマスクの角。
トワイライトケミー「トワイライトユニコン」の崇高な精神を受け継ぎ、癒しの力を司る。

プロミテクトショート

トワイライトマジェードマスクの髪。
静寂な夜の闇に溶け込むことで対象の認識から外れ隠密行動を可能とする。

トワイライトアルケミスシグナル

トワイライトマジェードマスクの調律器。
光と闇の力を加えた高等多重錬成状態を随時調律して必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する。

ディフレクトコンパウンドジュエル

仮面ライダートワイライトマジェードの複眼。
人間の視力を強化する機能を備え、決して曇ることのない輝きを放つ。
また、強烈な光や漆黒の闇にも惑わされることなく通常と変わらない視界を確保する。

サンセットブレスクラッシャー

仮面ライダートワイライトマジェードの口。
トワイライトケミー「トワイライトザ・サン」の恵みを受けて灼熱の力を与える。






マジェスティージュエル

仮面ライダートワイライトマジェードの錬金増幅玉。
胸部を中心として全身各部に配置された宝玉が錬成陣を形成して変身者に秘められた光の力と闇の力及び2つのケミーの力を調和・増幅または反発させる役割を持つ。
これは四肢の動きに応じて錬成陣の構成を変化させることで様々な効果を発動する。

ダークディフェンダーク

仮面ライダートワイライトマジェードの錬金法服。
冥黒の力を宿し、同質の力を吸収することでダメージを極小化する。
また、吸収した冥黒の力を闇の力に変換して変身者に供給する役割を持つ。

マジェスティードール

仮面ライダートワイライトマジェードの体。
変身者とトワイライトケミー「トワイライトユニコン」、トワイライトケミー「トワイライトザ・サン」からなる高等多重錬成により仮面ライダートワイライトマジェードが誕生した。


ブライトネスピナフォア

仮面ライダートワイライトマジェードの装甲。
光の力を宿し邪悪な力や状態異常への強い耐性と非常に優れた防御力で変身者を保護する役割を持つ。



ウィールウオウヒーラー

仮面ライダートワイライトマジェードの腕。
あらゆるものを貫く灼熱のパンチによる攻撃力と対象のダメージを癒すヒーリング能力という相反する力を併せ持つ。
さらに光と闇の力による錬成を加えることで攻撃毎に特性を変化させ、予測不能の一撃を繰り出す。



プロミネイトギャロップ

仮面ライダートワイライトマジェードの脚。
駿馬のごとき優美な走りを披露し、そこから放たれるキックは角の刺突と同等の鋭さを誇る。
さらに光と闇の力による錬成を加えることで特性を複雑に変化させ、不可避の必殺技を放つ。











【ライダー名】 仮面ライダートワイライトマジェード
【読み方】 かめんらいだーとわいらいとまじぇーど
【変身者】 九堂りんね
【スペック】 パンチ力:16.9t
キック力:19.6t
ジャンプ力:ひと跳び27.3m
走力:100mを5.6秒
【基本形態】 仮面ライダーマジェード サンユニコーン
【声/俳優】 松本麗世
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2024年)
【初登場話】 第48話「黄昏にさよならを」

【詳細】

九堂りんねがマジェスティードライバーと「トワイライトユニコン」、「トワイライトザ・サン」のケミーカード、アトロポスの魂を使って変身したマジェードの強化形態。

マジェスティードールという錬金素体に「トワイライトユニコン」、「トワイライトザ・サン」のカードの力を用い多重錬成したアーマーを装着した姿となる。
白色のカラーの装甲を持ち、サンユニコーンと同様に「ウマ」のような外見が特徴で、アトロポスの姿も象っている。

固有能力として光の力と闇の力及び2つのケミーの力を調和、増幅または反発させる役割を持っている。
ハイアルケミストリング、プロミスアルケミストリングの2つの指輪が変身に必要となる。

スーツはアトロポスの容姿もかたどっている。

必殺技は「ギャラクティックノヴァ」「トワイライトノヴァ」。

【活躍】

終盤に登場する強化形態となり、翌週にはヴァルバラドもパワーアップする。














「HOPPER1(ホッパー1) STEAMLINER(スチームライナー)  ガッチャンコ! スチームホッパー!」

【ライダー名】 仮面ライダーガッチャード スチームホッパー
【読み方】 かめんらいだーがっちゃーど すちーむほっぱー
【変身者】 一ノ瀬宝太郎
【スペック】 パンチ力:8.2t
キック力:10t
ジャンプ力:ひと跳び17.2m
走力:100mを7.3秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダーガッチャード アッパレスケボー
仮面ライダーガッチャード ヴェノムマリナー
仮面ライダーガッチャード アントレスラー
仮面ライダーガッチャード バーニングゴリラ
仮面ライダーガッチャード ニードルホーク
仮面ライダーガッチャード ドッキリショベル
仮面ライダーガッチャード ゴルドメカニッカー
仮面ライダーガッチャード ヒーケスローズ
仮面ライダーガッチャード ライトニングジャングル
【スーパー】 仮面ライダースーパーガッチャード クロスユーフォーエックス
仮面ライダースーパーガッチャード クロスエックスレックス
【ファイヤー】 仮面ライダーファイヤーガッチャード スチームホッパー
仮面ライダーファイヤーガッチャード アッパレスケボー
仮面ライダーファイヤーガッチャード アントレスラー
【混合錬成形態】 仮面ライダーアイアンガッチャード
【超強化形態】 仮面ライダープラチナガッチャード
【最強形態】 仮面ライダーレインボーガッチャード
【特殊形態】 仮面ライダースターガッチャード
仮面ライダーミラクルガッチャード
仮面ライダーガッチャード アルティマスチームホッパー
【レジェンド形態】 仮面ライダーガッチャード エクシードマイティ
仮面ライダーファイヤーガッチャード エクシードマイティ
仮面ライダーガッチャード サイクロンタトバ
仮面ライダーガッチャード フルフルロケット
【声/俳優】 本島純政
【スーツ】 永徳
【登場作品】 映画 仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐(2023年)
仮面ライダーガッチャード(2023年)
【初登場話】 第1話「ガッチャ!ホッパー1!」

【詳細】

一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバーと「ホッパー1」、「スチームライナー」のライドケミーカードを使って変身したガッチャードの基本形態。

宝太郎の身体をライダケミドールという錬金素体へと変換し、ホッパー1とスチームライナーのライドケミーカードの力を多重錬成したアーマーを装着した姿。
青く煌めくメタリックカラーの装甲が特徴的で、胸部は蒸気機関を模し、向き合った矢印【ベクトル】を象った複眼を持つ。

列車のようなバッタのような「スチームホッパーワイルド」というワイルドモードへの形態変化も可能。
ガッチャードライバーに相性が良いライドケミーカードを2枚1組で装填しガッチャンコすることで様々な派生形態へのフォームチェンジが可能。
ライダーモードへの変身の他にも、ワイルドモードのみ変身を披露する形態も多い。

強化形態も多い。

専用武器はライドケミーカードを弾丸代わりに発射する「ガッチャージガン」、弓と剣の機能を併せ持つ「ガッチャートルネード」。

専用ビークルは「ゴルドダッシュ」。
ゴルドダッシュそのものもビークルケミーの1体であり、メカニッカニとガッチャンコしたゴルドメカニッカーも登場している。

【各部機能】

仮面ライダーガッチャードはガッチャードライバーに装填した2枚のライドケミーカードからケミーの力を多重錬成することでその能力を見に宿して戦う戦士。

変身者の身体を強化改造したライダケミドールを素体とし、多重錬成により定義された混合ベクトルにより様々な方向に錬成することが可能。
こちらは第36話の頃には変身者の宝太郎に宿った101体目のケミーがサポートを行っていたため、安定して変身できていたということが明らかにされた。

頭部スチームホッパーマスクはビークルケミー「スチームライナー」の強固な装甲で頭部全体を保護している。
口元のライナークラッシャーはその装甲に守られたスチームライナーマスクの口であり、あらゆる障害を吹き飛ばす。
額のパンクライダゴーグルは複眼に重ねることで俊敏性を発揮したアクロバット時の視界を保護し、特殊フィルタリング機能により煙の中等の視界不良化でも行動を阻害しない。
インセクトケミー「ホッパー1」の感覚機能を受け継いだホッパーロッドは接触、気流、熱、音に加え匂いの感知や味覚を鋭敏に感じ取る。
人間の視力を10倍に強化するガッチャードの複眼、ベクトアイは水流や風向き、物体にかかる荷重の大きさと方向といった、視界に捉えた様々な物理現象を大小様々な矢印(ベクトル)で可視化することが可能。
額にあるワイズシグナルは錬成状態を随時調律する調律器であり、ワイルドモードとライダー時を相互切り替える。
必要に応じて錬成解除を判断する等、変身者の保護を最優先する役割もある。

ガッチャードスチームホッパーの胴体にはパッションアタノールと呼ばれる変換炉を持つ。
大気や水等、様々な錬金素材を燃焼させ凄まじいエネルギーを生み出す。
特に情熱や希望等変身者の内なる感情が最高の力を発揮する素材となる。
炉の開閉弁のようなパッションボイラーは高圧の蒸気で全身を強化するスチームコンプレッションの調節弁を担う。

スチームコンプレッションを加えることで優れた俊敏性を誇る筋肉をサポートした腕部ホッパリングクラッシャーは高圧パンチの超高速ラッシュを繰り出す。
片方の腕に装備したガッチャードローホルダーはライドケミーカード携行用ホルダーで最大でライドケミーカードを10枚収納することが可能。
非常に軽快なフットワークと優れた跳躍を誇る脚部ホッパリングプレッシャーはホップを重ねることでキックの破壊力が向上し、重量交換とスチームコンプレッションの加圧を重ねていき、3度目のホップでSLの突撃を彷彿とさせる重量級の一撃を生み出す。

足裏にはベクトソールと呼ばれる部位があり、現状の錬成を解除、及び再錬成する必殺技「フィーバー」の発動時、悪意ある人間と結びついてマルガム化したケミーと宿主を強制分離させる機能を持つ。

必殺技はホッピングを繰り返した後、低空キックを放つ「スチームホッパーフィーバー」。
武器系は「ガッチャージバスター」や「ガッチャートルネード」など。

【派生形態(特殊)】

※本編ではワイルドモードのみでスーツのない形態を記す。

【オドリマンティス】

「カマンティス」、「オドリッパ」のライドケミーカードを使って変身する派生形態。
カマキリを模した姿で下半身は竜巻状に変化。
第2話で登場、「オドリマンティスフィーバー」を用いている。

【エナジーマル】

「サスケマル」、「エナジール」のライドケミーカードを使って変身する派生形態。
忍者を模した姿で、エネルギー体となり瞬発力が高い。
第4話で登場。

【マッドパイレーツ】

「パイレッツ」、「マッドウィール」のライドケミーカードを使って変身する派生形態。
車輪のついた海賊船を模した姿で高速で移動する。
第4話で登場。『4人のエースと黒狐』では先行登場している。

【バレットチョウチョ】

「ゲンゲンチョウチョ」、「バレットバーン」のライドケミーカードを使って変身する派生形態。
拳銃を模した姿で、実寸大で仲間に使ってもらわなければいけない。
第5話で登場。

【スマホタル】

「ピカホタル」、「スマホーン」のライドケミーカードを使って変身する派生形態。
ホタルを模した姿。照明効果を発揮し相手を攪乱する。
第7話で登場。

【スパイクルホエール】

「スパイクル」、「ギャンボエール」のライドケミーカードを使って変身する派生形態。
巨大な自転車を模した姿。運搬に利用している。
第8話で登場。

【バットキングロボ】

「レンキングロボ」、「ヤミバット」のライドケミーカードを使って変身する派生形態。
巨大ロボを模した姿で、巨大な怪物と戦う。
第9話で登場。ドライバーからガッチャードビームという光線を繰り出す。力を使いすぎると巨大な姿はあまり維持できない。

