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灼眼のシャナあらすじ

御崎市で平凡な日常を過ごしていた高校生、坂井悠二。

彼は“燐子”と呼ばれる怪物の出現と共に非日常の世界に巻き込まれ、名も無き少女と出逢った。

その名も無き少女は、人知れず人を喰らう異世界人“紅世の徒”を探し討滅するフレイムへイズの一人。

彼女は、悠二が自覚のないまま死んでいることを告げ、訳あって“紅世の徒”から狙われるようになった悠二を護る様になる。

そんな彼女に悠二は、彼女の刀「贄殿遮那(にえとののしゃな)」から「シャナ」という名前をつける。

2人は反発しながらも、少しずつ惹かれ合っていく。

世界観

本作では現実と同様の性質をもつ「この世」と架空の異世界“紅世”(ぐぜ)とが設定され、物語は日本の架空の都市である御崎市を中心に展開する。

“紅世”から渡り来た住人“紅世の徒”は、人知れずこの世に存在するための根源的なエネルギー“存在の力”を人間から奪う(喰らう)。喰われた人間は元々いなかった事になり、人間を喰らうことで得た“存在の力”を使って“徒”は本来起こるはずのない出来事を引き起こす(自在式・自在法の利用)。

“徒”の中でも強い力を持つ“王”たちの一部は、こうして生まれた存在の欠落や矛盾が世界のバランスを崩し、いつか決定的な破滅が起きることを危惧して人間と契約を交わし、フレイムヘイズと呼ばれる異能力者を生み出すことで、人を喰らう“徒”を討ち、この世と“紅世”のバランスを保とうと、戦いを繰り広げている。


アニメ
独立UHF放送局の『アニメコンプレックスNIGHT』枠内で2002年10月-3月にまで、放送され、初映画化された。全24話。
そしてテレビアニメの第2期シリーズ『灼眼のシャナII (Second) 』が、同年10月から2008年3月までMBS・TBS系列で放送された。
現在も、深夜番組として、ケーブルテレビで放送中

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最終更新:2008年04月09日 11:53
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