妖怪ぬらりひょん。岩手県の森の中にある妖怪専門の宿『
迷い家』のオーナー。
日本妖怪にとっては御意見番のような存在であり、様々な問題を仲裁する、国連のような役どころ。
その役割ゆえ日本妖怪からは一目置かれており、
五大種族の長もその発言を尊重している。
普段は自らの宿で悠々自適の生活をしている好々爺だが、有事の際は
東京ブリーチャーズを呼び出し仕事をさせる。
往々にしてその依頼は無茶振りに近いため、那須野橘音や尾弐黒雄からは『厄介事を持ち込んでくる困った妖怪』と嫌がられている。
最終更新:2017年10月05日 17:09