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基本型のキャスト
キャストは、プログラマが意識的に行う変換処理。
型変換では、変数の変換処理を行えない場合にキャストを使用する。
キャストは変換したい型を()で囲み、変換元の変数の前に指定することで行える。

    (変換したい型)変換元の変数;

【例】getSourse()を使用して取得したオブジェクトをJButtonへ変換
   (JButton)e.getSource();


Stringからint型に変換
Stringからintに変換するには「Integer.parseInt」を使用する。


    String st = "214";
       int nu= Integer.parseInt(st);


文字列を数データに変換
文字列を数データに変換し、比較・計算を行いたい場合がある。
文字列として数字を受け取り、算術処理したい場合など。

<文字列を数データに変換するメソッド>
  • 引数に指定された文字列オブジェクトを該当する数値クラス型に変換して返す。
 static(String),Byte(String),Short(String),Integer(String),Long(String),Float(String),Double(String)
 ⇒『valueOf(String)』

  • 引数に指定された文字列オブジェクトを該当する基本型に変換して返す。
 static,byte,short,integer,long,float,double
 ⇒parseByte(String),parseShort(String),parseInt(String),
   parseLong(String),parseFloat(String),parseDouble(String)


最終更新:2009年11月26日 18:59