サブラクとの激しい戦いの中、疲労の色を見せたヴィルヘルミナの絶体絶命の危機に、紅蓮の炎と共に
シャナが躍り出る。
時とともに受けた傷を広げていく自在法『スティグマ』。
そのため他の
フレイムヘイズは動けないと思っていたサブラクは、シャナの登場に驚愕する。
だが、サブラクの驚きはそこで終わらなかった。
ザロービが現れた時からあり、彼との戦いが終わった後でさえ消えなかった違和感。
ヴィルへルミナがひとりサブラクの相手をしている間、その正体に悠二は着目し、考え、結論を得たのだった。
そして、3人のフレイムヘイズと1人の
ミステス、佐藤と一美の2人の人間が加わった作戦が始まる。
編集長の一言
サブラクとの最終決戦。
シャナチームで勝利をつかめ
最終更新:2008年04月21日 23:12