【バクオンテレヴィ】

「テレヴィ」、「バクオンゼミ」のライドケミーカードを使って変身する派生形態。

【スタッグミラー】

「ミテミラー」、「スタッグバイン」のライドケミーカードを使って変身する派生形態。

【グレイトサソーリー】

「ブッサソーリー」、「グレイトンボ」のライドケミーカードを使って変身する派生形態。

【ドクターヘビー】

「ツッパリヘビー」、「ドクターコゾー」のライドケミーカードを使って変身する派生形態。

【活躍】

第1話にて登場。
冥黒の三姉妹の一人、クロトーがカマンティスを取り込んでマルガム化したマンティスマルガム戦で初変身。

当初は勝手が分からなかったことでワイルドモードへと変身してしまい、その跳躍力をコントロール出来ず苦戦したものの、次第に戦い方を掴み仮面ライダーガッチャードとしての姿へ再錬成を果たした。

そして、戦闘を行ってマンティスマルガムへスチームホッパーフィーバーを発動し見事分離に成功する。

2話ではスケボーマルガムとの戦闘中、「オドリマンティスワイルド」に変身している。
3話ではポイゾナスマッシュルームマルガムと交戦、必殺技を防がれてしまう。

4話では「エナジーマルワイルド」、「マッドパイレーツワイルド」に変身。

『4人のエースと黒狐』では先行登場。
マッドパイレーツのワイルドモードのまま登場し、その状態でガッチャードライバーを使いこちらの形態へ変身する形で登場。
仮面ライダーケイロウの危機を救い、ビショップジャマトやポーンジャマトの軍勢を一掃した。

【余談】

スーツアクターを演じる永徳氏は初の1号ライダー担当となる。
基本形態のメインカラーが「青」というのは珍しいもので、過去の作品では派生形態で使われることが多かった印象、他にもサブライダーのメインカラーの場合も多い。

またメタリックパーツをふんだんに使ったライダーというのも珍しい。





【ライダー名】 仮面ライダーマジェード サンユニコーン
【読み方】 かめんらいだーまじぇーど さんゆにこーん
【変身者】 九堂りんね
【スペック】 パンチ力:7.9t
キック力:9.2t
ジャンプ力:ひと跳び15.8m
走力:100mを7.1秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダーマジェード ムーンケルベロス
【声/俳優】 松本麗世
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダー THE WINTER MOVIE ガッチャード&ギーツ 最強ケミー★ガッチャ大作戦(2023年)
仮面ライダーガッチャード(2024年)
【初登場話】 第19話「りんねの夜明け!変身・マジェード!」

【詳細】

九堂りんねがアルケミスドライバーと「ユニコン」、「ザ・サン」のライドケミーカードを使って変身した仮面ライダー。
女性が変身する2号ライダーの立ち位置となる。

アルケミスドールという錬金素体に「ユニコン」、「ザ・サン」のライドケミーカードの力を用い多重錬成したアーマーを装着した姿となる。
白色のカラーの装甲を持ち、「ウマ」のような外見が特徴。

素材は上級のカードで、使用を維持できるように上級錬金術師としての力を一時的にだが覚醒させるが、長くは利用できなかった。
「ファンタスティック」や「コズミック」の上級系ケミーでの錬成が主軸となる。

固有能力として魔法を打ち消す能力を持っている。
『ガッチャード』劇中では第16話からは無理に覚醒した影響で変身できない状態だったが、第19話で変身可能となった。

【各部機能】

仮面ライダーマジェードはアルケミスドライバーに装填した2枚のライドケミーカードからケミーの力を多重錬成することで、その能力を見に宿して戦う戦士。

変身者の身体を強化改造したアルケミスドールを素体とし、多重錬成が可能。

頭部サンユニコーンマスクは灼熱の装甲で頭部全体を保護している。
口元のコズミスティクラッシャーはサンユニコーンの口であり、ミスリル材による装甲は強度を保ちつつ極薄仕上げを可能とし、通常通りの会話すら可能とする。
角のノビリティコーンはファンタスティックケミー「ユニコン」の高潔な精神を 受け継ぎ、癒しの力を司る。
頭髪サンライトロングは燦燦と降り注ぐ日差しを受けて輝くことで灼熱の力を与える。
マジェードの複眼、コンパウンドジュエルは人間の視力を強化する機能を備え、決して曇ることのない輝きを放つ。
額にあるアルケミスシグナルは錬成状態を随時調律して必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する。

マジェードサンユニコーンの胴体にはアルケミスジュエルと呼ばれる錬金増幅玉を持つ。
胸部を中心として全身各部に配置された宝玉が錬成陣を形成して2つのケミーの力を調和、増幅する役割がある。
これは四肢の動きに応じて錬成陣の構成を変化させることで様々な効果を発動する。
装甲ミスリルピナフォアは耐熱や耐食など状態異常への強い耐性と高い防御力で変身者を保護する。
背中を覆うマントメイデンシェードは華麗に宙を舞う空間挙動を可能とする姿勢制御能力を備え、あらゆる攻撃をひらりとかわして受け流すシールドとしても機能する。

腕部ウォーミングヒーラーはあらゆるものを貫く灼熱のパンチによる攻撃力と対象のダメージを癒すヒーリング能力という相反する力を併せ持つ。 。
片方の腕に装備したドローホルダーはライドケミーカード携行用ホルダーで最大でライドケミーカードを10枚収納することが可能。
駿馬のごとき優美な走りを披露する脚部プロミネンスギャロップは放たれるキックは角の刺突と同等の鋭さを誇る。
更に紅炎を纏うことで、その破壊力を倍増させることも可能。

足裏にはアルケミスソールと呼ばれる部位があり、現状の錬成を解除、及び再錬成する必殺技「ノヴァ」の発動時、悪意ある人間と結びついてマルガム化したケミーと宿主を強制分離させる機能を持つ。

専用武器は「エクスガッチャリバー」など。

必殺技はキック技を繰り出す「サンユニコーンノヴァ」。

【活躍】

『最強ケミー★ガッチャ大作戦』にて先行登場。

使用することとなるアルケミスドライバーは夢の中でりんねの父の九堂風雅から託されたもの(本当に風雅が介入していることは知らない)。
ウィザードマルガムの魔力を打ち破るのに変身、マルガムを倒すと変身は解除される。

その後、第16話から第18話までは上級カードの力を利用した影響で錬金術を使用できなくなった。
だが、強化個体のケルベロスマルガムに立ち向かうことで、覚醒によってマジェードへと変身する。
マジェードとして戦い、「サンユニコーンノヴァ」で撃破した。




「ヨアケルベロス!ネミネムーン! ガガガガッチャーンコ!」
「スリーヘッドスリーパー! ムーンケルベロス!」

【ライダー名】 仮面ライダーマジェード ムーンケルベロス
【読み方】 かめんらいだーまじぇーど むーんけるべろす
【変身者】 九堂りんね
【スペック】 パンチ力:8.9t
キック力:8.2t
ジャンプ力:ひと跳び16.9m
走力:100mを7.3秒
【基本形態】 仮面ライダーマジェード サンユニコーン
【声/俳優】 松本麗世
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2024年)
【初登場話】 第23話「いつも心にズッキュンを」

【詳細】

九堂りんねがアルケミスドライバーに「ヨアケルベロス」、「ネミネムーン」のライドケミーカードを装填して変身したマジェードの派生形態。

サンユニコーンと同様の白ベーススーツ、白い装甲を持ちアルケミスドールという錬金素体に「ヨアケルベロス」、「ネミネムーン」のライドケミーカードの力を用い多重錬成したアーマーを装着した姿となる。

ライダーの能力として状態異常に対する高い耐性を持ち、サンユニコーンとは対象的に自ら相手に打撃を叩き込む拳法家のような闘い方へと変化している。
身体スペックもパンチ力がサンユニコーンより向上したものの、キック力は若干低下し、走力も下がったがジャンプ力は上回っている。

サンユニコーンは浄化能力を持つが、ムーンケルベロスはそういった能力はなく戦闘力に振った力を持つ。

【各部機能】

ムーンケルベロスとなったマジェードの肉体はコズミックケミー「ネミネムーン」とファンタスティックケミー「ヨアケルベロス」からなる多重錬成を果たしたアルケミスドールとなった。

このフォームの頭部はケルベロスの要素を持つムーンケルベロスマスクへと変化した。
青く染まった複眼コンパウンドジェルは人間の視力を強化し、決して曇ることのない輝きを放つ。
ボブヘアーを模したムーンライトボブは闇を照らす月の光を受けて輝くことであらゆるものを沈静化し、静かなる眠りへと誘う力を生み出す。
お団子ヘアアレンジを思わせるヴィジランズヘッズはファンタスティックケミー「ヨアケルベロス」の死角のない高度な警戒力を受け継ぎ、テリトリー内での即応能力と追跡能力を飛躍的に高めている。
中央部分にはアルケミスシグナルを備え、錬成状態を随時調律して必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する。
口元を覆うコズミスティックラッシャーはミスリル材による装甲による強度を保ちつつ極薄仕上げが施され、通常通りの会話すら可能としている。

マジェードムーンケルベロスの胸部を中心として両肩、両膝などに配置された宝玉アルケミスジュエルは錬成陣を形成し、2つのケミーの力を調和、増幅する役割を持つ。
四肢の動きに応じて錬成陣の構成を変化させ様々な効果を発動する。

両腕はトリニティクレセントと呼ばれ高速三連撃を得意とする俊敏性を持ち、アルケミスジュエル製の超硬質な爪を備えて対象への限定的な重力操作や健やかな眠りへと誘う入眠作用など様々な影響を及ぼす。
また左手のトリニティクレセントには最大でライドケミーカードを10枚収納できるドローホルダーが備わっている。

ミスリルピナフォアは耐熱や耐食など状態異常への強い耐性と高い防御力におって変身者を保護する。

両脚部シンコピィチェイサーはテリトリー内に侵入した対象との距離を瞬時に詰める瞬発力、限定的な重力軽減によるジャンプ力の上昇などを駆使した自由度の高い空間起動能力を発揮する。
ムーンケルベロスの身軽さと格闘能力を駆使すれば跳躍とともに相手に無数の蹴撃を食らわせることも可能。

足裏のアルケミスソールは現状の錬成を解除、及び再錬成する必殺技「ムーンケルベロスノヴァ」の発動時、マルガム化したケミーと宿主を強制分離させる。

必殺技は相手に無数の蹴撃を食らわせたあと、トドメとなる強力なキック技を繰り出す「ムーンケルベロスノヴァ」。
必殺技はパンチ技として使う場合もある。

【活躍】

第23話で初変身。
ネミネムーン、ヨアケルベロスの上級クラスのライドケミーカードを装填することで変身した。

冥黒の三姉妹の一人、クロトーが変身したマルガムに対抗するために変身。
流れるような動きでクロトーと戦い、ファイヤーガッチャードスチームホッパーとのダブルライダーキックで撃破した。

【余談】

スーツは大部分を共有しつつ、上半身を中心にパーツを換装する形になっていると見られる。

サンユニコーンと比べると頭部がいわゆるお団子ヘアーを思わせる形状だったりと女性ライダーであることを意識したデザイン。


















「マッハウィール!IGNITE! ダイオーニ!IGNITE! ガッチャンコバースト!」
「ヴァルバラド!」

【ライダー名】 仮面ライダーヴァルバラド
【読み方】 かめんらいだーヴぁるばらど
【変身者】 黒鋼スパナ
【スペック】 パンチ力:13.8t
キック力:18.6t
ジャンプ力:ひと跳び13.3m
走力:100mを6.7秒
【別形態】 ヴァルバラド
【カスタムアップ】 仮面ライダーヴァルバラド オロチショベルカスタム
仮面ライダーヴァルバラド エンジェコプターカスタム
【最強形態】 仮面ライダーヴァルバラド黒鋼
【特殊形態】 仮面ライダーヴァルバラドGT
【声/俳優】 藤林泰也
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2024年)
【初登場話】 第21話「マッドウォリアー!黒炎のヴァルバラド!」

