02 蛍の幻



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|album=東の空の眠らない君
|circle=少女フラクタル
|vocal=柚木梨沙
|lyric=奥山ナマリ
|arrange=奥山ナマリ
|original=蠢々秋月 ~ Mooned Insect;幻視の夜 ~ Ghostly Eyes
照らし合わせてた
まだ陽は出ていた
光が余る程には
その群れはただの
(うごめ)く小さな粒でしかない(むし)

もう夜が近づく
悲しい空だと
そこに答えが
あると知らずに

薄明かりの無力の糸
夕闇紛れて思い知る
小さな幻
君は本当にここにいるの?
夜が喰らう森を深く
月の目も届かない場所で
蛍の幻
小さな吐息を映し出す

今にも泣きそう
湿った道でも
先はまだ見えているのに
弱気な合図が
一粒だけでは
貴方を惑わせない

あの夜に分かった
暗闇の深さ
それが答えでも
かなわないだろう

薄明かりの無力の糸
束ね結んだら縄になる
小さな幻
今なら蠢く星の粒
夜を喰らう森も深く
確かな光で惑わして
蛍の幻
私の言葉を(かたど)った

薄明かりの無力の糸
夕闇紛れて思い知る
小さな幻
君は本当にここにいるの?
夜が喰らう森を深く
月の目も届かない場所で
蛍の幻
小さな吐息を映し出す

__代わりに光ってよ__
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