藍「あの外来人を放っておいてよろしいのですか、紫様?」
紫「例え形骸化しても妖と人の関係は残さねばならない・・・それと似たようなものね。
善悪など立場によっていくらでも変わる。だからこそ、世界には正義の体現者が必要なの」
藍「吐き捨ててる割には、随分嬉しそうですね?」
紫「私とて女。立派な殿方には心奪われるものよ。・・・・そんなに強い男滅多にいないもの」
藍「あのバッタ妖怪が?とてもそうは思えませんが」
紫「少なくとも、異変解決に関してはどっかの巫女や黒白より遥かに上ね。ほら」
魔理沙「お、おい!勝手に突っ込むなって!迷っちまうぞ!!」
霊夢「そうよ!犯人わかってるの!?」
てつを「地獄烏の仕業だ!」
最終更新:2009年03月28日 16:25