The Tennis Player's Dream...
#01 最初の出会い
注意:若干方言がきついかもしれません。
大丈夫な方は進んでいってください。
あらすじ
1、ブンブンがポカ
2、言い争い
3、さとプッツン
4、なんかの神社
「・・・おー、着いた着いた。あ、あいつぶっ倒れとる」
他の7人も神社に着いた。
先に行っていたブンブンは、
「ゼー、ゼー・・・」
ぶっ倒れていた・・・。
ブンブンのスタミナの無さは異常に近い。
50m走10本では、30秒の休憩時間をはさんだのに4本でダウン。
12キロマラソン、4キロで脱落。
等といった感じである。
「後先考えへんからやで」
「うぅ・・・・・・」
「・・・ここの神社の名前わかるか?」
星野 裕貴が全員に聞いた。
「あー、ここに書いてある。えーと、『はーくーれーいー神社』かな?」
「伸ばす必要ないんじゃね?」
伸ばして博麗神社と言ったのは、火岡 憐。メンバーの中で一番小さい。
そのため、どこぞの新喜劇みたいに、
「見下ーげてーごらんっ♪」
「「うわっ!」」
なんて事が可能である。
まぁこのネタは関西に在住の人ぐらいしか分からないと思うが・・・。
「中に誰かいるかも知れへん。呼んでみよ。」
「分かった」
裕貴がやたらでかい声で呼びかけた。
「すいませーん!誰かいませんかー?」
「うるさい・・・」
反応なし
「・・・誰もおらへんのか?」
「いるわよ、ここに」
「「うわっ!?」」
立っていたのは、赤と白を基準とした服を着た女性。
おそらくここの巫女さん・・・な感じである。
だけど、全員が気になっていたのは、
(袖!袖と胴体部分の服が何か別々になってて、セットみたいな感じやん!?それでなんか、脇!?脇出てますやん!?)
という感じである。
「いや落ち着けよあんたら」
さとは別でした。
「で?あんた達服装とかからして、外から来たっていう人ら?」
「はい?外?」
白山 谷屋が聞き返した。
いや、今外に出てますよ?という誤解を、ブンブンがしていた。こいつは単純である。
「・・・ここのことを知らないようね。手っ取り早く説明するわ」
「お願いします」
少女説明中・・・
「・・・じゃあ、ここは『幻想郷』っていう世界で、俺たちはこっちから見て『外の世界』から来た。それで、あなたはその境目にある『結界』の近く、つまり博麗神社に住んでいる。そんな感じですか?」
「あ・・・そんな感じに説明すればもっと早かったわね。めんどくさぁ・・・」
「さっすが谷屋」
「・・・でもなぁ、こっからどうするよ?」
「・・・ここでいそうr」
「「無理だと思う」」
「絶対ヤダ」
空の若干⑨な考えに全員が「無理」と悟った。
そしてその答えが正解に変わった。
「うっ・・・・・・」
しかし、ここからどうするのか、まだ未定の状態では、ここからどうも動けない。
「・・・そうだ」
全員が霊夢に視線を向ける。
「あいつに頼めばいいかな」
「誰ですか!?」
あとがき
ども。古明地ゆうまです。
やっと全員出ました。ちょっと方言きついっぽいですね。
気をつけないといけませんね。
さて、『あいつ』とは誰でしょうかねぇ?
#02にて明らかになります
。
ちなみに、空が言いかけたのは、『居候』です(笑
霊夢には無茶な考えですね。
最終更新:2009年08月26日 20:46