Stringクラス
☆基本的な使い方→文字列の生成、連結、比較、置換、変換、分割など
・Stringクラスは文字列を表す。
文字列は定数であり、この値を作成した後に変更は出来ない。
・参照データ型のため、オブジェクトの比較の際は、equals()メソッドを使用する。
StringBuilderクラス
☆基本的な使い方→文字列を追加(append)、文字列を挿入(insert)
・スレッドを意識しなくていい場合、StringBufferよりStringBuilderを使用する。
(処理速度が速い)
StringBufferクラス
☆基本的な使い方→文字列の長さと内容は特定のメソッドの呼び出しにより変更できる。
文字列を追加(append)、文字列の挿入(insert)
・スレッドを意識する場合、StringBufferをしようするのが適切。
ラッパークラス
ラッパークラスとは、「包み込み」という意味を持つクラス。
基本データ型はオブジェクトでない為、オブジェクトとして扱うことができない。
ラッパークラスとは、これら基本データ型を包み込んで管理するために用意されたクラス。
これにより、基本データ型をオブジェクトとして扱うことが可能になる。
Objectクラス
Objectクラスは、すべてのクラスのルートとなるクラスである。
どのクラスでも必ず自動的にObjectクラスを継承する。(extends~って書かなくていい)
このObjectクラスで定義されているメソッドは、どのクラスでも使用できる
主なメソッドとして、equals(),getClass(),toString()がある。
最終更新:2009年11月24日 05:39