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U.G.杯 第2ゲーム

The Tennis Player's Dream...


#05 U.G.杯 第2ゲーム


注意:若干方言がきついかもしれません。
そして、東方キャラの口調及び性格などが変わっているかもしれません。
大丈夫な方は進んでいってください。

あらすじ

1、ネタバレ。
2、U.G.杯はテニス。
3、もうあらすじ書くこと無い。

地霊殿に居候して2日目。
朝、稔が箱を持ってやってきた。
それには丸い穴が一個あけており、腕が十分入るほど。

「・・・何やってんの?」
「見ての通り、『くじ引き』や。ま、後で使うけどな」
「後で?」
「ああ。っつか、皆聞いて下さい」

「これより、『UnderGround Cup』、略して『U.G.杯』を開幕する!」



はい?
いや、それどういう意味よ?
うん、わかんねえや。



「・・・Sorry. Ik weet niet Japans.(ごめん、日本語わからん。)」
「うにゅ、どっちもさっぱり」
「こっちもやり過ぎた。説明する」

少年説明中・・・
ちなみに稔はオランダ語なんぞわからん。

「・・・いうなれば大会だな。テニスの」
「あぁ」

場所は地霊殿の庭。
ルールは、
ダブルス。
6ゲーム3セットマッチ。
トーナメント式。

「っちょっと待ったぁ!?」
「どした!」
「確かあんたが審判で、それやるとしたら奇数で余るて!?」


穴だった・・・


ここにいるメンバー全員数えると、
11人。ダブルスでは余る。

「・・・どうすんねん・・・」








沈黙が続く。









「そうだ」

一斉に憐へ視線が向く。

「・・・思いついたの?」
「ええ。ここに来る時、街(?)の中を通ってきました。だよな?」
「いや聞かれても・・・ま、あってるな」
「それで、だ」

青年説明中・・・

「へぇー、おもろそうやん・・・」
「よし、そんなら行くか!」
「行こ!」



あとがき
ども。古明地ゆうまです。
ついに試合パートが近づいてきました。
さて、憐のとった考えとは?
#06にて明らかに

ちなみにU.G.杯の詳しいルール。

試合はダブルス・6ゲーム3セットマッチ。
先に2セット取った方の勝ち。
トーナメント方式。
スペカ及び能力の使用は可能←これ重要

とまあこんな感じですかね。
ちなみに、8人は霊夢から1分35秒で
スペカ・能力についての説明を受けてます。
それでは。


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最終更新:2009年08月28日 21:04