第壱話のボスキャラ。
外見や基本的な性質は元ネタに準ずる。
その正体は元ネタとは違う独自設定であり、名前の語源は橋役様がなまったもの。
橋役様とは人身御供が行われていた時代における神への生贄とされた少年
転じて我が子を奪われた恨みのあまり怨霊化した彼らの母親のこと。
その母親たちの霊を、現代になってからのショタ専門の猟奇殺人者の悪霊が取り込んで利用し
このような形の祟り神となっていたのであった。
正体を突き止めた橘音が彼女らの息子の霊達(妖怪名:ミサキ)を召喚し、
母子を再会させることによって橋役様部分を成仏させることに成功。
残った猟奇殺人者部分は、祟り神としての力を失った単なる悪霊。
もはやブリーチャーズの敵ではなく、ノエルと尾弐によってあっさりと倒されたのであった。
最終更新:2017年11月04日 22:57