1. 基本的な発想
日中の価格変動のパターンを捉え、短期的な利益を繰り返し獲得することを目指す。
概ねテクニカルの極短期版。IT技術の一般化によって可能になった。
短期間の時間軸に集中し、すぐに現金化することで一種のリスク管理にもなっている。
一方で、有効なパターンの一般化によって収益機会が減るなど、手軽に個人投資家が実践できることから来る困難もある。スポーツのような側面もあり、精神面での強さなども要求される。
東京証券取引所のアローヘッドのように、個人投資家にはついていけない技術的な壁が出現するという問題も起こりうる。
2. 典型的な投資手法
- 早いPC、早い通信回線。
- 複数のモニタで多数の銘柄の動きを監視。
- テクニカルのパターンで極短期の取引を繰り返す。
- 2分足、5分足、15分足などのチャートを利用。
- 原則、翌日へは持ち越さない。
最終更新:2010年08月19日 10:09