ボムのダメージでとりあえずまた相手にスペルカードを使わせるところまで来た。
相手の攻撃は○玉の円と大玉の追尾弾の混合攻撃だ。
お、今まで気付かなかったけどこの○玉よく見ると蝶の形に
ピチューン
ボムがぁぁあ~~~~~~んっ!
やっちまったよぉ~~~~~~~っ
あれだけボム使えずに落ちるのが恥だって言って気をつけようと思ったところだったってのに俺って奴はぁ~~~!
これで残り2ライフの3ボムまで追い込まれた。
いや、まだこれだけあれば充分なはず、充分なはずだ。
それより時間が気になる、ここは時間をかけずにちゃっちゃと1ボム使ってしまおう。
とりあえずこれでまた相手の通常弾幕だ。
今度は大玉にナイフ型の弾幕か。
ナイフ型の弾幕ってなんか生理的に受け付けないぜ。
肩の辺りがなんかむずむずするっていうかよぉ、よくわかんねーけど。
まあスッとろい弾だしこのくらい余裕で避けてやるぜ。
ん、なんか妙に避けづらいような。
あ、当たっ
・・・・・・・・・・・・危なかったぜ、間一髪のタイミングでボムれたが
クレイジーダイヤモンドのスピードが無かったら確実にあのまま落ちていた。
しかしこっから先はこの手でボムって行けば余裕で・・・・・・・・・
あれ、ボタンがなんかおかしいぞ。
ま、まさか・・・・・・・・・・・・
ボタンがめり込んでやがる!?
力入れすぎた~~~~~~~~~~~~~!!
やばいっすよぉ~~~~~~っ
これじゃもうボム使えねえじゃねえかぁ~~~~~~~~ッ
俺は慌てて爪でボムボタンをガリガリやり始めた。
本当はゲームを一時止めたいが時間が無いのでその間もショットを撃ちつつ弾を避けなければならない。
何度か爪でボタンを引っかいたり擦ったりしているうちに少しボタンに変化が現れそしてやがて段々と動く幅が大きくなっていく。
「よし治った!」
ビィ~~~ン。
バシューン。
そしてそれと同時に押されてしまうボムボタン。
放たれたボムがスペルカードを使おうとする直前のラスボスにヒットした。
もったいねぇ~~~~畜生ォ~~~~~~ッ!!!
これで残り2ライフボム無しだ。
まあこれならボムの使いどころさえミスらなければ大丈夫なはずだ。
最終更新:2009年03月28日 14:45