【詳細】

錬金術師の黒鋼スパナがヴァルバラドライバーへ「マッハウィール」と「ダイオーニ」のライドケミーカードをセットし変身した仮面ライダーヴァルバラドの基本形態。

自ら作り上げたヴァルバラッシャーではなく、スパナの師匠である枝見鏡花がガッチャードライバーとガッチャーイグナイターを分析して独自開発したヴァルバラドライバーを用いて変身した黒鋼スパナが到達した”仮面ライダー”。

ガッチャード、マジェードと違い、基本形態ながらカード名を利用したフォーム名は記載されない。

頭部の左右非対称のデザインは変わらず、オッドアイの複眼が追加。
左側のレンチを模した角は大型化しており、反対側からは炎が噴き出しているような造形となる。

ヴァルバラドールという錬金素体に「マッハウィール」と「ダイオーニ」のライドケミーカードの力を黒紫炎強化多重錬成したアーマーを装着した姿。
ドライバーの基礎がガッチャードライバーであるため他のライドケミーカードを組み合わせたフォームチェンジも可能。
派生形態としてジャマタノオロチ+ガッツショベルのオロチショベルカスタム、エンジェリード+ゲキオコプターのエンジェコプターカスタムが登場。
設定上他にも幾つかフォームが存在しているが、それらは「ビークル」属性+「オカルト」属性で統一されている。

素材として使用するビークルケミー「マッハウィール」はビークルケミー「マッドウィール」の変化体となる。

【各部機能】

仮面ライダーヴァルバラドはヴァルバラドライバーに装填した2枚のライドケミーカードからケミーの力を黒紫炎強化多重錬成することで、その能力を見に宿して戦う戦士。

変身者の身体を強化改造したヴァルバラドールを素体とし、黒紫炎強化多重錬成が可能。

頭部ヴァルバラドマスクはヴァルバラド時の頭部レンチフェイスより強化されており、
頭部装甲ノームレンチは仮面ライダーヴァルバラドの全身で最も強度が高く、全身を駆け巡る錬成黒紫炎「レイヴンブロウスター」の出力を調整するバルブを管理する役割を持つ。
――――意識を新たに、締め直したボルトは二度と緩むことはないだろう。その仮面は決して剥がれない。

口元のヴァルジストクラッシャーはエアーの噴出により気流を操作して走力を最大化する。
仮面ライダーヴァルバラドの複眼ブロウヴァルバラドアイは錬成黒紫炎「レイヴンブロウスター」により人間の視力が強化されている。
また、目視で対象の組成を分析可能で、これにより物質の分解や再錬成を容易にしている。
レンチ型の透過性インターフェイスメギスバイザーは錬金連合が所蔵している様々な文献などのデータベースやケミーライザーの情報を表示することが可能。
額にある調律器エレメンタルシグナルは錬成状態を随時調律して必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する。

仮面ライダーヴァルバラドの胸部にはコンバーティブコアと呼ばれる変換内燃機関を持つ。
大気や水をはじめとする様々な錬金素材を燃焼させることで、凄まじいエネルギーを持つ錬成黒紫炎「レイヴンブロウスター」へと変換する。
錬成黒紫炎レイヴンブロウスターは凄まじいエネルギーを持ち、血液のように全身を駆け巡ることで超人的なパワーを発揮する。
腰部へ装備したドローホルダーはライドケミーカード携行用ホルダーで最大でライドケミーカードを10枚収納することが可能。

腕部マッハサンクションは鬼の力を宿す剛腕から繰り出す音速パンチを用いて悪と断じた対象に鉄槌を下す。
トラクションコントロールにより走力を高め、ギアチェンジにより攻撃力を段階的に上昇させる特性を持つ脚部オーガトラクションはその足音は聞いたものを震え上がらせるほどの威厳に満ちている。

かつての変身アイテムであった「ヴァルバラッシャー」は固有武器となり、以前同様扱って戦う。

必殺技は「ヴァルバラドクラッシュ」。
他にはヴァルバラッシャーが有するバースト技というものもある。

【活躍】

第21話にて登場。

マルガム化し暴走しながらも、「黒紫炎」の力を真に目覚めさせた黒鋼スパナがエンジェルマルガムと戦うために変身。
仮面ライダーヴァルバラドの力で駆使し、エンジェルマルガムを圧倒した。






「ガッツショベル!IGNITE! ジャマタノオロチ!IGNITE! ガッチャーンコバースト!」
「カスタムアップ!オロチショベル!」

【ライダー名】 仮面ライダーヴァルバラド オロチショベルカスタム
【読み方】 かめんらいだーヴぁるばらど おろちしょべるかすたむ
【変身者】 黒鋼スパナ
【スペック】 パンチ力:18.4t
キック力:16.8t
ジャンプ力:ひと跳び9.8m
走力:100mを8.9秒
【基本形態】 仮面ライダーヴァルバラド
【別形態】 ヴァルバラド
【声/俳優】 藤林泰也
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2024年)
【初登場話】 第21話「マッドウォリアー!黒炎のヴァルバラド!」

【詳細】

ヴァルバラドライバーへ「ガッツショベル」と「ジャマタノオロチ」のライドケミーカードをセットし変身した仮面ライダーヴァルバラドの派生形態。

本来ガッツショベルとジャマタノオロチはガッチャンコする組み合わせではない(ガッツショベルはドッキリマジーン、ジャマタノオロチはケスゾー)が、同じレベルナンバー同士のカードを用いた多重錬成が可能なヴァルバラドライバーによって2体のケミーの性質が武装となって現れ、その能力はヴァルバラドのカスタムよりもパワーアップしている。

ヴァルバラドールという錬金素体に「ガッツショベル」と「ジャマタノオロチ」のライドケミーカードの力を黒紫炎強化多重錬成したアーマーを装着した姿であり、大まかな姿はライダーヴァルバラドと左程変わらないが、両腕にオロチの頭を模したパーツを加えたジャマタノディガーが装備されている。

【各部機能】

仮面ライダーヴァルバラドはヴァルバラドライバーに装填した2枚のライドケミーカードからケミーの力を黒紫炎強化多重錬成することで、その能力を見に宿して戦う戦士。

変身者の身体を強化改造したヴァルバラドールを素体とし、黒紫炎強化多重錬成が可能となっている。
カスタムアップ形態はライダーヴァルバラドの変身に用いるダイオーニとマッハウィールに加え、ガッツショベル、ジャマタノオロチも錬成に使っているため系4枚のライドケミーカードを使用しヴァルバラドトライカスタムを上回る力を安定して運用できる。

頭部ヴァルバラドマスクはヴァルバラド時の頭部レンチフェイスより強化されており、頭部装甲ノームレンチは仮面ライダーヴァルバラドの全身で最も強度が高く、全身を駆け巡る錬成黒紫炎「レイヴンブロウスター」の出力を調整するバルブを管理する役割を持つ。
――――意識を新たに、締め直したボルトは二度と緩むことはないだろう。その仮面は決して剥がれない。
口元のヴァルジストクラッシャーはエアーの噴出により気流を操作して走力を最大化、かなりの重装備ながら機動力は保証されている。
ライダーヴァルバラドの複眼の右側、ブロウヴァルバラドアイは錬成黒紫炎「レイヴンブロウスター」により人間の視力が強化されている。
また、目視で対象の組成を分析しこれにより物質の分解や再錬成を容易にしている。
また左側のレンチ型の透過性インターフェイスメギスバイザーは錬金連合が所蔵している様々な文献などのデータベースやケミーライザーの情報を表示することが可能。
これら複眼の効果により目視によって物質の組成を分析、ケミーなどの情報を検索することで戦闘時においてもスパナの錬金術師としての技量をフルに発揮できる。
額にある調律器エレメンタルシグナルは錬成状態を随時調律して必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する。

仮面ライダーヴァルバラドの胸部にはコンバーティブコアと呼ばれる変換内燃機関を持つ。
大気や水をはじめとする様々な錬金素材を燃焼させることで、凄まじいエネルギーを持つ錬成黒紫炎「レイヴンブロウスター」へと変換する。
オロチショベルーカスタム時は広げた左右を向いたオロチの頭のような形状のパーツがさらに装着されているが、機能面での変化はない模様。
錬成黒紫炎レイヴンブロウスターは凄まじいエネルギーを持ち、血液のように全身を駆け巡ることで超人的なパワーを発揮する。
腰部へ装備したドローホルダーはライドケミーカード携行用ホルダーで最大でライドケミーカードを10枚収納することが可能。

脚部はどんな悪路でも走破する強靭な足腰で重量物を支えるオロチクローラー
高い静音性を活かし音もなく対象に迫り柔軟な体術で絡め取ることも可能にする。

オロチショベルカスタムのライダーヴァルバラドの両腕にはヴァルバラドライバーで読み込んだケミーの性質を宿す武器が装備され、巨大なショベルを模したジャマタノディガーを持つ。
大型のバゲットで牙を穿つように大地を削り取り、時に地形すら変えてしまうほどの強大な破壊力を生み出す。
またバゲットの表面を這うように備わるオロチの首は伸縮自在であり、対象をどこまでも追尾して捕縛することも可能。

必殺技は「ヴァルバラドクラッシュ」。
ジャマタノディガーから伸ばしたオロチの首で対象を絡め取り、ライダーキックを放って粉砕する。

【活躍】

第21話で初変身。

仮面ライダーヴァルバラドへの初変身を果たし、エンジェルマルガムを相手取るスパナに共鳴したジャマタノオロチが自ら彼の元へと向かい、スパナが持つガッツショベルとヴァルバラドライバーで錬成することで変身した。

そのパワーでエンジェルマルガムを圧倒し、必殺技で撃破している。
以後は何度か戦闘で変身している。

【余談】

スーツはおそらくヴァルバラドガッツショベルカスタムの武器をリペイントしつつ流用し、ライダーヴァルバラドに固有パーツを組み込む形になっていると思われる。

本文中にもあるようにガッツショベルとジャマタノオロチはガッチャンコケミーの組み合わせではないが、両者はレベルナンバーが8で共通している。
ライダーヴァルバラドはこういった形で同じレベルナンバーのケミー同士によるカスタムアップが可能でありオロチショベルカスタムはその中の一つでもある。

ちなみにジャマタノディガーにあるオロチの首は左右3つずつで、胴体部コアにも2つあるため、全てを合計すると8つ首となる。





「ゲキオコプター!IGNITE! エンジェリード!IGNITE! ガッチャーンコバースト!」
「カスタムアップ! エンジェコプター!」

【ライダー名】 仮面ライダーヴァルバラド エンジェコプターカスタム
【読み方】 かめんらいだーヴぁるばらど えんじぇこぷたーかすたむ
【変身者】 黒鋼スパナ
【スペック】 パンチ力:10.8t
キック力:14.5t
ジャンプ力:ひと跳び19.2m
走力:100mを8.1秒
【基本形態】 仮面ライダーヴァルバラド
【別形態】 ヴァルバラド
【声/俳優】 藤林泰也
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2024年)
【初登場話】 第22話「愛は刃!ケミー・ストーリーは突然に」

