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僕は元々は霧雨家の人間だった。でも魔理沙と同じように勘当されてしまった。まぁ理由を説明しておくと魔力が気持ち悪いほどあったからで魔理沙と同じように魔法を極める道に進むだろうと霧雨家の人間に思われたからだ。で、たまたま通りがかった霊夢に保護(今は監禁)されている。取り敢えず初めて来た時のことから話すか。
霊夢「まぁ、貴方大丈夫?そんなに泣いて。折角のイケメンが台無しじゃない。」
◯◯「僕は霧雨◯◯だったけど霧雨家の人間に勘当されて今は苗字なしのただの◯◯。」
霊夢「へぇ、貴方◯◯っていうのね。勘当って事は行く宛がないんじゃない?」
◯◯「はい。そうですが?」
霊夢「じゃあうちに来れば良いわ。」
◯◯「え?本当ですか?有り難う御座います!」
霊夢「あっ、言い忘れてたけど私の名前博麗霊夢ね。」
◯◯「これから宜しくお願い致します。霊夢さん。」
霊夢「私のこと呼び捨てで良いしタメ口にして。」
◯◯「わかりました。」

こんな感じで博麗神社に住むことになったんだけど、最近霊夢がおかしいんだ。最初は大丈夫だったのに。例えば他の女の人に話しかけると
霊夢「ねぇ、◯◯、今日話していた女、誰?」
◯◯「え?あっあのぉそっそれは…」
霊夢「やっぱり、そうだよね。私みたいな貧乏で人気なくて胸も貧しい屑よりも早苗さん(図星)の方が綺麗だよね」
◯◯「えっ、いやそんな事は…」
ない…とは言い切れなかった。霊夢のいう通り早苗の所に行くのは面倒だが霊夢の言っている事は全てあっているからだ。
霊夢「ほら!私の言ってる事あってるじゃない(泣)」
◯◯「確かに早苗さんも綺麗だけど霊夢も綺r」
霊夢「嘘を吐くな!」
グサッ
僕の腹には包丁が刺さっていた。意識を手放す前に見たのは霊夢の歪んだ顔だった。

続く…

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最終更新:2025年11月18日 13:39