- 「世界が歪んだ」状態。あるいは、そうした状態にある局地。
- “存在の力”が強制的に失われたために、その存在によって起こるはずだった影響が失われたことで生じる、
- この世界を構成する巨大な“存在の力”の秩序と流れの変調を言う。あまりにも歪みが大きくなると、
- この世と“紅世”の両界に「大災厄」と称される大きな災いが起きると予想されている。
- 例えば、子供と家を持つ夫婦が“存在の力”を喰われた場合、夫婦の持ち物や、写真の姿や記憶は周囲から消える。
- しかし子供は親がいない子供として残り、住んでいる家は夫婦の部屋をからっぽの状態にして残る。このような違和感の集合が「世界の歪み」であり、フレイムヘイズがこの歪みを“徒”のいた痕跡として追い、“徒”は歪みがあると興味を惹かれてその土地にやって来る傾向がある。
最終更新:2008年04月17日 10:58