【詳細】

ヴァルバラドライバーへ「ゲキオコプター」と「エンジェリード」のライドケミーカードをセットし変身した仮面ライダーヴァルバラドの派生形態。

本来ゲキオコプターとエンジェリードはガッチャンコする組み合わせではない(ゲキオコプターはダイオーニ、エンジェリードはワープテラ)が、同じレベルナンバー同士のカードを用いた多重錬成でありその能力はヴァルバラドのカスタムよりもパワーアップしている。

ヴァルバラドールという錬金素体に「ゲキオコプター」と「エンジェリード」のライドケミーカードの力を黒紫炎強化多重錬成したアーマーを装着した姿であり、大まかな姿はライダーヴァルバラドと左程変わらないが、両腕には天使の羽と弓矢、武装ヘリコプターと天輪を模したエンジェリックデストロイヤーが装備されている。

飛行能力に加えエンジェリックデストロイヤーによる遠距離攻撃手段を手に入れたことで走力に囚われない3次元的な機動力、戦闘の展開を可能にしている。

【各部機能】

仮面ライダーヴァルバラドはヴァルバラドライバーに装填した2枚のライドケミーカードからケミーの力を黒紫炎強化多重錬成することで、その能力を見に宿して戦う戦士。

変身者の身体を強化改造したヴァルバラドールを素体とし、黒紫炎強化多重錬成が可能となっている。
カスタムアップ形態はライダーヴァルバラドの変身に用いるダイオーニとマッハウィールに加え、エンジェリード、ゲキオコプターも錬成に使っているため系4枚のライドケミーカードを使用しヴァルバラドトライカスタムを上回る力を安定して運用できる。

頭部ヴァルバラドマスクはヴァルバラド時の頭部レンチフェイスより強化されており、頭部装甲ノームレンチは仮面ライダーヴァルバラドの全身で最も強度が高く、全身を駆け巡る錬成黒紫炎「レイヴンブロウスター」の出力を調整するバルブを管理する役割を持つ。
――――意識を新たに、締め直したボルトは二度と緩むことはないだろう。その仮面は決して剥がれない。
口元のヴァルジストクラッシャーはエアーの噴出により気流を操作して走力を最大化、かなりの重装備ながら機動力は保証されている。
ライダーヴァルバラドの複眼の右側、ブロウヴァルバラドアイは錬成黒紫炎「レイヴンブロウスター」により人間の視力が強化されている。
また、目視で対象の組成を分析し、これにより物質の分解や再錬成を容易にしている。
また左側のレンチ型の透過性インターフェイスメギスバイザーは錬金連合が所蔵している様々な文献などのデータベースやケミーライザーの情報を表示することが可能。
これら複眼の効果により目視によって物質の組成を分析、ケミーなどの情報を検索することで戦闘時においてもスパナの錬金術師としての技量をフルに発揮できる。
額にある調律器エレメンタルシグナルは錬成状態を随時調律して必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する。

仮面ライダーヴァルバラドの胸部にはコンバーティブコアと呼ばれる変換内燃機関を持つ。
大気や水をはじめとする様々な錬金素材を燃焼させることで、凄まじいエネルギーを持つ錬成黒紫炎「レイヴンブロウスター」へと変換する。
エンジェコプターカスタム時は広げた天使の羽のような形状のパーツがさらに装着されているが、機能面での変化はない模様。
錬成黒紫炎レイヴンブロウスターは凄まじいエネルギーを持ち、血液のように全身を駆け巡ることで超人的なパワーを発揮する。
腰部へ装備したドローホルダーはライドケミーカード携行用ホルダーで最大でライドケミーカードを10枚収納することが可能。

脚部は緊急離着陸を可能とする優れたジャンプ力と衝撃吸収能力を備えたアングリーパニッシャーであり、その硬度と急降下によりキックの破壊力を高めた裁きの一撃を落とす。

エンジェコプターカスタムのライダーヴァルバラドの両腕にはヴァルバラドライバーで読み込んだケミーの性質を宿す武器が装備され、右前腕部には高速飛行能力を持つ破魔翼弓「プテロエル」、左前腕部には空中停止能力を持つ光弾天輪「ヘリクエル」を装備したエンジェリックデストロイヤーが装備されている。
自動追尾射撃や範囲攻撃といった空からの攻撃を得意とし、広範囲を守護するエネルギーシールドの展開など豊富な武装バリエーションで戦闘を強力にサポートする。

必殺技は「ヴァルバラドクラッシュ」。
他にはヴァルバラッシャーが有するバースト技というものもある。

【活躍】

第22話で初変身。

マンティスマルガム(金色)とサーベルタイガーマルガムを相手取り戦い、ヴァルバラドクラッシュを発動しまとめて撃破した。
以後は何度か使用している。

【余談】

スーツはおそらくヴァルバラドゲキオコプターカスタムの武器をリペイントしつつ流用し、ライダーヴァルバラドに固有パーツを組み込む形になっていると思われる。

本文中にもあるようにエンジェリードとゲキオコプターはガッチャンコケミーの組み合わせではないが、両者はレベルナンバーが5で共通している。
ライダーヴァルバラドはこういった形で同じレベルナンバーのケミー同士によるカスタムアップが可能であり、エンジェコプターカスタムはその中の一つでもある。
なおエンジェルコプターカスタム、ではない。







































【ライダー名】 ヴァルバラド
【読み方】 ヴぁるばらど
【変身者】 黒鋼スパナ
【スペック】 パンチ力:8.1t
キック力:9.8t
ジャンプ力:ひと跳び12.3m
走力:100mを7.3秒
【強化錬成】 ヴァルバラド ガッツショベルカスタム
ヴァルバラド ゲキオコプターカスタム
ヴァルバラド トライカスタム
【別形態】 仮面ライダーヴァルバラド
【声/俳優】 藤林泰也
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2023年)
【初登場話】 第3話「ブシドー、見つけたり。」

【詳細】

錬金術師である黒鋼スパナがヴァルバラッシャーに「マッドウィール」のライドケミーカードをセットし変身した戦士。

「仮面ライダー」とつかないため疑似ライダー枠に分類されるが、こうした戦士が序盤から参加している例は珍しく、また魔進チェイサー等のように敵側でないかつ主役ライダーと敵対していないのもまた珍しい。ただ変身者同士の仲はあまり良いとは言えないが(スパナの高圧的な態度等性格面の不一致)…

ヴァルバラドはスパナが自ら作り上げた装備であり、対マルガム用強化スーツを着用した姿。
基本形態は武器ともなる「ヴァルバラッシャー」に「マッドウィール」のカードを装填し強化錬成することで変身する。

仮面ライダーではないため変身時の掛け声は「鉄鋼!」。

ヴァルバラッシャーに変身とは別のビークルケミーのカードを追加することで様々なモードにチェンジし、その特性を使用できるようになる。
腕等に武装する扱いのため、フォームチェンジではなく「●●カスタム」という名称にとどまるが、パワーやスピード、飛行能力の付与等、幅広いカスタマイズが可能。
基本的にヴァルバラッシャーに読み込めるカードは1枚のみで、同時に2枚のカードを多重錬成するガッチャードとは根底から異なるシステムと言えるが、マッドウィールの特性を宿した本体に別のライドケミーカードの能力をプラスしているため、擬似的にガッチャードに近い多重錬成を行っているようなもの、とも言える。

変身に使うヴァルバラッシャーを武器として扱い、戦う。

【各部機能】

変身時に使用する「マッドウィール」はレベル6のビークルケミー。
一度走り出したら誰にも止められない荒くれ者の自動車ケミーであり、メインカラーは紫。

変身者が「スパナ」という名前のせいか体の各部にネジの意匠を持つ上、頭部レンチフェイスの左半分には顔面を覆うように巨大なモンキーレンチ(スパナ)の意匠がある。
その部位メタルレンチは全身の装甲の中でも最も強度が高く、頭部の打撃力を最大化している他、左目部分に備わるウジャトアジャスタは強大なケミーの力を抑制することで錬金術師への負担を軽減する役割を持つ。
右目の部位ヴァルバラドアイは目視により対象の組成を分析し、物質の分解や再錬成を容易にする形でスパナが行う錬金術をサポートする。
ヴァルバラドのヘッドカウル、シルフサーキュレーションはマッドウィールの外装を再錬成したものでエアロ効果を生み出して衝撃や衝突物を受け流す。
シルフとは風の精霊の名であり、風の力を使いベクトルを操る効果を指しての名前であろう。

上半身はマッドウィールの再錬成によるアーマジストと呼ばれるケミー錬成装甲に覆われている。
爆発的なパワーと突破力を錬金術師にもたらす。
両肩にはウィールオブフォーチュンという動力源を持ち、凄まじい回転を生み出して全身各部に伝達し錬金術師の身体能力を増強する役割を持つ。
鋭いトゲがあるため回転も合わせれば武器として扱うことも可能かもしれない。
なお、こういった動力源が内蔵ではなく、外に配置されているのはかなり珍しい。
ほとんどは武器だったり変身ベルトないしアイテムに内蔵されるか、装備そのものに備わる機能だったりするのがほとんどのため。

ヴァルバラドの全身は錬金強化服ヴァルバラシュラウドとなっている。
鉄鋼化錬成により錬金術師を強化し、ケミーの力に耐えうる鋼鉄の肉体を構築している。

常人を遥かに超えた強度と腕力を生み出すクレイトンアームという腕部は鉄鋼化錬成によってより錬金術師の肉体をより強靭な鋼鉄の筋肉に変換している。
これによって血液と特殊錬成油「V.V.R.」の交換が可能になり凄まじい腕力を実現した。

油にまみれた作業衣を思わせる下半身、特にアダマントレッグという脚部はマッドウィールの優れた走破性を継承し、どんな悪路であろうと高速で疾走する。
凄まじい回転力の伝達を受けることでキックの破壊力を飛躍的に高めることにも成功した。

必殺技は「ヴァルバラブレイク」。

ヴァルバラドはヴァルバラッシャーにライドケミーカードをドローすることで身体の各種をカスタムすることが可能。
ヴァルバラドが使うライドケミーカードは腰にあるヴァルバラドローバックルに収められ、最大でライドケミーカードを20枚が収納可能。

以下は劇中に登場したカスタム形態。

【ガッツショベルカスタム】

「ガッツショベル」のライドケミーカードを使ってカスタマイズされた形態。

【ゲキオコプターカスタム】

「ゲキオコプター」のライドケミーカードを使ってカスタマイズされた形態。

【トライカスタム】

「ガッツショベル」、「ゲキオコプター」のライドケミーカードを使ってカスタマイズされた形態。
両腕にパーツを装備する。

【活躍】

第3話にて初登場。

サブマリンマルガムと交戦し撃破している。
ビークルケミーのカードを使ってカスタムすることが可能。

以後もマルガム退治に活動していたが、第17話で冥黒の三姉妹の上司のグリオンの手でマッドウィールのカードなどを強奪されてしまい、変身が不可能となる。

【余談】

撮影用スーツはアップ用、アクション用兼任の1着が制作されたとのこと。

両肩の動力源、ウィールオブフォーチュンはおそらくタロット大アルカナカードの「運命の輪(ホイール・オブ・フォーチュン)」のもじり。

名前の由来は今のところ言及はないが、変身者がスパナという名前のため、錬金術の要素でも有る分解から連想される「バラバラ」ではないかとも言われている。

本文中でも語ったが、ヴァルバラドはガッチャードという作品における仮面ライダーの定義に則さないため疑似ライダー枠となる。
ライバル戦士という立ち位置は間違いではないが、解き放たれたケミーを回収するためのライバル関係のため、今のところマルガムや冥黒の三姉妹側に回る気配はない。

こういった疑似ライダー枠の歴代戦士はのちに仮面ライダーへの変身も行っているため、ヴァルバラドもそうなるのではないかという見方もあるが果たして…
その後の第21話では1号のドライバーと大差ないもので変身をし、3人目の仮面ライダーとなった。













