【名前】 |
小松 |
【読み方】 |
こまつ |
【所属】 |
ホテルグルメ料理長 |
【フルコース】 |
なし |
【声】 |
朴ロ美 |
【詳細】
トリコに憧れ、初めは
食材調達の依頼目的で彼の元を訪れたが、自分が扱う食材の生きている姿を実際に見てみたいという好奇心と探究心から、危険を承知の上でトリコの旅に同行。
そして彼と行動を共にするうち、幾多の生き死にの経験を経て精神的にも成長し正式な料理人としてトリコとパートナー関係を結ぶ。
自分よりも相手のことを第一に思いやる心優しい性格で、自分が扱う道具の手入れは欠かさず、それを手放すことは誰であろうと拒絶する強靭な意思を持つ。
5つ星レストランの料理長を若くして任されているだけあって料理人としての腕前は高く、
ココの指示を受けたとはいえ短時間で
フグ鯨の毒袋の除去に成功、さらに一度飲んだ
センチュリースープを独自のレシピでかつ短期間(美食人間国宝の節乃でさえ数十年かかる所をわずか半年で作り上げた)で再現してみせるほど。
そのため5つ星というレベルではない。すでに世界有数のシェフといえる。
単行本第12巻における
センチュリースープの完成によって、世界中に名が知れ渡ることになりトリコの料理人として正式に依頼されそれを承諾した。
グルメ界から帰還したトリコに料理をつくっている最中、とてつもない硬度を持つ
首領ドングリを切ろうとして包丁が折れてしまい(どんぐりはその直後トリコの
ナイフで真っ二つにされた)、その修繕のため
メルクの星屑を採取に向かうトリコに同行。
そこで
メルクが抱いていたわだかまりをなくし、その御礼として
竜王デロウスの牙と折れた小松の包丁を合体させた新たな包丁を受け取った。
夢はグルメ時代に恥じない一流の料理人になり、最高の食材に最高の調理を施すこと。
好奇心が強いあまりしょっちゅう店を抜け出しているため、
ココに苦言を呈されたこともある。
最終更新:2023年07月31日 16:22