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ミステス


  • 「旅する宝の蔵」と呼ばれ、そのトーチが燃え尽きる、または破壊されると宿されていた宝具は別のトーチに無作為に転移し、そのトーチがまた“ミステス”となる。

  • 普通はトーチ同様少量の“存在の力”を残すのみだが、例外として人間が“徒”に喰われることなく自ら“ミステス”と化す場合は、

  • その人間の「運命という名の器」の総量の“存在の力”を持つこととなる(例として“天目一個”、『永遠の恋人』ヨーハンが挙げられる)。
また、“ミステス”は宿した宝具の影響を受け、特殊な力を持つ場合がある。


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最終更新:2008年04月17日 10:45
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