【ライダー名】 ヴァルバラド ガッツショベルカスタム
【読み方】 ヴぁるばらど がっつしょべるかすたむ
【変身者】 黒鋼スパナ
【スペック】 パンチ力:13.5t
キック力:9.8t
ジャンプ力:7.2m
走力:100mを10.1秒
【基本形態】 ヴァルバラド
【声/俳優】 藤林泰也
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2023年)
【初登場話】 第3話「ブシドー、見つけたり。」

【詳細】

ヴァルバラッシャーに「ガッツショベル」のライドケミーカードをセットし、「マッドウィール」と「ガッツショベル」の力を使い強化錬成した姿。

ヴァルバラドの左腕にガッツショベルの力を宿した部位を備えたカスタム形態であり、上半身のパワーが強化されている。
その分機動性は低下したが、より強化された左腕による攻撃で敵を圧倒する。

【各部機能】

変身時に使用するのはレベル6のビークルケミー「マッドウィール」に加え、レベル8のビークルケミー「ガッツショベル」。
長いアームでガツガツと大地を削り取るスーパーパワーが唸るショベルカーのケミー。メインカラーは黄色。

変身者が「スパナ」という名前のせいか体の各部にネジの意匠を持つ上、頭部レンチフェイスの左半分には顔面を覆うように巨大なモンキーレンチ(スパナ)が覆っている。
その部位メタルレンチは全身の装甲の中でも最も強度が高く、頭部の打撃力を最大化している他、左目部分に備わるウジャトアジャスタは強大なケミーの力を抑制することで錬金術師への負担を軽減する役割を持つ。
右目の部位ヴァルバラドアイは目視により対象の組成を分析し、物質の分解や再錬成を容易にする形でスパナが行う錬金術をサポートする。
ヴァルバラドのヘッドカウル、シルフサーキュレーションはマッドウィールの外装を再錬成したものでエアロ効果を生み出して衝撃や衝突物を受け流す。
シルフとは風の精霊の名であり、風の力を使いベクトルを操る効果を指しての名前であろう。

上半身はマッドウィールの再錬成によるアーマジストと呼ばれるケミー錬成装甲に覆われている。
爆発的なパワーと突破力を錬金術師にもたらす。
両肩にはウィールオブフォーチュンという動力源を持ち、凄まじい回転を生み出して全身各部に伝達し錬金術師の身体能力を増強する役割を持つ。
またガッツショベルカスタムでは左肩に小型のショベルカーのようなパーツが追加され、そこから左腕と一体化したショベルバーサークへ繋がっている。
ガッツショベルを再錬成したケミー錬成アーム、ショベルバーサークはスーパートルクと掘削力をもたらす。
オーラショベルを展開し、最大でショベルカー20台分の量を一度に掘削することが可能。

ヴァルバラドの全身は錬金強化服ヴァルバラシュラウドとなっている。
鉄鋼化錬成により錬金術師を強化し、ケミーの力に耐えうる鋼鉄の肉体を構築している。

常人を遥かに超えた強度と腕力を生み出すクレイトンアームは鉄鋼化錬成によってより錬金術師の肉体をより強靭な鋼鉄の筋肉に変換している。
これによって血液と特殊錬成油「V.V.R.」の交換が可能になり凄まじい腕力を実現した。

油にまみれた作業衣を思わせる下半身、特にアダマントレッグという脚部はマッドウィールの優れた走破性を継承し、どんな悪路であろうと高速で疾走する。
凄まじい回転力の伝達を受けることでキックの破壊力を飛躍的に高めることにも成功した。

必殺技はヴァルバラブレイク。


【活躍】

第3話にて初登場。

サブマリンマルガムが発射した魚雷をオーラショベルで地面を削り取ることで対処し交戦した。






【ライダー名】 ヴァルバラド ゲキオコプターカスタム
【読み方】 ヴぁるばらど げきおこぷたーかすたむ
【変身者】 黒鋼スパナ
【スペック】 パンチ力:9.3t
キック力:9.8t
ジャンプ力:11.2m
走力:100mを9.6秒
【基本形態】 ヴァルバラド
【声/俳優】 藤林泰也
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2023年)
【初登場話】 第5話「超A級☆ネジれスター。」

【詳細】

ヴァルバラッシャーに「ゲキオコプター」のライドケミーカードをセットし、「マッドウィール」と「ゲキオコプター」の力を使い強化錬成した姿。

ヴァルバラドの→腕にゲキオコプターの力を宿したケミー錬成アームを装備。
回転翼による飛行能力と射撃能力が持ち味。

【各部機能】

変身時に使用するのはレベル6のビークルケミー「マッドウィール」に加え、レベル4のビークルケミー「ゲキオコプター」。
その名の通り(激おこ+ヘリコプター)怒らせたら手のつけられない乱暴者であり、ミサイルやガトリング砲を備える。

変身者が「スパナ」という名前のせいか体の各部にネジの意匠を持つ上、頭部レンチフェイスの左半分には顔面を覆うように巨大なモンキーレンチ(スパナ)が覆っている。
その部位メタルレンチは全身の装甲の中でも最も強度が高く、頭部の打撃力を最大化している他、左目部分に備わるウジャトアジャスタは強大なケミーの力を抑制することで錬金術師への負担を軽減する役割を持つ。
右目の部位ヴァルバラドアイは目視により対象の組成を分析し、物質の分解や再錬成を容易にする形でスパナが行う錬金術をサポートする。
ヴァルバラドのヘッドカウル、シルフサーキュレーションはマッドウィールの外装を再錬成したものでエアロ効果を生み出して衝撃や衝突物を受け流す。
シルフとは風の精霊の名であり、風の力を使いベクトルを操る効果を指しての名前であろう。

上半身はマッドウィールの再錬成によるアーマジストと呼ばれるケミー錬成装甲に覆われている。
爆発的なパワーと突破力を錬金術師にもたらす。
両肩にはウィールオブフォーチュンという動力源を持ち、凄まじい回転を生み出して全身各部に伝達し錬金術師の身体能力を増強する役割を持つ。
またゲキオコプターカスタムでは扇風機のファンのような部位が右肩に追加され、そのまま右腕と一体化したコプターバーサークに繋がっている。
ゲキオコプターを再錬成したケミー錬成アームであるコプターバーサークは回転翼による飛行能力と先端部分のガトリング等の砲撃戦能力を付与する。
これによって飛行能力を駆使して高空から対象を急襲し、停止飛行によって高所から射撃で一方的に相手を攻撃することが可能。

ヴァルバラドの全身は錬金強化服ヴァルバラシュラウドとなっている。
鉄鋼化錬成により錬金術師を強化し、ケミーの力に耐えうる鋼鉄の肉体を構築している。

常人を遥かに超えた強度と腕力を生み出すクレイトンアームは鉄鋼化錬成によってより錬金術師の肉体をより強靭な鋼鉄の筋肉に変換している。
これによって血液と特殊錬成油「V.V.R.」の交換が可能になり凄まじい腕力を実現した。

油にまみれた作業衣を思わせる下半身、特にアダマントレッグという脚部はマッドウィールの優れた走破性を継承し、どんな悪路であろうと高速で疾走する。
凄まじい回転力の伝達を受けることでキックの破壊力を飛躍的に高めることにも成功した。

必殺技はコプターバーサークの回転翼を高速回転させ相手を切り裂くヴァルバラブレイク。

【活躍】

第5話にて初登場。

飛行能力を持つホークマルガムに対抗するために変身したが、飛行能力で上を行く相手に対処できなかった。
しかし、ガッチャードのサポートによってより高い位置に飛び上がることが出来、ヴァルバラブレイクで切り裂いて勝利する。







【ライダー名】 ヴァルバラド トライカスタム
【読み方】 ヴぁるばらど とらいかすたむ
【変身者】 黒鋼スパナ
【スペック】 パンチ力:13.5t
キック力:9.8t
ジャンプ力:6.1m
走力:100mを12.4秒
【基本形態】 ヴァルバラド
【声/俳優】 藤林泰也
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2023年)
【初登場話】 第9話「ダッシュで京都!修学旅行!」

【詳細】

ヴァルバラッシャーに「ゲキオコプター」、「ドッキリショベル」のライドケミーカードをセットし、「マッドウィール」に加え「ゲキオコプター」と「ガッツショベル」の力を三重に重ね合わせた姿。

ヴァルバラドの右腕にゲキオコプター、左腕にガッツショベルの力を宿したケミー錬成アームを装備。

【各部機能】

変身時に使用するのはレベル6のビークルケミー「マッドウィール」に加え、レベル4のビークルケミー「ゲキオコプター」、レベル8のビークルケミー「ガッツショベル」。

変身者が「スパナ」という名前のせいか体の各部にネジの意匠を持つ上、頭部レンチフェイスの左半分には顔面を覆うように巨大なモンキーレンチ(スパナ)が覆っている。
その部位メタルレンチは全身の装甲の中でも最も強度が高く、頭部の打撃力を最大化している他、左目部分に備わるウジャトアジャスタは強大なケミーの力を抑制することで錬金術師への負担を軽減する役割を持つ。
右目の部位ヴァルバラドアイは目視により対象の組成を分析し、物質の分解や再錬成を容易にする形でスパナが行う錬金術をサポートする。
ヴァルバラドのヘッドカウル、シルフサーキュレーションはマッドウィールの外装を再錬成したものでエアロ効果を生み出して衝撃や衝突物を受け流す。
シルフとは風の精霊の名であり、風の力を使いベクトルを操る効果を指しての名前であろう。

上半身はマッドウィールの再錬成によるアーマジストと呼ばれるケミー錬成装甲に覆われて爆発的なパワーと突破力を錬金術師にもたらす。
両肩にはウィールオブフォーチュンという動力源を持ち、凄まじい回転を生み出して全身各部に伝達し錬金術師の身体能力を増強する役割を持つ。

トライカスタムとしてゲキオコプターを多重錬成したトライカスタムであるため、左肩に小型のショベルカーのようなパーツが追加され左腕と一体化したショベルバーサークはスーパートルクと掘削力をもたらす。
オーラショベルを展開し、最大でショベルカー20台分の量を一度に掘削することが可能。
ゲキオコプターの力を宿す右側には扇風機のファンのような部位が右肩に追加され、そのまま右腕と一体化したコプターバーサークに繋がっている。
ゲキオコプターを再錬成したケミー錬成アームであるコプターバーサークは回転翼による飛行能力と先端部分のガトリング等の砲撃戦能力を付与する。
飛行能力を持つゲキオコプターと高い発掘力、パワーを有するガッツショベルの力を同時に扱える。

ヴァルバラドの全身は錬金強化服ヴァルバラシュラウドとなっている。
鉄鋼化錬成により錬金術師を強化し、ケミーの力に耐えうる鋼鉄の肉体を構築している。

常人を遥かに超えた強度と腕力を生み出すクレイトンアームは鉄鋼化錬成によってより錬金術師の肉体をより強靭な鋼鉄の筋肉に変換している。
これによって血液と特殊錬成油「V.V.R.」の交換が可能になり凄まじい腕力を実現した。

油にまみれた作業衣を思わせる下半身、特にアダマントレッグという脚部はマッドウィールの優れた走破性を継承し、どんな悪路であろうと高速で疾走する。
凄まじい回転力の伝達を受けることでキックの破壊力を飛躍的に高めることにも成功した。

必殺技は名称不明。

【活躍】

第9話にて初登場。

複数のケミーの力を重ねがけしマルガムの能力を強化できるラケシスに対し、同じビークルケミーの力を三重に錬成して変身した。

飛行能力を駆使した機動力で翻弄しつつ、オーラショベルを叩きつけてクローバーマルガム バンブーミクスタスとなったラケシスを圧倒するも、転移した彼女に逃げられてしまった。

