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トーチ

  • 存在の力”を強制的に失った人間の、残された“存在の力”から加工して作る残滓。

  • “紅世の徒”やフレイムヘイズが、この世の歪みを一時的に緩衝する為に作る。この世に開いた“紅世”の穴とも呼ばれる。

  • 元となった人間の姿と記憶を持ち、その人間が生き続けた場合と同様に活動するが、残された“存在の力”を消耗するにつれ徐々に存在感や気力が薄れ、やがて“存在の力”を完全に失い消失する。

  • 周囲の人間は、トーチの“存在の力”が減るにつれ、トーチへ意識を向けなくなるため、トーチが消失しても全く気づかない。
トーチの“存在の力”は作る際の力の残し具合で決まり、他から“存在の力”を供給されない限り燃え尽きるのみである。また、いくら“存在の力”を注いでも元気なトーチになるだけで人間になることは無い。

  • “徒”・フレイムヘイズともに基本的にトーチを人間と見なしておらず、物としてしばしば自在法のエネルギー源に利用している。
なお、英語のトーチ(torch)は「松明(たいまつ)」、あるいは松明に類する携帯用照明の意。


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最終更新:2008年04月17日 10:43
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