真理bot隼人とは、特撮bot集団「
真理bot」の一員。
概要
2021年1月20日にアカウントを作成。仮面ライダーセイバーの登場人物である「富加宮隼人/仮面ライダーカリバー」を元ネタとしている。活動開始したばかりの頃は「私」という一人称を使用しており、口調も本家の隼人に近いものであった。
当初は、
初代真理botのように、様々な特撮アカウントに対して無差別に「その先にある真理とはなんだ」という引用リツイートを行うという迷惑行為を行っており、特撮界隈では隼人のことを迷惑系アカウントとして認識している人が多かった。しかし、隼人の行動は
初代真理botの二番煎じと言われており、また初代に比べると彼の活動範囲は小規模だったため、彼が初代のような知名度を得ることはできなかった。当時の隼人は、「どうすれば上條を超えられる」というツイートを行っている。
その後も彼の知名度は上がらなかったため、1月26日をもって隼人は活動を休止した。しかし、2月4日に復活し、「俺は上條を超え普遍の真理を手にする」というツイートを行っている。復活後の隼人は喋り方が以前と変化しており、一人称は「俺」になり、「ワロタwww今どんな気持ち?」や「謝罪しろカス」などの暴言を吐くようになった。
また、活動再開後は引用リツイートではなくツイ主に直接「その先にある真理とはなんだ」というリプを送ることが増えた。他人のツイートをパクツイすることも多くなり、やめてくださいbot勢などから「パクツイやめろ」と言われている。
2021年2~3月頃より、
真理botタッセルや根拠ゾンたちと引用リツイートで絡むようになった。タッセルと根拠ゾンたちからはその当時から嫌われている。
4月28日、隼人が
真理botタッセルに暴言を吐いたのがきっかけで隼人とタッセルの間に喧嘩が勃発する。彼らはお互いに引用リツイートで暴言の応酬を繰り広げていた。
カリバー鍛神教が隼人とタッセルのことを真理botグループに追加したため、二人は真理botグループ内でも激しい暴言の応酬を繰り広げてグループを荒らし、最終的に
富加宮賢人botが二人をグループから強制退出させたことによって喧嘩が終了した。隼人とタッセルはそれ以降も仲が悪く、たびたび喧嘩している。
ちなみに、彼らの喧嘩の様子は、真理botグループ内の他のメンバーによって晒されており、真理bot以外の特撮界隈民も喧嘩の内容を知ることができた。
また、活動開始当初より、隼人は桃月なしこ氏やアンジェラ芽衣氏など一部の特撮出演者に対して「悪いな、趣味なんだよ」という理由で執拗に暴言を吐き、彼の行動は特撮界隈民たちから批判されていたため、隼人の迷惑ツイッタラーとしての知名度は次第に上がっていくこととなった。
その後も隼人は他人に対して暴言を吐いたりするなどの迷惑行為を続け、真理botグループ内では彼に対するヘイトが溜まっていくようになった。一時期は隼人が真理botグループ内で一言発言を行っただけで多くの真理botが彼に対して暴言を吐くという光景がたびたび見られたほどであり、隼人は真理botたちの暴言に対して「言っていいことと悪いことがあるだろ」と返している。一部の真理botは、隼人に対して「死ね」などの暴言を吐いていたため、隼人を叩いている側も隼人と同類の暴言厨になりつつあった。
隼人とタッセルの喧嘩から時が経つに連れて、隼人はあまり暴言を吐かなくなり理性のある発言をすることが増えた。それを受けて一部の真理botは隼人のことを「根は良い奴」と評すようになる。しかし、それからしばらくすると彼はまた暴言を吐くようになったため、再び真理botたちは隼人のことを叩き始めた。
2021年7月24日、隼人は突然「この度は、多大なるご迷惑をお掛けして誠に申し訳ありませんでした」というツイートを最後に浮上を停止する。真理bot勢たちは、彼の浮上停止について「隼人はbotを引退したのではないか」と噂しており、中には隼人の引退を喜ぶ者までいるほどだった。