【余談】

スーツはヴァルバラドを基礎に、それぞれのカスタム形態に使われるパーツを一つにまとめたものと思われる。
アギトトリニティフォーム等に見られるいわゆる「全部のせ」形態。





















【ライダー名】 ヴァルバラド(ラケシス)
【読み方】 ヴぁるばらど(らけしす)
【変身者】 ラケシス
【スペック】 パンチ力:11t
キック力:8t
ジャンプ力:ひと跳び14.1m
走力:100mを7.1秒
【声/俳優】 坂巻有紗
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2024年)
【初登場話】 第33話「伝説(レジェンド)ライダー?100年早いな!」

【詳細】

ラケシスがヴァルバラッシャーに「レプリマッドウィール」のレプリカードをセットし変身した戦士。

ヴァルバラドの別個体ともいえる。
そのため、レンチフェイスなどのカラーリングが異なる。

ラケシスが対マルガム用強化スーツを着用した姿。
武器ともなる「ヴァルバラッシャー」に「レプリマッドウィール」のカードを装填し強化錬成することで変身する。

カスタムアップ可能かは不明。

変身に使うヴァルバラッシャー(複製品)を武器として扱い、戦う。

【各部機能】

変身時に使用する「レプリマッドウィール」はレベル6のビークルケミー。
一度走り出したら誰にも止められない荒くれ者の自動車ケミーのコピー。

体の各部にネジの意匠を持つ上、頭部レンチフェイスKの左半分には顔面を覆うように巨大なモンキーレンチ(スパナ)の意匠がある。
その部位メタルレンチKは全身の装甲の中でも最も強度が高く、頭部の打撃力を最大化している他、左目部分に備わるウジャトアジャスタKは強大なケミーの力を抑制することで錬金術師への負担を軽減する役割を持ち、一部には「ターコイズ」のカラーリングが付加されている。
右目の部位ヴァルバラドアイKは目視により対象の組成を分析し、物質の分解や再錬成を容易にする形でスパナが行う錬金術をサポートする。
ヴァルバラドのヘッドカウル、シルフサーキュレーションKはレプリマッドウィールの外装を再錬成したものでエアロ効果を生み出して衝撃や衝突物を受け流す。
シルフとは風の精霊の名であり、風の力を使いベクトルを操る効果を指しての名前であろう。

上半身はレプリマッドウィールの再錬成によるアーマジスKと呼ばれるケミー錬成装甲に覆われている。
爆発的なパワーと突破力を錬金術師にもたらす。
両肩にはウィールオブフォーチュンという動力源を持ち、凄まじい回転を生み出して全身各部に伝達し錬金術師の身体能力を増強する役割を持つ。
鋭いトゲがあるため回転も合わせれば武器として扱うことも可能かもしれない。
なお、こういった動力源が内蔵ではなく、外に配置されているのはかなり珍しい。
ほとんどは武器だったり変身ベルトないしアイテムに内蔵されるか、装備そのものに備わる機能だったりするのがほとんどのため。

ヴァルバラドの全身は錬金強化服ヴァルバラシュラウドとなっている。
鉄鋼化錬成により錬金術師を強化し、ケミーの力に耐えうる鋼鉄の肉体を構築している。

常人を遥かに超えた強度と腕力を生み出すクレイトンアームという腕部は鉄鋼化錬成によってより錬金術師の肉体をより強靭な鋼鉄の筋肉に変換している。
これによって血液と特殊錬成油「V.V.R.」の交換が可能になり凄まじい腕力を実現した。

油にまみれた作業衣を思わせる下半身、特にアダマントレッグという脚部はマッドウィールの優れた走破性を継承し、どんな悪路であろうと高速で疾走する。
凄まじい回転力の伝達を受けることでキックの破壊力を飛躍的に高めることにも成功した。

必殺技は「ヴァルバラブレイク」。

【活躍】

第33話にて初登場。

仮面ライダーヴァルバラドと協力して、ミメイが変身した仮面ライダーグレアと戦っている。








【ライダー名】 仮面ライダーミラクルガッチャード
【読み方】 かめんらいだーみらくるがっちゃーど
【変身者】 一ノ瀬宝太郎
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーガッチャード スチームホッパー
【声/俳優】 本島純政
【スーツ】 永徳
【登場作品】 映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク(2024年)

【詳細】

一ノ瀬宝太郎がバックルモードに変形させたニジゴンをガッチャードライバーを合体し、「ホッパー101」、「ギガントライナー」の特殊カードを装填することで変身したガッチャードの特殊強化形態。

全身はスチームホッパーに近いデザイン。

ケミドールという錬金素体に2枚のライドケミーカードの力を上乗せして超高等多重錬成したアーマーを装着した姿。
煌びやかな青色のメタリックカラーの装甲を持ち、複眼が向き合った矢印となっているのが特徴。

ガッチャーアンカーらしきものを顕現できる。
錬金素材となっているギガントライナーを召喚する。

ガッチャードシャイニングデイブレイク、マジェードと協力し戦う。

必殺技はレインボーガッチャードと同様の「ガッチャーレインボーフィーバー」であり、錬金術を駆使し巨大な姿となり、脚部にギガントライナーを纏わせて超強力なキックを相手へ放つ。

【余談】

他の強化形態と同様、ライダー名の方に強化名称がつく。












「ブライトネスリンク ダークネスリンク トワイライトノヴァ!」

【名前】 トワイライトノヴァ
【読み方】 とわいらいとのヴぁ
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第48話「黄昏にさよならを」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダートワイライトマジェード

【詳細】

仮面ライダートワイライトマジェードの必殺技。

「ハイアルケミストリング」、「ブロミスアルケミストリング」を1回分かざすことでマジェスティードライバーを待機状態とした後、レバーのバイアルトヴォークを再開閉し発動する。
ベルト操作後、エネルギーを集中した脚部を用いた必殺のきりもみキックを相手へと叩きこむ。

【余談】

必殺技の発動音声はマジェード時とは異なる。
トワイライトマジェードには「ギャラクティックノヴァ」という別の技があるものの、現状ではマジェードの2形態の上位技が使用されていない。






「ブライトネスリンク ギャラクティックノヴァ!」

【名前】 ギャラクティックノヴァ
【読み方】 ぎゃらくてぃっくのヴぁ
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【登場話】 最終話「キミと僕のCHEMY×STORY」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダートワイライトマジェード

【詳細】

仮面ライダートワイライトマジェードの必殺技。

「ハイアルケミストリング」を1回分かざすことでマジェスティードライバーを待機状態とした後、レバーのバイアルトヴォークを再開閉し発動する。
ベルト操作後、エネルギーを集中させた脚部を用いた旋風を発生させ、相手への攻撃を行う。


「アルケミストリンク サンユニコーンノヴァ!」

【名前】 サンユニコーンノヴァ
【読み方】 さんゆにこーんのゔぁ
【登場作品】 ガッチャード&ギーツ 最強ケミー★ガッチャ大作戦
仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第19話「りんねの夜明け!変身・マジェード!」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーマジェード サンユニコーン

【詳細】

仮面ライダーマジェードサンユニコーンの必殺技。

「ハイアルケミストリング」を1回かざすことでアルケミスドライバーを待機状態とした後、レバーのセミアルトヴォークを再開閉し発動する。
ベルト操作後、エネルギーを集中させた脚部を用いた必殺のライダーキック、あるいは掌打の連撃を叩き込む。





トワイライトルミナス


「ブライトネスリンク ダークネスリンク   〇〇!〇〇! トワイライトルミナス!」

【名前】 トワイライトルミナス
【読み方】 とわいらいとるみなす
【登場作品】 仮面ライダーアインズwithガールズリミックス
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダートワイライトマジェード

【詳細】

仮面ライダートワイライトマジェードの必殺技。

「ハイアルケミストリング」、「ブロミスアルケミストリング」を1回分かざすことでマジェスティードライバーを待機状態とし、スロットのカードを交換した後、レバーのバイアルトヴォークを再開閉し発動する。
ベルト操作後、エネルギーを集中した必殺の攻撃を相手へ繰り出す。

【余談】

『ガッチャード』本編では話数の都合で未使用だった技。








■パンチ力:16.9t
■キック力:19.6t
■ジャンプ力:27.3m(ひと跳び)
■走力:5.6秒(100m)
★必殺技:トワイライトノヴァ
 ギャラクティックノヴァ







トワイライトマジェードマスク


マジェスティーコーン

トワイライトマジェードマスクの角。
トワイライトケミー「トワイライトユニコン」の崇高な精神を受け継ぎ、癒しの力を司る。

プロミテクトショート

トワイライトマジェードマスクの髪。
静寂な夜の闇に溶け込むことで対象の認識から外れ隠密行動を可能とする。

トワイライトアルケミスシグナル

トワイライトマジェードマスクの調律器。
光と闇の力を加えた高等多重錬成状態を随時調律して必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する。

ディフレクトコンパウンドジュエル

仮面ライダートワイライトマジェードの複眼。
人間の視力を強化する機能を備え、決して曇ることのない輝きを放つ。
また、強烈な光や漆黒の闇にも惑わされることなく通常と変わらない視界を確保する。

サンセットブレスクラッシャー

仮面ライダートワイライトマジェードの口。
トワイライトケミー「トワイライトザ・サン」の恵みを受けて灼熱の力を与える。






マジェスティージュエル

仮面ライダートワイライトマジェードの錬金増幅玉。
胸部を中心として全身各部に配置された宝玉が錬成陣を形成して変身者に秘められた光の力と闇の力及び2つのケミーの力を調和・増幅または反発させる役割を持つ。
これは四肢の動きに応じて錬成陣の構成を変化させることで様々な効果を発動する。

ダークディフェンダーク

仮面ライダートワイライトマジェードの錬金法服。
冥黒の力を宿し、同質の力を吸収することでダメージを極小化する。
また、吸収した冥黒の力を闇の力に変換して変身者に供給する役割を持つ。

マジェスティードール

仮面ライダートワイライトマジェードの体。
変身者とトワイライトケミー「トワイライトユニコン」、トワイライトケミー「トワイライトザ・サン」からなる高等多重錬成により仮面ライダートワイライトマジェードが誕生した。


ブライトネスピナフォア

仮面ライダートワイライトマジェードの装甲。
光の力を宿し邪悪な力や状態異常への強い耐性と非常に優れた防御力で変身者を保護する役割を持つ。








ウィールウオウヒーラー

仮面ライダートワイライトマジェードの腕。
あらゆるものを貫く灼熱のパンチによる攻撃力と対象のダメージを癒すヒーリング能力という相反する力を併せ持つ。
さらに光と闇の力による錬成を加えることで攻撃毎に特性を変化させ、予測不能の一撃を繰り出す。



プロミネイトギャロップ

仮面ライダートワイライトマジェードの脚。
駿馬のごとき優美な走りを披露し、そこから放たれるキックは角の刺突と同等の鋭さを誇る。
さらに光と闇の力による錬成を加えることで特性を複雑に変化させ、不可避の必殺技を放つ。











【ライダー名】 仮面ライダートワイライトマジェード
【読み方】 かめんらいだーとわいらいとまじぇーど
【変身者】 九堂りんね
【スペック】 パンチ力:16.9t
キック力:19.6t
ジャンプ力:ひと跳び27.3m
走力:100mを5.6秒
【基本形態】 仮面ライダーマジェード サンユニコーン
【声/俳優】 松本麗世
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2024年)
【初登場話】 第48話「黄昏にさよならを」

