東方同人CDwiki

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匿名ユーザー

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サークル:UI-70

Number Track Name Arranger Original Works Length
01 Introduction UI-70 [01:39]
02 神々が恋した幻想郷 ZEKI & UI-70 東方風神録 [03:58]
03 少女綺想曲~Capriccio ZEKI & UI-70 東方幻想郷 [04:30]
04 狂気の瞳~Invisible Full Moon ZEKI & UI-70 東方永夜抄 [04:31]
05 星の器~Casket of Star ZEKI & Menthol-D 東方幻想郷 [04:38]
06 春色小径~Colorful Path ZEKI & UI-70 東方花映塚 [04:19]
07 蠢々秋月~Mooned Insect ZEKI & UI-70 東方永夜抄 [03:48]
08 死体旅行~Be of good Cheer! ZEKI & UI-70 東方地霊殿 [04:44]
09 フォールオブフォール~秋めく滝 ZEKI & UI-70 東方風神録 [04:12]
10 幽雅に咲かせ、墨染の桜~Border of Life ZEKI & UI-70 東方妖々夢 [05:51]
11 神々が恋した幻想郷-Refrain UI-70 東方風神録 [01:38]

詳細

コミックマーケット75(2008/12/29)にて初頒布
イベント価格:1000円
ショップ価格:1200円(税込:1260円)

レビュー


  • 個人的には7曲目のアレンジがいい!
    リズム感がお祭りっぽい感じなのに、全体のまとまりがいいので「かっこいいお祭り曲」っていう新しいジャンルを教えてくれました。

    そしてこの7曲目から8曲目へは、まるで1曲じゃないのかっていうくらいスムーズに曲がつながるところも好きです!
    8曲目で死体旅行が始まったときに身震いしてました。

    -- たっく (2009-01-17 13:50:17)
  • UI-70のへヴィメタル側のアルバム。主旋律を奏でるギターテクもますますおいしい。
    バックのキラキラシンセ(ZEKI氏?)も相まってか、全体的に明るいイメージのアレンジで統一されている。超メジャーV系プログレ風味メタルバンドJanne da Arcのメジャーコード疾走曲に多少雰囲気が近いかもしれない。あそこまKeyまみれではなく、結構引っ込んだミックスだが。
    へヴィメタルだというのはわかるが、それ以上にパッと見アピールするところが無い。メジャーな原曲ばかり集めてきた割にはばらついているというか中途半端というか、原曲を活かすも編曲者のセンスを活かすもできていない様な印象で、どうもノリ所がわかりにくかったメタル的前作?riddles covered~。
    今回アルバムイメージは統一され、メジャーコードの明るく開放感のあるアレンジに、時にPOPですらある程のわかりやすさと、どこか可愛らしさを感じるメタル作品となった。星の器・春色小路などは完全に非メタルで、ガールズポップが如き可愛らしさである。
    メタル的にはやや消化不良気味だったUI-70だが、こと様式美派のリスナーには復活と言える内容となったのではないだろうか。
    初期二作の完成度には及ばぬものの、これはこれでかなり楽しめるアルバムだと思えた。ギター主旋律で明るいメロスピ、が聴きたい人は文句なしではないか。
    アップテンポにスキップする蠢々秋月から死体旅行という意外な繋ぎは見事な出来栄え。その死体旅行が、もともとメロスピ臭かったがまたカッコいい出来栄えで満足。
    メタル的次回作がどういった方向性でつくられるのか、期待したい。
    -- 名無しさん (2009-01-28 22:22:46)
  • 昔のUI-70さが戻ってきたアルバムだと思います。 -- 名無しさん (2009-01-28 23:13:28)
  •  UI-70さんの作品を非常に長いこと聴かせていただいているが、一つ上の一行レビューでも書かれているように、この作品は東方アレンジに参入する以前のUI-70らしさが顔を覗かせた作品となっていて、感慨ひとしおである。Tr.2のイントロなどはその最たるもので、極端にヘヴィな作品(妖蝶や朧夢)やフュージョンといった音楽性の変遷を経て、原点に戻ってきたかのような感覚を抱かせてくれる。
    Tr.7やTr.8などの、ギターにクセのあるアレンジは如日氏にしかできないものだし、Tr.6やTr.9のようなUI-70ならではのポップセンス溢れるアレンジもあり、UI-70そのもののファンとしてこの作品を推さずにはいられない、大傑作である。前作で旧メンバーのMenthol-D氏・BMR氏とジョイントを果たしたことがよい刺激となったと想像せずにはいられないが、とにかく、UI-70的ゲームミュージック・ハードロックアレンジの集大成といっていい素晴らしい作品。
    -- ひいらぎ (2009-03-03 04:42:33)
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