ライブベアラー

【名前】 ライブベアラー
【読み方】 らいぶべあらー
【所属】 美食屋
【声】 大塚明夫
【フルコース】 不明

【詳細】

違法料理を専門に取り扱う地下料理界のボスにして、ジダル王国にあるグルメカジノのオーナーをしているオネエ言葉を喋る男。
IGOが定める料理人ランキング17位。

全身くまなく刺青を彫り込み、グルメテイスティングで他人から奪った「食」の記憶を啜ることを何よりの楽しみとしている。

卑怯かつ狡猾な性格で、口では「ギャンブラーとしてイカサマはしない」と言いつつも、平然とイカサマをする卑劣漢。

かつてはまじめに料理人としても働いていたようだが、現在のIGOが発表する『料理人ランキング』30位圏内に入る実力はすべて他人の記憶から奪ったもの。

メテオガーリックをめぐる話で初登場。
大漁に商品をギャンブルで奪っていく彼らを裏カジノに招待し、互いの食の記憶をかけたグルメテイスティング勝負を行う。
受けて立ったココに対して数々のイカサマにより優位に立つが、最後はポイズンポテトの食い合せを利用した彼の策にはまり有無を言わせぬ状況下に置かれ敗北。

敗北が決まると逆上し、部下と共にトリコたちを始末しようとするがあっさりココに敗れる。
ノッキングされ動きが取れない状況で核していたメテオガーリックの調理に挑む小松の姿を見ているうちに、かつて自分も料理人として働いていた頃を思い出して改心。
メテオガーリックの調理法を小松に教え、自分も調理されたメテオガーリックを口にしたことで、美味しいものを口から食べる感動を思い出し、カジノの経営権をマッチに譲った上でもう一度まっとうな料理人として生きてみることを決心した。

その後は表舞台で活躍し、ジダル王国の内乱を収めたあと、四獣編でグリーンレインに汚染された人々を救う解毒料理を作るために膳王本店に現れる。
またグルメフェスティバルに料理人として参加。
その際ランキング17位として紹介されるが、他人から奪った技術であることはすでに周知の事実となっている模様。

美食會の襲撃で解き放たれたニトロに挑むがあえなく体を両断され敗北。
瞬時に痛覚を遮断し、再生屋達の助けで一命は取り留めたもののリタイアとなった。

最終更新:2013年03月17日 13:48