【詳細】

九堂りんねがマジェスティードライバーと「トワイライトユニコン」、「トワイライトザ・サン」のケミーカード、アトロポスの魂を使って変身したマジェードの強化形態。

マジェスティードールという錬金素体に「トワイライトユニコン」、「トワイライトザ・サン」のカードの力を用い多重錬成したアーマーを装着した姿となる。
白色のカラーの装甲を持ち、サンユニコーンと同様に「ウマ」のような外見が特徴で、アトロポスの姿も象っている。

固有能力として光の力と闇の力及び2つのケミーの力を調和、増幅または反発させる役割を持っている。
ハイアルケミストリング、プロミスアルケミストリングの2つの指輪が変身に必要となる。

スーツはアトロポスの容姿もかたどっている。

必殺技は「トワイライトノヴァ」。

【活躍】

終盤に登場する強化形態となり、翌週にはヴァルバラドもパワーアップする。
















【名前】 ハイアルケミストリング
【読み方】 はいあるけみすとりんぐ
【登場作品】 ガッチャード&ギーツ 最強ケミー★ガッチャ大作戦
仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第19話「りんねの夜明け!変身・マジェード!」」
【分類】 アイテム

【詳細】

錬金アカデミーの所持する錬金具。
仮面ライダーマジェードの変身に必要な装備。

アルケミストリングが上級錬金術師の力に呼応して変化する。
だが、消費量が激しく変身に使用すると、錬金術師の力を低下させる危険性もある。

『最強ケミー★ガッチャ大作戦』以後は九堂りんね自体の錬金術師の力が弱体化し使用不能となった。
第19話で錬金術師の力が復活することで使う機会が増える。

マジェードの他には九堂風雅の変身するウインドが使用している。



【名前】 プロミスアルケミストリング
【読み方】 ぷろみすあるけみすとりんぐ
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第48話「黄昏にさよならを」
【分類】 アイテム

【詳細】

錬金アカデミーの所持する錬金具。
仮面ライダートワイライトマジェードの変身に必要な装備。

ハイアルケミストリングと同等の力を持ったもの。
だが、消費量が激しく変身に使用すると、錬金術師の力を低下させる危険性もある。

ハイアルケミストリングと形状が酷似しているが黒い。

【余談】

玩具紹介では同アイテムのみを使っても変身が可能な仕様。



「アルケミスドライバー!」

【名前】 アルケミスドライバー
【読み方】 あるけみすどらいばー
【音声】 東雲はる&小西克幸
【登場作品】 ガッチャード&ギーツ 最強ケミー★ガッチャ大作戦
仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第19話「りんねの夜明け!変身・マジェード!」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーマジェード
仮面ライダーウィンド

【詳細】

九堂りんねが仮面ライダーマジェードに変身するためのベルト。

ガッチャードライバーに白い羽根、あるいは指で三角形をかたどったエンブレムアルケミキサというカバーを取り付けたような見た目をしている。
これは錬金術師の象徴たるエンブレム。
錬金術師の証にしてそのものの力量を示す指輪が変化するハイアルケミストリングをかざすことで起動、ライドケミーカードを装填した後、展開することで仮面ライダーマジェードへと変身する。

上級錬金術師相当の力を持つ者しか使えずりんねの父である九堂風雅が作り出したものを『最強ケミー★ガッチャ大作戦』で使用。
その時点では裏技めいた使用であったことから、同映画のエピソード以後第19話まで錬金術の能力の使用が不可になる反動が生じていた。

公式設定としてはガッチャードライバーを基に九堂風雅が作り上げたもの。
高等物質錬成機能により装填された2枚のライドケミーカードの力の均衡がとれた場合にのみ、人間と2体のケミーによる多重錬成が可能となる。上級系のカードが限定。
また、これを持つ者には「仮面ライダー」の字(あざな)が与えられる。

九堂風雅が持つものはハイアルケミストリングを2回かざすことで起動し、ギガバハムとクロアナのカードを装填することで仮面ライダーウィンドへ変身する。

【各部機能】

腰に出現したアルケミスドライバーの上部にあるアルケミスリンカーにハイアルケミストリングをかざすことで同調を行い、変身者の意思を読み取って様々な操作を可能とする。

ライドケミーカードスロットに2枚のライドケミーカードを装填することで、左右の受け皿のカードを天秤機構が計測し、力の均衡が取れた場合のみ人間と2体のケミーによる多重錬成を可能とする。
これには前提条件として、変身者と各ケミーとの関係性の構築が求められる。

ドライバー前面を覆うエンブレムアルケミキサは錬金術師の象徴たるエンブレムを象った光彩錬成陣展開迅。
形成されたフィールド内に多重錬成の高等術式を高速展開し、錬金術師の技量を遥かに超えた力を授けるという。
ドライバー両端のセミアルトヴォークは開閉動作によって多重錬成を開始し、その動作に合わせエンブレムアルケミキサも左右に展開する。

腰に巻きつくエフェクトレンジは変身者の腰部にアルケミスドライバーを固定し、錬金術の効果範囲を律して力の拡散を防ぐ錬金術効果範囲律帯。

【余談】

ガッチャードライバーに装着する外付けタイプの「アルケミスドライバーユニット」としてプレミアムバンダイ限定商品の販売が行われた。

仮面ライダーマジェードは公式的にも2号ライダーであるが、変身アイテムがプレバン行きとなったのは初。




【名前】 マジェスティードライバー
【読み方】 まじぇすてぃーどらいばー
【音声】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第48話「黄昏にさよならを」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダートワイライトマジェード

【詳細】

仮面ライダートワイライトマジェードに変身するドライバー。
アルケミスドライバーに酷似している。

九堂りんねが所持している。
錬金術師用の白い指輪「ハイアルケミストリング」、黒い指輪「プロミスアルケミストリング」と連動させる必要もある。

ハイアルケミストリング、プロミスアルケミストリングと共にトライアングルを構成し、マジェスティードライバーの出現に呼応するように変化した特殊なライドケミーカードの力に光と闇の力を加えた高等多重錬成を可能とする。

高等物質錬成機能を備える。
トワイライトケミースロットへと装填される特殊な2枚のライドケミーカードの力の均衡がとれた場合にのみ人間と2体のケミーによる多重錬成が可能となる(10の値)。
ドライバーに追加装甲が合体しており、「錬金アカデミー」のマークと似ている。

また、これを持つ者には「仮面ライダートワイライトマジェード」の字(あざな)が与えられる。
両サイドにあるレバーバイアルトヴォークを開閉すると、仮面ライダートワイライトマジェードへと変身が可能。

【余談】

名称はマジェスティドライバーではないので注意。

玩具ではマジェスティードライバーユニットとして販売予定。
アルケミスドライバーのリデコ品となる。

























【名前】 ヴァルバラドライバー
【読み方】 ヴぁるばらどらいばー
【音声】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第21話「マッドウォリアー!黒炎のヴァルバラド!」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーヴァルバラド

【詳細】

仮面ライダーヴァルバラドに変身するドライバー。
デザインはガッチャードライバーと酷似している。

黒鋼スパナの師匠の枝見鏡花がガッチャードライバーをヒントに錬金連合の技術を用いて作成していたが、ファイヤーガッチャードやマジェードの存在を確認したことで、さらなる強化が実現した。
そのため、ガッチャードの使うものとは別のガッチャーイグナイターを常時装備している。

高等物質錬成機能を備える。
ライドケミースロットへと装填される2枚のライドケミーカードの力の均衡がとれた場合にのみ人間と2体のケミーによる黒紫炎強化多重錬成が可能となる(10の値以上)。
数値自体は「1+1」などの他のライダーの変身とは合計数値が異なる値となっている。

また、これを持つ者には「仮面ライダーヴァルバラド」の字(あざな)が与えられる。
両サイドにあるレバーセミアルトヴォークを開閉すると、仮面ライダーヴァルバラドへと変身が可能。

【余談】

玩具ではガッチャードライバー+ガッチャーイグナイター(ヴァルバラドモード)で再現が可能。
音声が専用モードに切り替わる。

劇中では合体状態のまま別個のドライバーとして存在している。



【名前】 ヴァルバラドライバー黒鋼
【読み方】 ヴぁるばらどらいばーくろがね
【音声】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第49話「メタルウォリアー!白銀のヴァルバラド」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーヴァルバラド黒鋼

【詳細】

仮面ライダーヴァルバラド黒鋼に変身するドライバー。

破損したヴァルバラドライバーに代わって黒鋼スパナがこれまでの経験や自身の特性を基に自分専用に作り上げたワンオフの特殊錬成具。
白銀炎により完成した進化型物質錬成機能によって人間と2体のケミーによる独自の多重錬成が可能。

高等物質錬成機能を備える。
メタルケミースロットへと装填される2枚のライドケミーカードの力の均衡がとれた場合にのみ人間と2体のケミーによる白銀炎進化多重錬成が可能となる(10の値以上)。
仮面ライダーヴァルバラド時と同様、数値自体は「1+1」などの他のライダーの変身とは合計数値が異なる値となっている。

また、これを持つ者には「仮面ライダーヴァルバラド黒鋼」の字(あざな)が与えられる。
両サイドにあるレバーセミアルトヴォークを開閉すると、仮面ライダーヴァルバラド黒鋼へと変身が可能。

【余談】

玩具ではヴァルバラドライバー黒鋼ユニットとして販売予定。
ヴァルバラドライバーの改造品となる。




■パンチ力:26.8t
■キック力:37.7t
■ジャンプ力:17.5m(ひと跳び)
■走力:5.3秒(100m)
★必殺技:オーバーヴァルバラバースト
 オーバーヴァルバラブレイク





ヴァルバラド黒鋼マスク

ヘパイストレンチ

ヴァルバラド黒鋼マスクの頭部装甲。
ヴァルバラド黒鋼の全身で最も硬度が高く、全身を駆け巡る錬成白銀炎「シルバレイブロウスター」の出力を調整するバルブを管理する役割を持つ。


エレメンタルシグナル

ヴァルバラド黒鋼マスクの調律器。
錬成状態を随時調律して必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する。


シルバレイブロウスター

仮面ライダーヴァルバラド黒鋼の錬成白銀炎。
冥黒王ギギストを起源とする黒炎が進化したもので、極めて高いエネルギー密度を誇り、オーラのように全身を駆け巡ることで超絶的なパワーを発揮する。
この白銀炎を安定化させるには高い錬成術を要すため、常に内部循環方式で運用されている。

ラバルムアナライザー

ヴァルバラド黒鋼マスクの透過性インターフェイス。
内臓のサポートAIが分析した対象の性質や構造などを表示する他、錬金連合が所蔵している様々な文献などのデータベースやケミーライザーの情報などの必要事項を瞬時に検索する。


ブリリアントヴァルバラドアイ

ヴァルバラド黒鋼の眼。
錬成白銀炎「シルバレイブロウスター」により人間の視力が大幅に強化されている。

ヴァルメタルクラッシャー

仮面ライダーヴァルバラド黒鋼の口。
呼吸に合わせて錬成白銀炎「シルバレイブロウスター」を変身者の体内に戻すことで、仮面ライダーヴァルバラド黒鋼の各部装備と変身者による白銀炎の循環を形成する。
これによりラグを抑えて各部の反応速度を高める役割を持つ。



シルバレイブロウスター

仮面ライダーヴァルバラド黒鋼の錬成白銀炎。
冥黒王ギギストを起源とする黒炎が進化したもので、極めて高いエネルギー密度を誇り、オーラのように全身を駆け巡ることで超絶的なパワーを発揮する。
この白銀炎を安定化させるには高い錬成術を要すため、常に内部循環方式で運用されている。


プログレスブリードコア

仮面ライダーヴァルバラド黒鋼の内燃錬成機関。
変身者が持つ錬成白銀炎「シルバレイブロウスター」を大気や水をはじめとする様々な錬金素材と燃焼させることで爆発的に増幅して全身に供給する役割を持つ。


