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半強制的決定

The Tennis Player's Dream...


#02 半強制的決定


注意:若干方言がきついかもしれません。
そして、東方キャラの口調及び性格などが変わっているかもしれません。
大丈夫な方は進んでいってください。

あらすじ

1、ブンブン体力的ピチューン
2、霊夢登場
3、空「いそうr」ピチューン
4、さて誰でしょう?


「・・・で、私を呼んだと」
「そんな感じ。というわけで」
「『がんばってね』・・・ですか・・・」

はっきり言ってうんざりだったらしい。
古明地 さとりという人(なのか?種族的に)は肩を落とした。

「あ、何かごめんなさい。迷惑だったら私たちは他を探しますから・・・」
「いえ、来てもらっても構いません」
「あ、そーすか?じゃ、遠慮なk」

この後ブンブンが公開処刑を受けたのは誰もが予想した事であった。
『バカヤロウ、もうちょっと加減できねえのか』
という台詞をBeet Takeshiさんみたいに言ったら公開処刑ですよ。

  • - -
「え?地底?」
「はい。私の屋敷は地下にあるのです」

結構意外だった。
こちらはデパ地下があるけど、建物全部が地下にあるという事は結構驚いた。
え?地下鉄がある?
まぁいいじゃないk(想起『公開処刑』

(しっかし地下かぁ・・・面倒くせぇな・・・)
「「しっかし地下かぁ・・・面倒くせぇな・・・」」

空の思っていた事を、さとりとさとが耳元(両方から)言ってきた。



「ブッ!?ステレオ!?」



耳元で誰かから小声で急に言われる。しかも2人同時で両方から。恐いです(実話

というか何で俺の言ってる事わかったん!?この2人なんかあれやろ!共通点あるやん!?恐い恐い恐いーーー!?!?・・・落ち着け、落ち着くんや俺。俺の話を聞けぇ~じゃないけど、何かこう・・・心!?ココロ!?個々路!?ここここここここここ心!?俺の心がThe Endみてえな!?っててててってててて言うかさ!落ち着こう、落ち着こう俺!っていうか落ち着けない!?無理無理無理無理だあ!?!?

「・・・こいつは・・・」
「どうやら私たち気が合うようですね・・・(ある意味」
「ですね・・・」

何故か、さとりとさとの間で友情が芽生えた。

  • - -
着いた。

「「おぉ・・・・・・」」

ため息しか出ないほどのスケールだ。
どこぞのKoshien Kyujoよりも、どこぞの南半球のOpera Houseよりも、そんなのよりもっと大きい。
っつかどっちが大きいの?まあいいや。
それよりでけえ!?まじっすか!?

「ここが私の持つ屋敷、『地霊殿』です」
「これは・・・コート何面分やろ・・・」
「バカヤロウ、今考えることか?」

  • - -
「やっぱり中も広い・・・ってレベルじゃねえぞ!」
「迷うだろおい・・・」

ウインブルドンセンターコート何面分でしょうか?
それだけ広い。
この中で某逃走番組だとか、某密告番組とか出来るぐらいだろ。

そんな時、

「♪~♪♪~~」
「・・・ってこい!こおぉぉぉぉぉぉぉぉぉい!!!」
「ん?何?」
「何してんのアンタ!?」
「・・・探検っぽいの」
「17になってそれか!?」

こいが勝手な行動をしかけました。
バカヤロ(ry



あとがき

ども。古明地ゆうまです。
結局『誰でしょう?』の答えは、地霊殿のお主さんでした。
ここで居候生活が始まろうとしていますが、どうなるでしょうか?
そして、試合パートはいつでしょうか?www
そして、次話でお燐とお空は出てくるのでしょうか?www
とっても不安です・・・。
それでは。

      • こおぉぉぉぉぉぉぉぉ(想起『公開(ry』


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最終更新:2009年08月28日 20:30