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交渉人

ロジャー「私の名前はロジャー・スミス、この妖精や妖怪の暮らす幻想郷においてなくてはならない仕事を……」
紫「いえ、別にそうでもないわよ」
ロジャー「……人の語りに茶々を入れるのは感心しないな、紫嬢」
紫「あら、御免なさい。でもほら、私達って基本人の話聞かないし」
ロジャー「……なら、何故私を呼び出したのかね?エンジェルとの交渉の際に迷い込んだ私達を助けてくれたのは感謝しているが、それが無理矢理こちらに連れ込んでいい理由にはならない」
紫「なくてはならない訳ではないと言っただけで期待していないと言った覚えは無いわよ?交渉で収まるならそれに越した事はないし。……もっとも、一番の頼りはあなたの大いなるOだけどね」
ロジャー「私は交渉人であり、力での解決を頼られるのは不愉快なのだが」
紫「なら不愉快な思いをしないように言葉だけで説き伏せる事ね」
ロジャー「……君の相手は疲れる」
紫「あら?私は楽しいわよ?」
ロジャー「君のそういう所が疲れるというんだ!!」

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最終更新:2009年03月28日 16:07
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