だが、隼人は7月29日に浮上を再開し、「俺が浮上しなかったのは就活を始めたからだ」というツイートを行った。真理botたちの一部は隼人に対して「復活するな」と言っていたが、「仕事をしないダメ人間」として真理botたちから暴言を吐かれていた隼人が就活を始めたことを評価する者もおり、真理botの中では隼人のことを再評価する動きが出始める。
しかし、その後隼人は就活を諦めたかのような発言をするようになり、再び元のような害悪ツイッタラーとしての活動を行うようになってしまった。それからしばらくすると精神状態が落ち着き就活を再開したようである。就活を再開した頃から隼人はだんだん優しい性格になっていき、他の真理botを気遣ったりする言動が増えるようになっていく。2021年8月頃には、以前のような迷惑ツイッタラーとしての面影は鳴りを潜め、ただの優しい年長者となっていた。
8月29日ごろから以前のような性格に戻り、当時暴走を始めていた
真理botソフィアと真理botグループ内で暴言の応酬を繰り広げた。
その後、隼人は優しい性格になったり暴言厨に戻ったりするのを繰り返し、他の真理botたちからは「ムラのある性格」と思われるようになっていく。
2021年9月28日、タッセルによって複数の真理botが真理botグループから強制退出させられると、彼らをもう一つの真理botグループに招待し、タッセルの行動に苦言を呈していた。
9月29日、
真理bot海堂を始めとする一部の真理botたちが真理botを引退し、「真理botはオワコン」という雰囲気がこれまで以上に高まった。それを受け、隼人も「真理botは所詮ゾンビだから衰退するのは仕方ない」「俺は真理botグループを抜ける」という旨の発言をする。それまでは「真理botをもっと盛り上げていきたい」という発言が多かった隼人がネガティブなことを言うのはかなり珍しく、それを聞いて他の真理botたちは真理botの衰退を実感したそうである。
その後、隼人は本当に真理botグループを抜け、新しく出来た真理botグループでも全く発言せず、最終的には「俺はもうTwitterをやめることにする。今まで俺たち真理botを応援してくれてありがとう。俺は特撮界隈ではなく現実世界で普遍の真理を手にする」とツイートした。隼人の引退を多くの真理botや一部の特撮アカウントが悲しんだが、
神理botや
ネイチャ太郎などの真理botアンチは隼人の引退を喜んでいた。
性格
アカウント作成当初は、
初代真理botと同じような迷惑ツイッタラーであり、様々な特撮アカウントや俳優に暴言を吐いていた。
たまに優しい性格になることがあるが、優しい性格になっても相変わらずアンジェラ芽衣氏などに対しては暴言を吐いている。
性格のムラが激しく、優しい発言をしたかと思えば数日後には暴言を吐いたりする。情緒不安定なのかもしれない。
その他
- 中の人は25歳の無職で生活保護を受けている。看護師の彼女がいるそうで、彼女に特撮玩具を購入してもらっているらしい。
- 真理botクソコラグランプリに対しては否定的な立場を取っており、「コラ画像は役者に迷惑」と発言していた。しかし、隼人も役者に対して迷惑行為を行っている。
- 他の真理botたちのことを「ゾンビ」と呼んでおり、「俺はゾンビなんかと仲良くする気はねえ」という趣旨の発言を行っていた。
- 本人によると、小中学校時代は陰キャだったらしい。高校ではヤンキーとなり友達が増えたらしいが、タバコを吸ったことが学校にバレたので高校を中退した。その後高卒認定を取って大学に入学したが、大学も中退した。看護師の彼女とは大学で知り合ったそう。
- 真理botタッセルとLINEを交換している。タッセルが17歳のJKであるという情報は隼人によって拡散された。
- 一部の特撮製作者たちは隼人の存在を認知しており、橋爪淳氏や長谷川圭一氏は隼人にリプ返をしている。
- 上條ではない系真理botの元祖であり、現在も活動を続けている真理botの中では古株であるため、真理botの中興の祖であり、長らく真理botの看板的存在でもあった。
関連項目
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最終更新:2021年09月29日 17:46