ランバ・ラル

概要・戦術

ガルマの敵討ちのために、失脚したシャアに代わってホワイトベース隊追討任務に就いた部隊の指揮官。「青い巨星」の異名を取るエースパイロットにして、ゲリラ戦の名手。恰幅のいい体格と口ひげが特徴。年齢に似合わぬ貫禄を持ち、部下からも慕われ信頼されている。彼との邂逅は、アムロの人間的成長に大きく影響を与えた。

ガンダムファイターズにおいては、ホワイトベース隊との交戦において戦死したかに見えたが、奇跡の生還を果たし参戦。
愛機グフの武装を再現した必殺技を引っ提げ、中距離での立ち回りを得意とする性能となっている。
発生は遅いが、ガード不能で高威力のヒートロッドを如何に上手く当てて行くかが攻め手の基本となる。
しかし、発生の速い技を持たず挙動も全体的にもっさりとしており、敵に発生の速い技を連発されると一方的に攻め潰される恐れもあるなど、慣れない内は扱いに苦労する。
単発での火力は高いので、落ち着いて一撃必中の立ち回りを心掛けよう。


通常攻撃

【通常攻撃(A)】振動パンチ→パンチ


2連撃。2回ヒットする振動パンチを繰り出し、最後にダウン効果のあるパンチを繰り出す。1~2段目の繋ぎがもっさりとしており、途中で抜けられることもあるので多用は控えたいところだが、近距離ではこれ以外にすぐさま攻撃できる手段がない。

【空中通常攻撃(空A)】振動パンチ


通常攻撃1段目と同じ。2回ヒットするところも同じ。普通の性能。

【打ち上げ攻撃(A長押し)】パンチ


通常攻撃2段目と同じ。普通の性能。

【ため攻撃(A+進行方向のキー)】


通常攻撃2段目と同じ。普通の性能。


必殺技1

【必殺1(S)】ヒートロッド ※防御貫通


グフの代表的武装である、電撃と高熱による切断攻撃が可能な鞭を伸ばし、電撃攻撃を食らわせる技。発生が遅く距離が近すぎると当たらない、攻撃後の隙も大きいなど使いどころに少々悩む性能だが、当たりさえすれば相手がガード中だろうが問答無用で直撃させることが可能。威力・超殺ゲージ回収率共に高く、更に相手を一定時間行動不能にする効果もあるため、攻撃後の大きな隙も完璧にカバーされる。これを当てられなければ、ラルで勝ち進むことは難しいと言える主力技。電撃は鞭を真っ直ぐに伸ばした際の先端部にのみ判定が発生するが、相手が地上に居た場合、先端部より多少内側程度であれば自動的に運搬してくれる。


必殺技2

【必殺2(D)】クラッカー


対モビルスーツ用の拡散手榴弾を投擲する技。超殺ゲージを10%ほど消費してしまうが、ラルのやや前方、ほぼ画面全体分を全てカバーしてしまうほどの広い攻撃範囲を誇る。威力もこの手の技としてはそこそこ高めで、離れた距離に居る相手の動きを止めるのに便利。ただし、発生は遅めなので使いどころには注意したい。

【空中必殺2(空中D)】フィンガーバルカン


その場で滞空しながら、グフのフィンガーバルカン(マシンガン)を斜め下方向に撃つ対地飛び道具。同系統の技の中では普通の性能。滞空時間が長めで緊急回避技としては使えるが、射程が短いため、当てにいく場合は相手に近づきつつ低空で放たなければならない。


超必殺技(F)

【ランバ・ラル特攻】※防御貫通


ヒートロッドによる攻撃の後、行動不能状態の相手にヒートサーベルによる2連斬りで追撃するコンボ系の超必殺技。
ヒートロッドが外れても、ヒートサーベルによる追撃は発生するが、追撃の判定位置は固定なのでヒートロッドから当てられなければ交わされやすい。
当てる感覚は必殺1のヒートロッドと一緒なので、扱いなれていればタイミングも一緒で問題ない。
直撃フルヒットで相手の体力を半分以上奪えるほどの威力を誇るので、外さないように確実に当てよう。


コンボ

【オススメコンボ】

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【バリアブレイクコンボ】

全て打ち上げ攻撃が始動。
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【その他のコンボ】

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最終更新:2015年03月23日 15:52