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池 速人(いけ はやと)

悠二の中学からの同級生で、親友と呼べる間柄。
学業優秀で人当たりも良く、様々なことをそつなく人並み以上にこなし、ごく自然に皆のトップに立ち場をまとめる、天性のリーダー気質を持った少年でクラス委員も務める。

通称「正義の味方メガネマン」。
吉田一美が悠二に好意を持っていることに気づき、二人の仲を取り持とうと吉田に助力するうち、吉田に好意を抱くようになり、吉田の気持ちと己の感情と理性の板ばさみに苦悩する。
しかし、クリスマス・イヴに振られるのを承知で吉田一美に告白し振られた。悠二のことは彼のトーチとしての存在の消失と共に忘れたが、「吉田一美に想いを告げ、結果振られた」という事実から年が明けても一美と気まずい関係が続いている。

悠二やシャナらの近くにいながらも、“紅世”についての事情を知らない一般人である。

アニメ版やOVAでは乗り物酔いをしやすい体質をもっており、遊園地の子供用の乗り物や観覧車でさえも酔ってしまう。
第二期アニメでは、損な役割や抜けたところが多く作られ、ギャグキャラ的な位置になっている。清秋祭では運営委員仲間の藤田に仕事を手伝わされ過ぎ、ダウンしてしまった(準備期間中はそのせいで始まる前に終わった感じになってしまった)。

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最終更新:2008年04月17日 09:09
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