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人間VS妖怪?

霊夢「あんたら何やってるのよ!?しかもこれ、弾幕決闘じゃないでしょ!」
慧音「当然だ!これは殺し合いだ!巫女の言葉だろうと聞くわけにはいかない!!」
文「この半獣は“山”を踏みにじった・・・許すわけには行かないのさ!!」
慧音「“里”を踏みにじった貴様に言えたことか!!」
霊夢「そう・・・だったら私も博麗の巫女として、力ずくでもあなた達を止めるわ!!」
アリス「・・・・そうはさせないわ」
レミリア「同感。悪いけど私も“里”の味方よ」
霊夢「アリス・・・それにレミリアまで!?」
魔理沙「まさかこういう形でお前と戦うなんてな、アリス」
咲夜「まさか、お嬢様が“里”如きの味方をするとは思いませんでしたが」
霊夢「(どういう事・・・!?皆、本気だわ!それも陣営がメチャクチャじゃない!)」
レミリア「今の言葉取り消しなさい。従者の分際で」
咲夜「道を誤った主人を粛すのもメイドの務めですから」
魔理沙「今の私は身も心も“山”の魔法使いだ。生きて帰れると思うなよ、アリス・・・!」
アリス「どちらが正しいかは明らかよ。あなたがそこまで見る目を持たなかったなんて、買いかぶりすぎていたようね」
霊夢「やめろって言ってるでしょ!!こんなことしたら、妖怪の山と人間の里が全面戦争に・・・!!」

慧音「・・・は?」
文「何言ってるのさ?」
霊夢「だって里と山が・・・」
文「もういい。⑨につきあってられるもんか!」
慧音「そこだけは同感だ・・・!」

「「「“たけのこの里”万歳!」」」
「「「“きのこの山”に栄光あれ!」」」





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最終更新:2009年03月28日 13:33
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