ミスリルヴァルバラドール

仮面ライダーヴァルバラド黒鋼の体。
変身者とメタルケミー「メタルマッハウィール」、「メタルダイオーニ」からなる白銀炎進化多重錬成により機械的要素を高度に洗練させた仮面ライダーヴァルバラド黒鋼が誕生した。



ヘビーマッハサンクション

仮面ライダーヴァルバラド黒鋼の腕。
鬼の力を宿す剛腕が繰り出す音速パンチは白銀炎により、さらに加速度を増し、悪と断じた対象に鉄槌を下す。


ヘビーオーガトラクション

仮面ライダーヴァルバラド黒鋼の脚。
白銀炎により常時ハイトップギアでの運用が可能となり、緻密なトラクションコントロールにより精度を高めている。
これにより繰り出される攻撃は鬼神のごとき破壊力を誇る。








【ライダー名】 仮面ライダーヴァルバラド黒鋼
【読み方】 かめんらいだーヴぁるばらどくろがね
【変身者】 黒鋼スパナ
【スペック】 パンチ力:t
キック力:t
ジャンプ力:ひと跳びm
走力:100mを秒
【基本形態】 仮面ライダーヴァルバラド
【別形態】 ヴァルバラド
【声/俳優】 藤林泰也
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2024年)
【初登場話】 第49話「メタルウォリアー!白銀のヴァルバラド」

【詳細】

錬金術師の黒鋼スパナがヴァルバラドライバー黒鋼へ「メタルマッハウィール」と「メタルダイオーニ」のケミーカードをセットし変身した仮面ライダーヴァルバラドの強化形態。

元の仮面ライダーヴァルバラドの容姿を残しつつ、メカニカルな外見となっている。

ミスリルヴァルバラドールという錬金素体に「メタルマッハウィール」と「メタルダイオーニ」のケミーカードの力を白銀炎進化多重錬成によって機械的要素を高度に洗練させた姿。
白銀炎は冥黒王ギギストを起源とする黒炎が進化したもので、極めて高いエネルギー密度を誇り、オーラのように全身を駆け巡ることで超絶的なパワーを発揮する。
白銀炎を安定化させるには高い錬成術を要すため、常に内部循環方式で運用されている。

専用武器は「ヴァルバラッシャー」、ラケシスのものと合わせて2本となっている。

必殺技は「オーバーヴァルバラブレイク」。





【ライダー名】 仮面ライダーヴァルバラドGT
【読み方】 かめんらいだーヴぁるばらどじーてぃー
【変身者】 黒鋼スパナ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーヴァルバラド
【別形態】 ヴァルバラド
【声/俳優】 藤林泰也
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS(2025年)

【詳細】

錬金術師の黒鋼スパナがヴァルバラドライバーへ「ギガントライナーGT」と「ダイオーニGT」のケミーカードをセットし変身した仮面ライダーヴァルバラドの超強化形態。

仮面ライダーヴァルバラドの更なる強化形態だが、従来の強化形態と違って、シンプルなパワーアップに近い。

GTヴァルバラドールという錬金素体に「ギガントライナーGT」と「ダイオーニGT」のケミーカードの力を進化多重錬成によって洗練させた姿。

白銀炎は冥黒王ギギストを起源とする黒炎が進化したもので、極めて高いエネルギー密度を誇り、オーラのように全身を駆け巡ることで超絶的なパワーを発揮する。
白銀炎を安定化させるには高い錬成術を要すため、常に内部循環方式で運用されている。

胸部に追加のプロテクター、頭部にはバイザーのようなものが加わっている。
両腕の装備となるGTハイプレッシャーを駆使し戦う。

冥黒王の分体となるウロボロスの驚異的な力に対抗して変身を果たす。

専用武器は「ヴァルバラッシャー」だが、あまり使わない。

必殺技は名称不明。

【余談】

設定上ではあるが未使用のカスタムアップ形態としてGTカスタムと呼ばれる形態があり、その形態が別の形で使用されたものである。




















【名前】 エルドラドライバー
【読み方】 えるどらどらいばー
【音声】 不明
【登場作品】 映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク
仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第49話「メタルウォリアー!白銀のヴァルバラド」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダードラド
仮面ライダーエルド

【詳細】

グリオンが生み出したドライバー。
仮面ライダードラド、仮面ライダーエルドが使用する。

映画、テレビと流れは違うものの冥黒王の持つ力を獲得することで誕生する。

デザインはドレッドライバーに酷似している。
ダークエーテルカードを装填し、仮面ライダードラドへと変身が可能。

右側のパーツのダイヤルのようなものを動かすと必殺技などが使える。

実は映画版の時点では利用するドライバーは正式な状態ではなく、テレビ本編で本来のドライバーとしての姿が明らかとなった。
エルドラゴンカードを装填し、外装を模したレバーを開閉することで、仮面ライダーエルドへと変身が可能。




「エル・アブソリュート!」

【名前】 エル・アブソリュート
【読み方】 える・あぶそりゅーと
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【登場話】 最終話「キミと僕のCHEMY×STORY」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーエルド

【詳細】

仮面ライダーエルドの使う必殺技。

エルドラドライバーのレバーとなるトライアングルヴォークを再開閉し発動する。
ドライバーの操作後、エネルギーを蓄積し、必殺のキックを相手へと叩きこむ。




【名前】 ウル・エルドラードクライシス
【読み方】 うる・えるどらーどくらいしす
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 最終話「キミと僕のCHEMY×STORY」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーエルド

【詳細】

仮面ライダーエルドの必殺技。

エルドラドライバーの操作し発動。
ドライバー操作後、展開していた黄金のキューブからドレットルーパー軍式を召喚する。






■パンチ力:99.9t
■キック力:99.9t
■ジャンプ力:99.9m(ひと跳び)
■走力:0.9秒(100m)
★必殺技:エル・アブソリュート
ウル・エルドラードクライシス

<Point>
グリオンが生み出したエルドラドライバーにエルドラゴンのカードを装填し、自らを金色に染めた姿。




エルドマスク

ゴールデントライデント

エルドマスクの3本の角。
それぞれが異なる役割を持ち、右側の角は優れた空間把握能力により意識領域を拡張することで空間支配力を高める。
左側の角は占星錬金術を用いた未来予測を行い行動選択速度や回避能力を飛躍的に高める。
中心の角は錬金術に関するあらゆる知識を蓄え、すべてを使いこなす技量を授ける。


レッドマーキュナル

エルドマスクの賢者の石の断片。
3本の角「ゴールデントライデント」に力を与える。
また、全身各部に配置された賢者の石の断片が胸部の主石を中心とした錬成陣の構成を変化させることで超常的な力を顕現させる。


モノクルコンパウンド

仮面ライダーエルドの複眼。
ホムンクルスの視力を強化する機能を備え、右側にある特殊レンズを通じて配下のドレットルーパーの視界を複数同時に見ることが可能。




アンジェリカルクラッシャー

仮面ライダーエルドの口。
エネルギー源「エリクシスブラッド」を体内に取り込むことでエネルギーの補給を行う。






エルドコア

仮面ライダーエルドのコア。
至高の錬成具である賢者の石をホムンクルスの心臓として機能させることで理論上の不死を獲得している。
また、全身各部に配置された賢者の石の断片が頭部や四肢の動きに応じて錬成陣の構成を変化させることで 超常的な力を顕現させる。


エリクシスブラッド

仮面ライダーエルドのエネルギー源。
賢者の石から絶え間なく生み出される錬金霊液「エリクサー」を血液と交換することで賢者の石の生み出す無限のエネルギーを全身に供給している。



コンキスタケミドール

仮面ライダーエルドの体。
ホムンクルスが純粋な黄金と一体化したことで腐食や劣化といったあらゆる状態変化を排除して永遠性を獲得した。




ドラゴニアエール

仮面ライダーエルドの翼。
極超音速飛行を可能とし、わずかな羽ばたきにより発生した衝撃波だけでも大多数のモノを排除する。





エルドアーム

仮面ライダーエルドの腕。
黄金の持つ柔軟さと非常に優れた電気伝導特性により、電気的に体を動かすことで、理想の身体能力を発揮することが可能。



フィローソグローブ

仮面ライダーエルドのグローブ。
セットされた賢者の石の断片の力により、無から有を生み出すことすらも可能とする。
この力によりあらゆる物質を金に錬成することで黄金の輝きを授ける。



エルドレッグ

仮面ライダーエルドの脚。
黄金の持つ優れた電気伝導特性を活かして錬成した大量の電撃を纏わせることで キックの破壊力を脅威的なレベルに引き上げる。



ソフィアリーブーツ

仮面ライダーエルドのブーツ。
セットされた賢者の石の断片の力により、あらゆる物質を破壊する強力な錬金術を発動する能力を有し、金に再錬成することで黄金の輝きを授ける。






アルティマスチームホッパーマスク

イグナイトライダゴーグル

アルティマスチームホッパーマスクのゴーグル。
複眼に重ねることで変身者の情熱やすべてのケミーの力に点火して秘められた可能性を最大限に引き出す。


アルティマホッパーロッド

アルティマスチームホッパーマスクのアンテナ。
アルティマケミー「アルティマホッパー1」の感覚機能を受け継ぎ、接触・気流・熱・音に加え匂いの感知や味覚を鋭敏に感じることが可能。



ワイズシグナル

仮面ライダーガッチャード アルティマスチームホッパーの調律器。
錬成状態を随時調律する機能に加え、ワイルドモードとの相互切り替えを司る。
また、ケミーと連携する際の基準点としての役割も持つ。



サンシャインベクトアイ

仮面ライダーガッチャード アルティマスチームホッパーの複眼。
人間の視力を101倍に強化する機能を備えている。
また、水流や風向、物質にかかる荷重の大きさと方向など視界内の様々な物理現象を大小様々な矢印で表示して視認することも可能。


アルティマライナークラッシャー

アルティマスチームホッパーマスクの口。
アルティマケミー「アルティマスチームライナー」の強固な装甲を受け継ぎ、頭部全体を保護することであらゆる障害を吹き飛ばす。




ハイエストパッションボイラー

ガッチャード アルティマスチームホッパーのボイラー。
過剰に盛り上がった変身者の情熱やケミーの力を調節する役割を持つ。





ハイエストパッションアタノール

ガッチャード アルティマスチームホッパーの変換炉。
「太陽の輝き」と呼ばれる究極の錬成炎を用いて友情や情熱、希望といった変身者の内なる感情、すべてのケミーの力、大気や水といった万物を錬金素材として新たな地球を創造するほどのエネルギーを生み出す。


ライダオールケミドール

ガッチャード アルティマスチームホッパーの体。
変身者を強化改造した肉体はすべてのケミー力を秘めており、全方向に力を発揮することが可能。









アルティマホッパリングラッシャー

ガッチャード アルティマスチームホッパーの腕。
優れた俊敏性を誇る筋肉にスチームコンプレッションを加えることで高圧パンチの超高速ラッシュを繰り出す。
さらに様々なケミーと自由自在に連携することで無限の攻撃バリエーションを誇る。



アルティマホッパリングプレッシャー

ガッチャード アルティマスチームホッパーの脚。
非常に軽快なフットワークと優れた跳躍を誇る。
繰り出されるキックはホップを重ねる度に重量交換とスチームコンプレッションの加圧を行い、3度目でSLの突撃を彷彿させる重量級の一撃となる。
さらに様々なケミーと自由自在に連携することで無限の攻撃バリエーションを誇る。


アルティマベクトソール

ガッチャード アルティマスチームホッパーの足裏。
必殺技「アルティマフィーバー」の発動時、変身者とすべてのケミー力が同一ベクトルに揃うことで、賢者の石ですら再錬成を可能とするかつてない新たな錬金術が生まれる。

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最終更新:2026年04月07日 00:58