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“紅世(ぐぜ)”の王について

“紅世の王”
"ぐぜのおう"と読む。
単に“王”とも称される。
“紅世の徒”の中でも、強大な力を持っている者の総称。特に明確な基準があるわけではなく、
“徒”たちの間の風聞や力の大きさ・強さによって“王”であるか否かが決まる。
なおここでいう力の大きさとは、“存在の力”をどのくらいの規模で統制できるかというもので、“存在の力”を大規模に統御できることを「強大な力を持つ」と言い、そういった「強大な力を持つ」“徒”のことを“王”と呼ぶ。
“徒”も人間と同じように成長するため、“徒”だった者が強くなり“王”になることもできる。
しかし、その成長の度合いもやはり人間と同じくその者の才能や努力によって決まるので、生まれた時から“王”であった者もいれば、後天的な鍛錬や研鑽によって“王”に上り詰める者もおり、逆に一生努力しても“王”になれずに“徒”のままで終わる者もいる。


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最終更新:2008年04月17日 10:03
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